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キャラクター別性能評価メモその5

by
う~にん
う~にん
色々調べて見つけたものをまとめてみたもの。
初心者の方でメインキャラクターを決めかねていたり、初心者以外の方でも使用キャラ以外の概要を知りたいという時の参考になれば幸いです。

※熟練度分け
初心者(★1~2):操作やAIMがおぼつかないくらい。

中級者(★3):操作の基本は理解していて、グレネード等の特殊な挙動をする武器も扱えるが、チーム全体の事を意識する余裕はまだ無い。

上級者(★4~):操作はばっちりな上で、チーム戦を意識した動きを実践できる。対処すべき相手や位置取り、体力調整など、自分と目の前の敵以外も考えられること。


【アルゴー・オードナー(★★★★★)】
海外留学していたブライアン・オードナー博士の実子。青年企業家にして冒険野郎の21歳。野心家であり、自信過剰だが、憎めないところのある青年。正真正銘の天才で、この世の全てをゲームと考えている。どちらの世界でもオルガにレミーの誘拐を命じており、その真意は未だ定かではない。

所持しているホバーボード「タイトロープ」により自在に空中を飛行できる機動力が最大の特徴、と同時に最大の難関。他のキャラと移動時の操作が全く違う。別の何かで例えるとするなら、飛行機を操作するゲームをプレイしたことがあるならその感覚、と言えばいいか。具体的な操作方法は、ダッシュ入力するたびにタイトロープ使用/未使用の切り替えをする。タイトロープ使用時は、「何も操作していない」状態でキャラの向いている方向へ直進。左スティックを上下(前後)左右に倒すと対応した方向へ旋回する。ここで注意するのが、上で上昇、下で下降なので例にあった他ゲームでの飛行機操作とは逆になる。そちらに慣れすぎている人はむしろ注意。ジャンプ入力は、未使用時は普通の垂直上昇、使用時は、ジャンプボタンを押している限り(ジャンプゲージが無くなるまで)多少の直進+急上昇した後、慣性を保ったまま自由落下。このときに限り、着地した瞬間にジャンプゲージが全回復する。
所持WPのうち、スカイサーファー系は中~遠距離であらゆる距離、場所、タイミングから攻撃を仕掛けていく。一発の火力よりは弾幕による牽制や継戦力が持ち味。ロックオン武器武器が多く攻撃が当てやすいほか、相手の攻撃が届かない高空から一方的に攻撃することも可能。機動力のおかげで射線を確保しやすいという点もある。ただし、ブースト切れには注意。ブースト切れを起こすとタイトロープを降りてしまい、ある程度高い位置にいた場合垂直落下で着地を待つしかなく、格好の的になってしまう。ジャンプ入力による回復も、ジャンプ→着地まではほとんど方向調整ができなくなり、着地位置が読まれやすく、攻撃を食らいやすくなる。また、味方の陣まで帰る分の量も考えていないと、着地位置が敵陣のど真ん中になり集中砲火を食らう恐れもある。もう1つ、狙撃武器持ち相手には注意。移動特性から咄嗟の方向転換による回避ができないため、狙うことに集中しすぎてただの直進になっていると撃ち抜かれてしまう。
エアレイダー系は、スーパーアーマーだろうが1発でダウンさせ、どんな盾も一瞬で割ることができるレーザーブレードと、移動だけでなく攻撃にも使えるチャージアサルトブースターを利用して奇襲、離脱を繰り返す近距離タイプ。レーザーブレードは射程がほぼ格闘可能距離もしくは可能圏内で、当てるために近づいたのならすぐ当てて離脱、が基本。構えたことによる機動力の低下も考えるとその距離で戦い続けるのは危険なので、すぐには当たらないと判断したら一旦引いて次の機会を待つのも手。ダメージはどちらかというと低いので、終盤あと1人という段階では、狙う対象より他をダウンさせて回った方が良い場合も。
チャージアサルトブースターは直撃でダメージが発生するものの、狙っても中々当てられるものでもない。拘束中などでもない限りは移動用と割り切ってしまって問題ない。チャージの名の通り、チャージすることが可能で、チャージするごとに移動距離が延びる。
こちらはスカイサーファー系と違い、高度は程々にジグザグ移動など変則的な動きで攻撃を躱しながらレーザーブレードを当てては離脱を繰り返し、行動可能人数の差で有利を作っていく戦い方。射程の関係上、2落ち前衛が良いかと考えるが、アルゴーは他キャラと比べてダウン状態になりやすいという特徴があり、そのせいで敵に自由を許す時間も多くなってしまう。なのでどちらかといえば1落ち準前衛でヒットアンドアウェイ戦法の方が良い場合もある。
いずれにせよ、独特な移動感覚に慣れられるかが重要。まともに移動すらできないということが無いように。その操作のせいで他キャラでは練習できず、使うからにはこれ一本で、くらいの気持ちが無いと使いこなせない、超上級者向け。


