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クララ☆ファンタジアについて

by
園城寺きりさわ★
園城寺きりさわ★
みなさんどうも、園城寺きりさわです

ストラトスパーティⅥお疲れ様でした
楽しかったけど、個人的にはあんまりいい思い出にならなかったので書くのを先送りし続けた結果が今です
ちゃんとしようと思いました

『クララ⭐︎ファンタジア』は二回戦で負けでした
事実上のガンストΣ最後の大会になっちゃったので、悔しいですね
優勝チームの皆さんはおめでとうございました
練習で3戦3敗、大会合わせて合計4敗です。編成相性もあるけどお強かった

今回の大会、僕自身はかなり意気込んでいました
憧れだったエキスパートアイコンが優勝商品ってのもありましたし、いろんな人に目をかけていただいて、色々アドバイスをもらって臨んだ大きな大会ってのもありました
優勝っていう形で恩返しがしたかったんですけど、届かなかったなぁ…。情けない限りです



こっから先はいい機会だし、僕が『クララ☆ファンタジア』ってチームを作ろうと思ったきっかけとか、どんなこと考えてたのかを少し振り返ってみようと思います
僕のことを知らない人はあんまり面白くない内容になっちゃうかもしれないんですけど、そんな長くないと思うのでお付き合いいただければと


チームを作ろうと思ったきっかけは、去年の冬にタイトーステーション溝の口店で開催されたGUNSLINGER'S BATTLE FESTIVALの天空銃聖杯です
優勝したらエキスパートアイコンとGUNSLINGER'S BATTLE UNIVERSEの出場権がもらえるとのことだったので、いっちょ頑張るかぁと思ったのを覚えています
その頃はサントロペ池袋でずっとバーストさせてもらってて、猫使者(ねこぽむ)さんや夕陽さん、るんるんさん、うさ。先生、もちもちさんをはじめいろんな方にガンストを一緒にやっていただいたりして教えてもらってました
今レジェンドプレイヤーでおなじみの人だったり、ガンスト無印や2のレジェンドプレイヤーの人だったり。そこでずっとバーストしてもらってて思ってたんですけど、自分はマジで弱いなと。名前も光ってねぇし。
チームを組んで練習して自分を強くして、エキスパートアイコンゲットして名前光らせてってすれば、多少は一緒に遊んでくれてる人に並べるんじゃないかと、箔が付くんじゃないかなと思って、誰か誘おうとしました

ここで困ったのが、身の周りの強い人はほとんど固定チームを持ってたり人を誘う側の人だったってことです
ねこさんとかるんるんさん誘っても「いや俺チー猫だから…」ってなるし、うささんには「チー猫で出なかったとしてもお前弱いから一緒に出たくないね」なんて言われるのは目に見えてます。いやさすがにそんなにひどいことは言わないだろうけど
店舗大会とはいえかなり大規模で、しかもその先にあるバトルユニバース、そこでの優勝を見据えたチームに僕が誘われないのはわかりきったことでした
もちもちさんとか夕陽さんは固定チームもなかったし頼み込んだら一緒に出てくれたかもしれないけど、もしそれで優勝して、果たして自分は胸を張って「どうですか?!俺強くなりましたよ!」って言えるのかが問題です。当たり前ですけど言えないんですよね
そもそも一時代の王者を担ったもちもちさんと夕陽さんに組んでもらうなんて恐れ多くて当時の自分は全く考えてなかったんですけど

だから、自分で三人、それもエキスパートアイコンを持ってない人を探して、名乗りを上げてやろうと。これがきっかけです

当時の僕はアカネしか使えなかったので、探さなきゃいけないのは回復役の人、前衛キャラに乗れる人、なんかいい感じの人の三枠でほぼ確定
あとはチームのことを考えられる人とか、勝ちたいって意欲が強い人、人間的に嫌いじゃない人とか色々ありましたけど、ガンストにおいて求めてたことはその三種類の人です
強いて言うなら、僕はクリスマス大会で終わらせるつもりはなく、優勝したら次の大会の出場権がもらえるし、負けてもその反省を生かして次の大会に臨んで行ければと思っていました
だから、このキャラのこのWPしか乗れない!って人だと環境的にそのキャラが弱いときにきついから、サブキャラも出せる人、練習してチームに合わせられる心の広い人を重点的に探してました

そんな時、3の初期から中期にかけて遠距離をよくやらせてもらってた人達の中に、関東で就職したから地方からこっちにくるって人がいました
ガンスト1でmaster、2でもタイトー大会などで結果を残した「アルティメット神威」さんです
昔はうささんとよくガンストをやっていて、2では愛知で回復役を務めていたので、こりゃ誘おうと思ってlineで声をかけさせていただきました

