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脳筋による回復理論

by
Gストーン
Gストーン
皆さんこんにちわ~色々あり最近ガンストできてない脳筋です~データはいくつかとってありますが記事にすると時間かかります。


今回は回復の仕様について
Twitterやら調べたらある程度出てきますが今回は回復武器各種の考察も兼ねて個人的なまとめといった形にしていきます。



回復については
回復量は武器固定値(基本値)+QD補正、HS補正、覚醒補正
と残体力補正(固定値+または割合減少)そして対象がダウン中や回復武装持ちかという所に左右されます。

反動ダメージは
本来の反動+QDによる増加分が考慮されます。
HSは純粋に回復量増しとなります。


覚醒補正は
サポートなら5%
パワーなら10%
しっかり回復にかかります。


残体力補正一覧
残り約体力30%未満
1発につき+20
残り約体力50%未満
1発につき+15
50%以上~74%
±0(武器本来の回復値)
75%以上
回復量約-30%
100%以上から一定数値以上
回復量約-70%


体力100%以上とは
このゲームは回復武器により体力を本来の最大値から更に回復可能となっています。
体力上限量
通常キャラ(よろけB以下)
+50
まつりか、アレックス
+60
ジョナサン
+70


そして
回復対象がダウン中でも回復は可能ですが基礎値は半分となります。(残体力補正の+はそこから上乗せされる形)
更に対象が回復武装持ちも最終回復量が半分となります。(昔と変わってないなら)そのため体力を回復で増やしあうはほぼ無理(ダウン中と重複するかは知りません。)
(無印時代の回復が強い時代に回復キャラを2人以上編成で仲間同士でお互い回復させ増やしあって(お互いの体力が増えるため永久機関)決着がつかない泥試合が多数があり修正された経緯あり)


そして回復のもう一つの仕様は
回復する度に反動ダメージが入り体力は減りますが、回復では自身の体力は0になりません。しかし反動ダメージ分の体力がない場合は基礎回復量の減少のペナルティが入ります。
(参考に減少した場合、標準ヒルベの回復銃は10、回復エリシ6、19ヒーラーの回復ライフルも10)
減少量は武器毎にまちまちみたいなので注意。


あとは回復を当てると体力は減りますが自爆扱いではなく覚醒ゲージはしっかり増えるため、自分で覚醒ゲージのコントロールがしやすいので覚醒のリロード高速化やクロスリンクを生かすと総体力を大きく増やせます。



では回復武装の解説を

回復ライフル
強み
射程が非常に長く弾速も速いためあてやすい。そのため射線さえ通っていればほぼどこからでも回復可能。
1発行の回復量が高く少ない弾数で立て直せる。
覚醒、リンク以外での唯一の状態異常の回復が可能
エリシを携帯しているパックが多く盾割りがなければカットを受けにくい

弱み
残体力補正の恩恵を受けにくく1リロード2発になったとはいえリロードは遅く回復効率という点は他回復に劣りやすい。 
 
外した場合の損失が大きいため弾速が速いとはいえ遠距離の場合は仲間に当てる腕は必要(特に動き回るアルゴーやリカルド等)



回復銃
強み
残体力補正と相性がよく圧倒的な瞬間回復力を誇る(特に鏡華の回復エリシと組み合わせた場合は圧巻なレベル)
弾数が多くリロードも良好のため気軽にまける。

弱み
射程がかなり短く対象に近寄らないと悪いため回復しにいく場合はカットされやすい。
残体力補正が乗らなくなると回復効率が一気に低下する。


回復エリアシールド
強み
防御と回復を同時にこなし回復感覚も速いかつ残体力補正の恩恵を受けるため瞬間的な回復ができる。攻撃を受けない場合なら少ないエネルギーでもそこそこ回復可能
複数人数でも均一に回復可能。
1リロードがかなり速く。回復目的だけならかなり細かく使える。
覚醒やリンクと組み合わせたら無敵状態での回復も可能

弱み
非常に目立つ上に回復範囲は円形のため射程はほぼなく、仲間を回復しにいくはリスクが非常に高い。他回復より味方の理解が必要。(よってきて貰わないと回復しにくい)
大体のモデルはエネルギーがすくないため強度も固くないため回復がほとんどできずに割られるケースがあること。


ロックオン回復兵器
強み
比較的遠くから回復でき上空から飛んできて動いても大きく誘導するため発射すればほぼ外さないこと。(AIMはあまりいらない)
反動ダメージがすくない。
リロードも回復銃より早めなモデルが多い。


弱み
ロックオン式なのですぐには使用できず相手に接近されたら回復が非常にやりにくくなる
回復も着弾までに近くてもそれなりに時間がかかる。
対象の間に天井があると回復自体が届きにくくなる。



衛星回復兵器
強み
場所、距離を問わずに複数人数を回復可能な回復ポイントを設置でき着弾点を重ねた場合の重複するため合計回復はかなり高め。
サブの弾薬回復も距離を問わないため、リロードが遅い武器と相性がよい。


弱み
回復感覚が早くなったとはいえ、それなりの時間広くはない回復範囲にとどまる必要がある。
残体力補正の+恩恵を受けないため他以上に瞬間的回復ができない(使われない大きい理由)
仲間の動きを読んでの設置が必要なため使用難易度が高い。
使用中完全に無防備になる



レスキューワープガン
強み
仲間との間に割り込みがで回復しつつ移動阻害しないプロテクトタイプの盾を展開して仲間を守ることが可能。

弱み
ロックオン式なのですぐには使えず、また動き回っている仲間には回復が当たらないことも。使用したら体力が必ず減るのもマイナス点。

レスキューワープガンは回復扱いだが使用目的からしたら補助武装に近いので回復としてはアテにしないように。


大体こんな感じですね。
回復は残体力補正を利用した手数の多い回復がつよいといった感じです。
ヒーラーの回復ライフルは弱いわけではないが、ヒルベの回復銃+回復エリシの重複回復で複数人数の回復に追い付ける超回復に押されて使用率があまりない印象。
キュアシリーズ(メイド、オペレーター)
はコストが安く回復自体は優秀ですが射程は短いためその辺りを考えた編成が必要。

ロックオン回復兵器は
制空権をとれて、終始射撃戦闘になる場合、反動のすくなさと回転率、当てやすさ等、光る場面が見られる。逆に乱戦になると本体性能の影響で逃げ切れずに倒されやすい。

全体的な総括は
回復パックは狙われやすい上に広い視野が必要なため高いPSが必要になりますが、勝敗をを支える重要なパックということでもあります。
しっかり性能を把握してつかうよいとおもいます。(自分は無理ですw)

長文お疲れ様でした。





 
更新日時:2018/10/25 17:25
(作成日時:2018/10/25 14:04)
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