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低コスト理論のご紹介

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俺はパグで行く
俺はパグで行く
※この記事の内容はジョークです。
実践する際は自己責任で。
 
「ガンストの途中だけどフルテン乗りたくなってきたな。興奮してきたな。」
「やめろ!コスト割れを起こすぜ。」
「えっ!何言ってんのお前、まさか知らないの?コスト割れないんだよ!」
「どういうことだ?」

説明しよう!低コスト理論とは、近年発見されたゼロカロリー理論の応用で、高コストとして実装されているWPも武装や立ち回りを考えると低コストと言える、という理論である!

例えばフルアーマーテンペストは耐久力700に加えてエリアシールドLv7を装備しているため、通常のキャラ2体分の耐久があるといえる。ということは1体あたりは1250となるので、れっきとした低コストであると言えよう。

迎撃ヒールベースは回復銃と回復エリシによって落ち枠交換を行えるため、2落ちでの運用もできる。高コストや通常コストでは2落ちはできないため、消去法で低コストに分類されるのだ。

リューシャのWPにいたっては、衛星砲・衛星回復を装備しているものは全て低コストであると考えられる。
それらの装備は射程が無限なのだが、コストに対しての射程を比較した場合、2500/∞では、コストなど無いにも等しいので低コストと呼ばざるをえない。
しかしリューシャには2つの大きなカロリーがついているため、低コストで高カロリーになってしまうことには注意したい。

超弩級ヘビガンが装備している波動砲Lv8は撃つたびにコストを消費するため、最終的に低コストとなるのは周知の事実だ。

ハイパーフルフォースも、正義のために運用されるWPなので、世論が支持して予算が降り、低コストになる。

必殺オンスロートは耐久が380しかない。こんなに耐久力が少ない高コストWPがあるはずないので、低コストであるのが正しい認識になるだろう。

竜胆流スナイパーは高コストだが、暗殺術の最高峰である竜胆流の極意を詰め込んだWPのため、味方にもコストを明かさないはずなので低コストとして使用することが可能なのだ。

このように、高コストとして実装されているWPの数々も、細かく分析すると低コストであるとわかるため、バーストでも野良でも、気兼ねなく乗って良いものとなる。興奮してきたな。

これを読んだ皆さんも、この理論を根拠に「自分なんかが……」と尻込みせず、自分のやってみたかったWPに挑戦していっていただきたいと思う。

まぁ私は17テンペがいいのでそこから変えることはあんまりないと思いますが。もういいぜ。
更新日時:2018/10/21 18:13
(作成日時:2018/10/21 18:10)
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