同時に、仲良くなり始めていたとあるプレイヤーのアサルトを見て(こいつ化け物みてぇにめっちゃ上手いな…)って感心したのを覚えています
上から目線とかってわけではなく、敵で当たった記憶がないのと周りの人からの評価が高かったのが先行してて、どんなもんなんだろうって思ってて。
バーストするときはいつもサブキャラ乗ってて、軒並みランク高くて上手かったのであんまりアサルトの印象がなかったのに、たった数試合で「アサルト」の印象に塗り替えられました
それが「おさかな」です。
ガンスト2は司とアサルトがEX、オンスロートで開幕4秒くらいで死んだり。
ガンスト3で一時期全ラン一位だったので知ってる人は多いと思います
自分より若いプレイヤーなんてそうそういないと思ってたんですけど、彼が僕の一個下って聞いて泡吹いて倒れそうになりました

これで三人。

回復役とアサルト、アカネ。残り一枠はどう考えても前衛です
アサルトもアカネも前衛できないわけではないけど、本領を発揮するのは前衛じゃなくて中衛や遊撃です
前衛に適正のあるジョナサンやバン、羅漢に乗れる人いねーかなってガンストやるたびに考えてました
それでいてキャラやWPに一択じゃない人。なかなか難しい条件…

一人心当たりはあったんですけど、ちょっと慎重になろうと思って何回かバーストしてからにしようと
それで様子見てたら、逆におさかなに「この人いいんじゃないでしょうか」って言われて、意見が一致したので誘いました
それが「ごひたろう」さんです。ガンスト2でアーロンmaster、ガンスト3でもバンのトップランカーです
ごひさんのメインキャラはバンだったんですけど、当時ジョナサンが強かったのでジョナサンのつもりで誘いました
本人の意思はわかんないんですけど、今でも僕はマジでジョナ上手いと思ってます

都合のいいことにみんなエキスパートアイコン持ってなくてやる気ギラギラって感じだったし、過去作も今作も申し分なく強かったです
ガンスト1でGS止まり、ガンスト2でもGS止まり、3でやっとちらほら名前知ってもらえて…の僕なんかよりよっぽどチームに誘われやすい人だったと思います
改めて考えるとよく僕なんかの誘いに乗ってくれたなぁ…って。アカネ上手かったからでしょうか。だとしたらありがとうクロエ・アカネ。君のおかげでチームが組めました
この人たちがなんで僕とチーム組んでくれたのかは今も聞けてません
もしこれで「サイコロでいい目が出たからなんとなくオッケーした」とか言われたらすごいショックで寝込むのが目に見えてますからね

そんなこんなで「クララ☆ファンタジア」結成です。なんでこんな適当につけた名前が定着したのか…。もっと考えればよかった…

一発目のクリスマス大会、結構練習して臨みました。当日の朝に神威さんからの連絡なくて死ぬほどビビったのと、当日抽選だから落ちたらショックだなぁって思ったことを覚えてます

一回戦は猿さん純太さんとかの強いとこを引いてマジきつかった…。胃の痛さ半端なかった。
僕は23ブレイカーに乗って猿さんのバンに血祭りにあげられてました。まじ許せねぇ。おさかなのロケランが冴えててなんとか勝てました

二回戦は知り合いがオンスロートに乗ってるワンチャンを狙う編成。大会で当たるのが怖い編成で、胃の痛さ半端なかったです。なんとか抑え込めて勝ち

三回戦の準決勝は対戦相手が全員エキスパートのチーム。もちもちさん・夕陽さん・ヤフミさん・Syoさんの優勝候補チームでした。胃が痛すぎてお腹めっちゃ抑えてました
そんなチームと当たって不安になる反面、スタートラインに立てたなと思う自分もいました。僕はこういう人たちに勝ちたいんだ、勝つためのチームなんだ、と。
ごひさんのジョナが相当やってくれたのと、神威さんの回復回しが冴えてた事、試合最後にパイルバンカー当たったことでスコア判定でギリギリ勝ち
あと0.5秒あったらおさかな君はもちもち大魔神のハンマーで死んでたらしいし、スコアもばいおさん曰く3000差だったらしいです
ほんとうに紙一重の勝ちでしたが、僕にとっては前に進めてることを確信した勝ちでした。本当に嬉しかったです

決勝戦はチーム猫使者。僕の憧れであり目標のようなチームでした。みんなエキスパートだし
試合自体はアレックスのワイヤーフックガンを軽視してた事が起因し、開幕からかなりペース持って行かれて2タテされちゃいました
めっちゃ悔しくて、その日のうちに反省してチーム練しました
僕がキャラを合わせることを視野に入れたのはこの時です
環境的に強いキャラがいるなら使った方がいいだろうし、チームのエースであるおさかなアサルトを変えるより、大会だと警戒されやすくて活躍しにくいアカネを変えるべきだと考えました

余談ですが、僕はこの時の大会で2タテされたおかげでチー猫が嫌いになりました。
許せねぇよ…。エキスパート軍団まじ勘弁。(ジョークです)


話はかなり途中なんですけど、この時点でめちゃめちゃ長くなっちゃってるんでここらで一旦区切ろうと思います
メンドくさがりな僕はこれを書くのに1週間以上かかってるし、続きを描く意思はあるんですが…
ここらで投稿しないと一生下書きをダラダラ書き続けて終わっちゃいそうなので、ひとまずこれで。

続きはまた気が向いたら書きます

 
更新日時:2018/09/13 09:17
(作成日時:2018/09/12 11:09)
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