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脳筋による状態異常理論

by
Gストーン
Gストーン
皆さんこんにちは~お久しぶりです~最近はアプデが終わろうとも細々と検証を繰り返しながら野良もぼちぼちやっています。


まあ、前置きはほどほどにして
今回のテーマは


『状態異常』についてです。
ガンスト内では半分位のキャラがなんらかの状態異常にさせる武器をもっているため、大まかな説明と考察をさせていただきます。


状態異常の種類が多いため大きく3つに分類させてもらいます。
その3つは
レバガチャ可能な行動拘束系
レバガチャ不可能な行動阻害系
燃焼、ビームロッドガン等の特殊妨害



まずはレバガチャ可能な行動拘束系

スタン状態
痺れてしまいその場から動けず一切の行動がとれなくなる。
レバガチャにて短縮可能
多くの武装にて誘発される。
追撃でスタン武器を使うと一部の例外を覗き同一属性による2重拘束となりダウン値に関係なく強制ダウンしてしまう。

ボーラ状態
当たり方により腕と足の2ヵ所のいずれが縄に絡めとられ、腕なら歩行とジャンプ以外を封印、足なら移動行動全般を封印する。
レバガチャにより短縮可能
足ボーラの方が効果時間が長いと思われがちだが実際はどちらも基礎拘束時間は同じです。(理由は足ボーラは当たってから着地するまでレバガチャを受け付けず接地状態(レバガチャ受け付け可能状態)から時間がカウントされるため)
                          
ボーラ状態もスタンと同じく更にボーラランチャーで追撃した場合ダウン値に関係なく強制ダウンしてしまう。

シャボン状態
シャボン玉に閉じ込められ一切の行動できなくなる
シャボン玉状態だと徐々に上空へ浮いていく
シャボン状態になってしまうとシャボンランチャーが撃ち込まれている間とシャボンになったあと少しの間レバガチャの受付ができず、途中で更にシャボンランチャーを撃ち込まれたら拘束時間が延長されてしまう。(2重拘束にはならない)



続いて行動阻害系
特徴としては成立すると相手が一瞬よろけで行動不能になりそのあと状態異常の影響が出始める


アンチジャンプ状態
ジャンプ、ブーストが一時的に使用できなくなり移動が大きく阻害された状態。状態異常=よろけもセットで入るため当て続けられるとその間は動けない状態になる。


高重力状態
機動力、ジャンプ力が大幅に低下した状態
行動制限はhit時のよろけのみだが当て続けられると動けず、機動力低下もあり相手を追いかけることはほぼできなくなる

ワイヤーフック
成立するとよろけと同時に対象から一定距離まで引き寄せられる状態。よろけ以降は離れられない以外は制約はないがダウン状態でも引きずる形で干渉はされる。



そして特殊状態異常

燃焼
          
相手が燃えて効果時間中毎秒単位で最大体力の2%のスリップダメージが入る(仲間からの誤射の場合は誤射補正適用)
無敵時間中だろうと避けれないがこれで体力0にはならない(1で止まる)
こちらのみジャンプアシストでの予防ができない。

こちらは他状態異常と違い状態異常時間は火炎武器のhit数に応じた累積時間式です(最大累積時間は約30秒)
こちらはレバガチャではなくブーストを使うことにより短縮可能 


ビームロッドガン

こちらはタイプとしては行動拘束系列だが、攻撃不可と移動こそはできるが範囲制限、レバガチャ不可能(外部干渉がなければ規定時間吊るされる)、他拘束系列には上書きされない(ビームロッドを当て続けても解除されず時間が伸びない)等特性が結構違うためこちらに分類させてもらいました。



あらかた特徴を紹介したところで今度は対応策

主に
回復ライフルを受ける(全状態異常対応)
ジャンプアシスト状態(燃焼以外の耐性が上がる状態異常をある程度予防するって意味)
個人覚醒(覚醒した瞬間、行動阻害系列、燃焼は解除、足ボーラは解除されない)
クロスリンク成立(全部解除)
行動拘束中でもリンクの受付のみは可能です。
が手っ取り早い対策となります。


