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さらに、きたる7月6日が誕生日の…

by
カリブ・カイ
カリブ・カイ
風澄さんでも、この間の日曜日は出撃してきました♪

1試合目は強化型「アサルト」。
例によって、2落ちできるコストで一番コストが高いパックを選択してみましたが、たしか、この試合では3人か4人のプレイヤーさんがチームに集まってのチーム編成だったので、他の方がウェポンパックを変更して僕がアウトコストになるのも視野で、とりあえずこれに合わせてウェポンパック選択の時間切れを待ちます。

…僕が2落ちも出来そうなコストに!

試合が始まると…敵リカルドさんのワイヤーガンに捕まってしまいます。
しかし、強化型アサルトには装填量350、展開だけなら12秒弱展開しっぱなしが出来る軽量シールドがあるので、相手が必殺インファイターといえど、一対一なら一方的には負けない…なんては思いませんでしたが(スタンボムランチャーが任意起爆出来たら頃なら辞世の句を詠んでいた)、落ち着いてマシンピストルのエイム合わせをしてアドバンスシールドの切れ目を待ちます。
…と思いましたが、横合いからのカットが入り、こちらのシールドが途切れ、再びワイヤーガンに捕まります。
そうすると…僕1人で2人分の視線を集められて、純粋な射撃戦ではチームにあまり貢献できない僕でも、ちょっぴり分担をこなせた気分になるのです♪

2試合目は、両チームCPUが2キャラクター。
この試合は選びましたよ…決戦型「レンジャー」。
敵チームには鏡華さん。
…君とは、戦いたくない。
という事で、手近な位置にいる事の多かったナナちゃんさんと交戦するタイミングが増え…
「…ナナには手を出すな!!」
という感じで、敵チームのレミーさんに、反物質ロケットランチャーを叩き込まれてしまいます。
耐久が0になり薄れゆく意識の中、風澄さんは

ー レディー・ナナよ(洋楽女性シンガーの方ではない)
君は君の愛する姉や兄の為に、その力を奮うのだ。
僕も、僕の愛する、あの女性(ひと)…
そう、

クシーちゃん

の為に…なんたらかんたら

と、辞世の句は詠んだりせず、元気にリスポーンしてゆきました!?

3試合目は、強襲型「レンジャー」。
とりあえず、「一落ちで行こうと思います」を宣言。
ステージは池袋で、お味方さんには体格の大きな羅漢堂旭さんと真加部さんがいて、敵チームにはロングレンジで奪ダウン力の高いスナーパーライフルを持つオルガさんがいます。
となると、僕がこういう時に得てして採りがちな行動があります。

試合開始時にビルに登らず、路地づたいに進行。
そして、フリーカメラ斜め上に向けての空中ダッシュで敵陣最奥の高台に急襲!

なんだか、その目論みは成功します。
周りを見ると

四面楚歌。

そんなの関係なーい、うおー。

2丁拳銃型のコントローラーのあるガンシューティングらしい時間が開幕。
とりあえず、ハンドガンでダウンがとれた!
その敵が起き上がる直前のタイミングに、スタンボムランチャーを相手のそばに着弾させて起き攻め…。
…。
「うごけーん。」
間隙を縫って攻め上がって下さいました羅漢堂さんにも当たってしまいます。
m(。≧Д≦。)m{羅漢、君の漢の生き様に痺れてしまったんだ…!!

このあと、マニフェスト通り一落ちで留める…事は出来ず2落ちしてしまいましたが、試合には勝利できました!
何をしても空回りの僕の失点を埋めて余りある戦いを繰り広げたこの時のチームの皆さんは、どんな夏の一日より熱い魂を持ったガンスリンガーさん達なのでした!
この戦いが…夏本番の7月の幕開けを告げた。
To be continues…
作成日時:2019/07/03 00:13
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