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帰ってきたサムライ[怒涛の三落ちサムライ]

by
コウケツ
コウケツ
本日は先日のキャラクターの特性を理解し、さらに動画でサムライの動きを学び、「落ち枠」等を考えてのプレイ

以前に比べ動きが良くなっているという実感が湧いた。以前練習したキャラと対峙した時には的確に弱点を突くことができ、文字通りの「一刀両断」が出来た。
 
そんな慢心が仇となる

例の如く「二落ち枠」で突撃するサムライ、しかしサムライは「1対1」いわゆる「タイマン性能」は高いが、囲まれてしまうと射程の長い武器もなければ離脱する手段もない為、相性によっては完全に封殺されてしまう。ということがある。

今回はまんまと王道とも言えるそのパターンにハマってしまっていた…敵の前衛を斬り伏せているうちは良かったが、なんと後衛もサムライを取り囲み周囲からビーム、レーザー、プラズマ、と「弾丸の雨」状態になりアッサリと一落ち、その後すぐに敵地へ復帰し、斬りかかろうとするが

敵は殆どその場から動いていなかった

つまりもう一度「袋のネズミ」になりに行ってしまったのである。
それに気づくも、サムライの機動力では後に引けず、何とか敵を数人切り伏せるも、二落ち

後に引けない状態に陥りながらも再出撃、この時すでに敵は自陣へ進行、味方の迎撃も虚しく破壊の限りを尽くしていた
完全な乱戦状態の中に復帰しサムライも敵の迎撃に入った、今回は味方の援護もあり敵を何人か撃破、お互いに100、200程度のコストでどちらが先に落とすかの戦いにまでもつれ込んだ。
その際少し落ち着いて自分の耐久値を見てみると
「140」
意味がわからなかった
乱戦状態のうちに知らぬ間に体力をこんなにも減らされているとは思わなかった
サムライがラスキル候補になることは確実。シンボルチャットへ味方へ危機を報告
「逃げるゼヨー!」
「逃げるゼヨー!」
「逃げるゼヨー!」
急いで覚醒してに今一つな機動力を駆使し逃げ回るも少しずつ体力を削られ、そして
「万事休すゼヨ…」
とサムライの辞世の句が響き敗北。

ガンストの中でもメジャーな戦犯である「三落ちサムライ」と成り果てた試合だった。

敗因として「二落ちだからと行って前に出過ぎた」
「落ち枠が残っていないのに突撃した」
等が挙げられる。もちろんこれ以外も友人には指摘されている「覚醒をしない」等がよくある例である。

少し勝てるようになったからと言って油断すると手痛い反撃をもらうというどこにでもあるような話を体現する試合運びだったと痛感している

今後は開幕の敵の動きも視野に入れなくてはならないと感じた
作成日時:2017/02/09 14:15
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