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撮影会 〜被写体の動き方について〜

by
メア@アリサの嫁
メア@アリサの嫁
ゆづきんの撮影の被写体を動かしてる者です。
この記事では、被写体の動きについて書いていきます。
被写体画面の写真と、カメラマンの撮影画面を貼り付けているので参考にしてください。また被写体の動き方の動画を記事の最後に乗せているので、動画の方も参考にどうぞ。
皆さまの撮影会をする際の参考になればいいと思います。

なお、カメラマンの動かし方(スキーマー撮影方法)についてはゆづきんが記事を参照してください
準備編(https://guns-station.jp/posts/71178)
撮影編(https://guns-station.jp/posts/71584)






被写体としての大前提:
カメラマンの指示に従う
ポーズが決まったら指示があるまで動かず待機





〈武器を構える〉
~カメラマン視点で真っ直ぐ武器を構える~
照準を上め(画面真ん中と1番上の中間より照準1つ分下くらい)構える
※盾の場合は顔が動く










武器の構え方にはキャラ、武器毎で変わります。
詳しくはゆづきんの投稿を参照してください。
武器の構え方メモ(https://guns-station.jp/posts/71583)





〈身体の向き調整〉
~立ち位置・身体の向き調整~
1.フリカメにて、ガトリング等のタンデム武器(※1)を構えて、カメラを左右どちらかに回しキャラクターを回転
2.向きたい方向にキャラクターを向けてから、キャラクターを少し前方に動かした後、撮影の立ち位置へとバックする(※2)

(※1)反物、衛星はキャラクターが移動できないので注意
(※2)キャラクターを動かす作業をしないと、元の身体の向きになる


~振り返る~
1.カメラマンの真正面に、カメラマンと同じ方向を向いて立つ


2.キャラクターの身体の向きを左右斜め前(斜め45°くらい)に向ける


3.カメラマンorステージにいるキャラクターにタゲを向ける




※カメラマンが投げたターレットがキャラクターに当たると1.の時の身体の向きに戻るため、調整し直す





〈顔を動かす〉
盾を構えて照準を動かすと、照準の方へ顔を向ける
そのため、盾を構えたまま照準を動かすことで以下の事が可能


~見上げる~
フリカメにてカメラを上に向けて、照準を上にする





~俯く~
フリカメにてカメラを下に向けて照準を下(足元)におく

※イメージとしてはプラガン等での自爆する際のカメラワーク





~きょろきょろする~
フリカメにし、照準の位置はそのままで、カメラを左右どちらかに回す

※上記の『見上げる』『俯く』と組み合わせることも可能










~話をする(被写体2人必要)~
1.話し相手にタゲを向けるorフリカメと照準の位置で顔の位置を調整
2.小刻みに照準を上下に動かす

※少し大きめに動かせば、相槌や首を振ることも可能



~振り返る 違うver~
1.カメラマンの真正面に、カメラマンと同じ方向を向いて立つ
2.フリカメカメラを下に向け照準をキャラクターの左右どちらかの足元(少し前め)におく

※盾を構えるのを解除するとカメラの方を全く見なくなるため、2人背中合わせの時に後ろ振り向かせたい時にのみ使用



↑司での盾振り返りのカメラマン視点がなかったため、違うスクショで代用



↓最後に、被写体の動画を貼っておきます




解説は以上となります。
皆さまも是非、全国対戦だけでなく撮影会もしてみて下さいね。
 
更新日時:2018/12/09 13:29
(作成日時:2018/11/30 02:51)
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