【キャシー・オードナー(★★★★☆)】
絵を描くことが大好きな女の子、15歳。将来は、自分の絵で世界を平和にすることを夢見ている。 両親はおらず孤児院暮らしだったが、ブライアン・オードナー博士にスカウトされた時チャンスとばかりに参加。描いた絵を具現化させることができる自身の超能力を「魔法の力」と呼んでいる。

移動性能はレミーや07号のようにダッシュ初速に慣性が乗りやすく、1回のダッシュで長距離を移動でき、スピードもそこそこ速い。しかしキャシーは落下速度が極端に遅いという特徴がある。他キャラ以上に降りる位置を考えないと、落下中に狙撃武器に撃ち抜かれることも。
戦闘においては、どのWPも状態異常を発生させたり、中距離で相手をダウンさせ行動人数差で有利を作る中衛タイプ。
アーティスト系、ワールドペインター系は主に延焼効果を発生させる武器を持つ。アーティスト系のレッドペイントガンは、トリガーを引いている間一定量まで照準の位置に炎の形の図形が発生、トリガーを離すと発射される。弾は回数制で、少しだけ塗ろうが限界まで塗ろうが減る弾数は1である。弾速は遅いが、図形展開中に照準を動かして画面いっぱいに塗ることで、非常に広い範囲を攻撃できる。また、火炎武器の中でも延焼効果が高く、フルヒットさせることで長時間の延焼効果が期待できる。このように長所は多いが、注意点も多い。 描画時間を確保しなければ当てることが難しく、トリガーを引いたらすぐ発射ではないため、外した場合次弾の使用が困難な点、描画中は構えっぱなしなので機動力が落ちる点、攻撃範囲の広さ+状態異常から味方への誤射に特に気を付けなければならない点などは覚えておきたい。
ワールドペインター系のレッドセンサーボムは、トリガーを引いている間青い球が前進し、離した位置で停止、球が赤に変わる。攻撃判定が出るのは赤くなってから。これも延焼効果がある。こちらもレッドペイントガンと同じく、広範囲状態異常武器なので誤射に注意することと、トリガーを引いたら即発射ではないため使用時は自分の安全を確保することに注意。どちらともダブルスタイルの武器ながら癖が強いが、サイド、タンデムには比較的扱いやすい武器が多い。
一部WPで持つイエローペイントガンは、延焼効果ではなくスタン効果になっている。ただし、レッド系と違いこちらは当てすぎには注意。多く当てすぎると、追撃のダメージが著しく下がってしまう。
移動性能や似た挙動の武器から、レミーや07号は練習になるかも。ただしこちらは固有武装が扱いやすいとはいえず、その2人と比べるとより難しめ。上級者向け。


【バン・オードナー(★★★★★)】
崩壊した日本の広大なジャングルで暮らしていた野生児。 10歳。 生まれた時から大自然の中で獣と共に育った結果、様々な獣とわかりあう同調能力を得る。やんちゃな野生児だが、嘘はつかないし、約束は守る。 乗っている動物は狼で、名前はシャンドラ。メス。

