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【ガンスト撮影教科書】スキーマー撮影編

by
はむぅゆづる
はむぅゆづる

【ガンスト撮影教科書】

準備編(https://guns-station.jp/posts/71178)の内容を踏まえた上で、いざ撮影開始!



[スキーマー撮影編]


まず筐体にお金を入れる

カメラマン側のネシカをかざしてオルガさんを選ぶ

キャラクターを選んだら
近距離での撮影の方は特殊ミッション
遠距離での撮影の方は時間貸しのルーム
選んでください。



【近距離の場合】
特殊ミッションを選んだらステージ選択があります。
「対戦トレーニング」と書いてあるもので「みんなで遊ぶ」を選んでください。
※間違えても決してサバイバルやスコアアタックを選ばないでください、撮影中地獄を見ます。

【遠距離の場合】
一緒に遊ぶ人に合わせてルームを建てるか、ルームに入室してください。
入室後「対戦トレーニング」を選んでからチームに入ってください。あとは一緒に遊ぶ人に合わせてステージを選べば大丈夫です。



【ステージ・武装選択】






ステージ選択によって撮れる写真も変わってきます。

明るめのステージ、暗めのステージ。
撮りたいキャラの、撮りたいイメージのお好みに合わせて選びましょう。
(写真1枚目.絶対思想啓蒙局 2枚目.ガオルンシティ)




では、武装選択へ。

武装選択については、カメラマンの方はスキーマーならなんでもいいです。お好みで。スキーマーならなんでも。

お相手の被写体の方には、撮りたい武装を選んでもらいましょう。事前にサイトで武装を確認しておくのもいいかもしれません。

「知らんわ!別にないわ!」という方は
とりあえず盾を持っている武装を選びましょう。
キャラクターの視線を上下左右に動かせるので撮影の幅が広がります。
詳しくは大佐の書いた被写体視点の記事をご覧下さい(https://guns-station.jp/posts/70836)



【撮影開始】

では、ここからが本番です。

が、ここで一旦スキーマーの特徴をおさらいします。



ターレットを射出。射出後はターレット視点に切り変わる

ここです。ここが重要です。スキーマーで撮影をする最大の理由がここにあります。

つまり、ターレットをカメラとして使える。そういうことです。
ターレット=カメラです。

要は
カメラを射出し、カメラ視点に変わる。

ということです。
では、あとは…わかりますね?



上から眺めたり




下から眺めたり

が、出来るのです!




中でも不埒なことをお考えな方もいらっしゃいますでしょうが……



​​​​​​​無問題です。出来ます。
リューシャちゃんのおパンツ撮れます


周りの目に気を付けた上で撮影しましょう。


以前までやっていたスナイパー撮影の場合、あくまで撮影者の。つまりオルガさんの視点から撮るのが限界でした。

下から撮る為に高台に乗ってもらったり…上から撮る為に高台に乗ったり……なんてことを何回もしてきました。が。

スキーマーは!!違う!!!ターレット(カメラ)を好きなところに投げることで!!!さまざまな視点から!!!楽に!!撮影が出来るッッッ!!!!


カメラマンサイドではやってることはほぼそれだけです。
あとは被写体の方のキャラの動きをお楽しみください。

ターレットの射程ですが長いようで短いようで長いので、撮影の際は慣れが必要かと思われます。


上から撮る場合はジャンプして被写体の一歩手前の気持ち上目あたりにポンッとターレットを投げたり。




下から撮る場合は被写体の足を狙うのが確実です。
地面を狙って撃っても意外と高いところにカメラが固定されたりもします。
被写体の足に当ててもダメージは2しか出ないのでそこは許してもらいましょう。




カメラマンの方は基本この方法を使って撮影をしましょう。

ターレットにはズーム機能がついているのでオルガ視点で、スナイパー撮影感覚で普通に撮影したい場合はターレットを投げずにそのままズームをして撮りましょう。


カメラマンの動きにつきましては以上です。




【基本的な動作】

ここからは被写体の方向けになります。

カメラマンの方も、把握した上で被写体の方に指示をしてみましょう。



[ダブルスタイル]
片手武器です。両手で構えるもよし、片手で構えるもよし。

見本の写真のように被写体の体をカメラから背を向ける形にして構えると振り返る感じに構えられます。
CPUやカメラマンにタゲを向けたりしたら上手く振り返るように出来ますが、位置調整が意外と大変で慣れが必要です。






[サイドスタイル]
両手武器です。比較的軽めの両手武器は大体サイドスタイルの武器かと思われます。一部例外もあります。
撮影してみたらわかりますが、マシンガンを片手で持っていたりする様子もちらほらと見られます。
キャラや武器によって持ち方も違うので色々試してみてください。

ちなみに、蘇芳司がトランスマシンガン(リングレーザーガン)を構える時は厨二病患者の称号に恥じないくらいの左手の疼きっぷりを見せてくれます。






[タンデムスタイル]
両手武器です。こちらは比較的重めの武器が多めかと思われます。肩に担ぎながら撃つキャラも何人かいるかと。


専用武器を持っている際も特殊な構え方を見せてくれることがありますので、それも合わせてお楽しみください。
(例:リューシャの衛星武器等)



少しだけ応用を挟みますが、両手武器によっては構え方が同じ武器がいくつかあります。
例えばライフル系とショットガン系。武器の見た目が違うだけで構え方は大体同じです。 

武器の構え方の系統を表にしてまとめましたので表も合わせてご覧ください。
武器の構え方メモ(https://guns-station.jp/posts/71583)


あとは、サイド(タンデム)スタイルのまま​​​​​​​銃口を画面から離したりするとキャラや武器ごとに様々な構え方を見せてくれますのでそちらもお楽しみください。






ディスクマシンガン(サイド)の銃口を画面に向けている時の草陰


​​​​​​​

ディスクマシンガン(サイド)のまま銃口を下ろした時の草陰

こういった感じで楽しめますので、是非こちらも試してみてください。


基本としてはここまでです。
一連の流れをある程度動画にしていますので参考までにどうぞ。


更新日時:2018/12/09 12:47
(作成日時:2018/12/09 12:47)
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