続いてそれ以外の方法としては
あとは行動拘束は
レバガチャでどれくらい縮まるか?って疑問があるて思います。
色々やってみた結果どの行動拘束もレバガチャ受付開始から
右ガンコンのジャンプボタン1回、左レバーの上下左右が1入力されると
『約0.1秒』短縮されます。
同時に受け付けてますので、ジャンプ連打とレバーを組み合わせると短縮できますが、解除のしやすさは食らった状態異常武器によります。

18忍者のスタンマシピ
基礎状態異常約4秒
25忍者のスタンマシピ
基礎状態異常約3秒
ボーラレベル5
基礎状態異常約5秒

しっかり連打すれば大体基礎時間の約半分位で解除が可能になると思います。(入力時間中に時間経過してますからね。)
最低拘束時間(規定時間は抜けれない仕様)がもしかしたらあるかもしれませんがそこまではさすがにわからないため諦めます。(ちなみにセイラの下格闘は逮捕された瞬間からレバガチャ受付あり) 


次に行動阻害系列は
全体的に状態異常時間か長く強制よろけのせいでコンボされた場合脱出は困難だと思われます。(大体はそのあとすぐにダウンさせられますが…)
ちなみにダウン中でも空中で状態異常が成立した場合はよろけ誘発、ダウン剥がしされます。
しかしこのタイプの武器はほとんどが実弾形式の一括リロードのため使えない時間が出てきます。
自力解除は覚醒以外無理なためなってしまったら、ダウンしてもすぐには起き上がらずギリギリまで時間を使う。物陰に隠れて過ごす等しておきましょう。


続いて
燃焼
ブーストを使ったら解除が速まると言いましたが、色々検証した結果それに該当するのは『横ステップ』のみという結果になりました。(ブースター、ワープでは変わらない方向という報告あり)
横ステップを行った時に距離に関わらず約1秒短縮されます。
縦のジャンプや自由落下は燃焼時間に影響せず、巡航移動は最初に行う横ステップの回数分だけ鎮火が早まりました。
あとは燃焼を重ねた場合効果時間は延長されますが、累積時間は最大約30秒となります。

燃焼武器でダウンした場合ダウンから起き上がりまで約5秒(10%)は覚悟しておきましょう。ファイヤーショットガン等は燃焼時間が短いタイプは大半はダウン時間中に使われてるため起き上がりにステップすれば比較的に速く消えます(もちろん武器のモデル次第)
そして多く採用されてる火炎放射5はこれのみで強制ダウンまでさせられたらアーマー持ち(アレックス以上)は累積時間は最大の30秒になってるので(通常キャラでも20秒以上)消すのはなかなか難しいって思っておきましょう。
火炎武器自体は基本的に威力が低いですが(ほとんどの燃焼武器はそれのみではアーマー持ち以外は100いかない)
スリップダメージは覚醒ゲージが貯まらないため要注意
余裕があるなら物陰に隠れて細かいステップを連打して速く消そう。アーマー持ち、巡航主体キャラやステップ回数少ないキャラは消すのに難儀するでしょう。
誤射の場合燃焼ダメージも25%になります。その効果中に敵の燃焼を食らっても効果時間中ならスリップは誤射仕様のままなんでバーストなら焼かれる前に焼いてコーティングする荒業はありますが…頭の片隅程度の小ネタ程度で(火炎放射系列はダウン値が非常に低くhit数で勝負の武器(特に小型火炎放射)。誤射でフルhitさせた場合並の武器より誤射ダメージは燃焼含めかなり大きいためやるならファイヤーグレや、赤ペイント、レッドセンサー辺りかと)



最後にビームロッドガン
こちらは吊るされてからの対策は厳しく、動ける範囲を生かして攻撃を避け続けるか味方誤射でダウンさせて貰う位しかありません。
迂闊に動くブーストが空になり何もできなくなります。
さっさダウンさせてくるなら安いと割りきる。攻め継続してくるなら補正切れそうな時間になったら動き回ってなんとか被弾率を下げる辺りになるでしょう。
正面から戦うなら盾持ちで戦うのが一番の対策でしょう。


長々と書いてしまいましたが以上で個人的な対策ではありますが状態異常についての考察を終わりたいと思います。
長文最後までみていただきありがとうございます。


そして色々な検証に協力してくれたホームのメンバーに改めて百万の感謝を!










 
更新日時:2018/10/15 17:22
(作成日時:2018/10/13 15:20)
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