アルゴーと同じく、バンは他キャラと移動の仕方が異なる。操作自体は他キャラと同じだが、バンは空中飛行ができない。ジャンプ入力した際は多少の上昇はあるが、左スティックを倒した方向に大きく水平移動するようなジャンプとなる。このジャンプで使用するゲージの量が多く、ジャンプは最大3回まで。地上でのダッシュは高速で駆け回る移動となり、こちらは消費量はあまり多くない。また、最大の特徴として壁を登ることが可能で、移動中に壁に接地するとその壁を走り出す。登る前にタメのような動作があり、特別な操作を必要としないので、不意の壁走り発動には注意。また、ステージ境界の紫の壁や出っ張っている壁など登れない場所もあることにも注意。
攻撃面においては、ダブルスタイルの左手側の武器はシャンドラが担当するという特徴があり、そのおかげで他キャラではサイドやタンデムで持っているような両手武器を片手で扱うことができる。具体的には、光球(武器データ?)をシャンドラが食らい、使用の際はシャンドラがその武器を口から発射する。この左手武器に加えもう1つ同時に撃てるわけで、ダブルスタイルでの火力は群を抜いて高い。
デュアルビースト系は専用武器の追跡型対空高射砲が特徴的。この武器は誘導武器に属するが、ロックオン系やホーミング系と違い、カーソルも出現せず、トリガーを引いた瞬間さえ照準が合っていれば、あとは何もしなくても追尾してくれる。射程が長く、照準合わせが一瞬だけで良いという性質から、ターゲットラインを向けていない敵や遠くの後衛に対してプレッシャーをかけられる。しかし、弾速は速くはなく、攻撃力もそれほどでもないため、これだけを使っていると相当数当てたつもりでもあまり火力を出せていなかった、となる事がある。注意しよう。また、WPによってはダブルスタイルの左手武器が1番火力が高いという場合がある。着地など確定で当てられるようなときはそちらを使うよう意識しよう。
サヴェージ系はダブルスタイルに近距離戦武器を持ち、前衛適正が高い。ビームショットガンやフルオートショットガンなど、それ単体のみで高い近距離制圧力を持つ武器を左手に、更に追加で右手武器も持っているので、近距離戦において撃ち負けることは少ない。このダブルスタイルの武器を主武装として戦っていくのだが、それだけでは射程が短く、機動特性も相まってそこそこ高い位置にいる相手には全く手が出せなくなる。なのでサイドやタンデムの武器を上手く使って拘束したり地上に引きずり落とせるかが重要となる。
バンも固有の移動特性から、他で練習できるようなキャラはいなく、使いこなそうとするならバン1本でやっていくしかない。上級者向け。


【クロエ・アカネ(★★★★☆)】
派手好きで常に堂々としている生来の王者。幼いころに両親を亡くしていることからあたたかな愛情に飢えており、その寂しさを「自分たちは本当は王女である」という(嘘の)話を妹のアスマに語ることで堪え忍んできた。派手好きな自分の趣味に合わせて武器をカスタムしている。

片や超至近距離で大ダメージを与える武装、片や高高度から射程無限の武装で攻撃を行うとWPの系統の違いで戦い方が両極端なキャラ。
デストロイヤー系が遠距離で戦うタイプで、ダブルとタンデムの武器が特徴的。ダブルのハンドホーミングレーザーはダブル武器にしては射程が長く、ホーミング武器なので当てやすい。攻撃力は低めなので、火力を出すというよりは妨害や援護などカット目的で使用する武器。欠点としては、近すぎると誘導性能が最大限発揮できず、狙った敵の周りを素通りしていくこともある。なので、ダブル武器でありながら近距離戦での自衛には使い辛い。幸い、サイドの武器が扱いやすく他キャラでも所持率が高いものが多いので、それらで近付かれる前に撃ち落としていくことが重要。もう1つ特徴的な武器であるタンデムのイラプションランチャーは、照射した射程無限のレーザーが当たった地点から垂直に火柱が発生するというもの。レーザー自体に攻撃力は無い。弾1発につき火柱1発なので、トリガーを引き続けることで連続して大量の火柱を発生させることが可能。地形を利用する攻撃のため、敵自体の位置に加え周囲の地形状況まで気にしなくてはならない。想定外の出方をすることもあり、扱いは難しい。レーザー照射中は動けないので、狙撃武器にも注意。イラプションランチャーにはサブトリガーにリフレクトウォールというものが付いていて、これはイラプションランチャーのレーザーのみに反応する壁を展開するもの。発射から展開までの距離は固定で、必ず展開の瞬間にいた位置のターゲットしている敵に対して面が垂直に向くように展開される。これにレーザーが当たると火柱が壁の「前後に」発生する。壁に対して近すぎると自分が当たる恐れもあるので注意。
ブレイカー系は逆に近距離で戦うWPで、サイドに装備したパイルバンカーを当てられるかどうかに全てがかかっている。パイルバンカーは全武器中射程が最短、しかし威力はトップクラス。使い慣れてくると分かるが、超至近距離で使用する関係上、敵が大きく画面内に表示されるため狙うのが容易で、必ずと言っていいほどクイックドローが発生する。そのため、カタログスペック以上の威力が出せる。1発で大体のキャラの体力を1/3~半分程減らすことができ、後衛や落ち枠の無い相手に対して1発でも当てられれば対象が一気にラスキル圏内に入ってしまう、1発逆転が可能な武器。
しかし、どのWPも正面から当てに行くのは非常に難しい。相手に気付かれず接近したり、攻撃を回避するという位置取りがとても重要になってくる。
どちらの系統でも、それぞれ特徴的な武器が適正距離以外でほぼ機能しないという欠点があり、機動力も高いわけではなく、とにかく位置取りが難しい、上級者向け。ブレイカー系は特に難易度が高い。


【クロエ・アスマ(★★★☆☆)】
17歳。常に凜々しくストイックでいる騎士のような女性。命を懸けて姉であるアカネに仕えている。幼い頃に両親を亡くし親戚に引き取られる。貧乏故にいじめられることも多く、当時は泣き虫だったが、何度も姉に勇気づけられ、助けられる内に、姉への思慕が芽生える。理想主義の姉が善人すぎて危うい部分があると考えており、その姉を守るために自らを律し、鍛えている。その凜々しさから多くの女性に恋い慕われているが、彼女の剣は唯一、アカネにのみ捧げられている。

格闘性能が高く、自衛力にも優れていて、近距離戦が得意なキャラ。味方を守る武装も持ち、自分1人で突出するよりも味方と一緒に行動すると戦いやすい。
セイヴァー系はビームカッターで相手を浮かせてから追撃で格闘を狙ったり、レスキューワープガンで味方の下へワープし救援したりと近距離戦が多くなる。ビームカッターは2回以上当てることで相手が浮き上がる。その後は可能ならば格闘追撃することで高い火力を出すことができる。格闘についてはどれも発生が早く、直接当ても十分狙っていける。レスキューワープガンはロックオンした味方の下へエリアシールドを張った状態でワープするというもの。量は少ないが回復効果もある。基本的にはこれを使って味方の下へ駆けつけ、人数差で以て敵に撃ち勝っていく戦い方になる。救援目的の他、アスマは他キャラと比べてダッシュできる回数が少なめなので、移動手段として使うのもあり。セイヴァー系の注意点としては、ビームカッターはビームという特性上盾に弱いので、いくら近距離戦が得意といっても盾持ち相手とタイマンするのはよろしくない。レスキューワープガンで味方のところへ避難するなどして避けるようにしよう。レスキューワープガンについては、あくまで人数差による攻撃での鎮圧が目的で、付与されるシールドや回復効果を過信してはいけない。また、回復武器に属するので、回復を受ける際回復量が減ることにも注意。
ストーム系はWP名にもなっているストームランチャーを活かして中~遠距離で制圧を行う。ストームランチャーは名前の通り竜巻を発射する武器。トリガーを引いている間前進し、その間は位置の移動も可能。射程は狙撃武器並みで大体の場所まで届くが、照準に対して弾の追従が遅れる、トリガーを離してから止まるまで若干ラグがあるなど慣れるまでは当て辛い。しかし竜巻の周囲には吸引効果があり、避けたと思って油断した相手が吸い込まれて当たることも。多段ヒットの攻撃でヒット時に上に浮き上げられるため、長時間行動不能となり拘束効果も期待できる。ただしこれが味方に当たったとなると同様の効果によりあまり馬鹿にならない損害となる。威力も高く、味方への誤射は補正で威力が下がるとはいえ結構な量減ってしまうので誤射には特に注意。
対盾無しという条件があるにせよタイマンに強く、ワープという逃走、援護手段を持ち、個人で出せる火力も中々。しかし各武器とも挙動は素直でも癖が強く、慣れるまでが問題。中級者向け。格闘追撃や移動補助武装持ちという点で水影、茉莉がやや類似している。


その5はここまで。重ねて、今回で投稿日時点での全キャラクターが終了したため、本タイトルの投稿は以上となります。ここまで見て下さった方々、ありがとうございました。本投稿が少しでもプレイの助けとなる事を願っております。それでは、良いガンストライフを。


      GAME OVER
~NESiCAのお取り忘れにご注意ください~
更新日時:2017/08/28 03:20
(作成日時:2017/02/01 23:16)
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