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脳筋の誤射についてのちょっとした考え方や小ネタについて

by
Gストーン
Gストーン
毎度武装研究では疲れそうなんで今回はまずは誤射についての考え方について少し語ります。

誤射自体は敵味方入り乱れる戦場なんで必然的に発生します。広範囲武器やらでは尚更です。

ガンスト内では誤射はダメージが4分の1になります。そのためたとえキャノン砲食らおうが反物質の爆発中心だろうがほぼ60以下となります。ぶっちゃけ安いダウンです(自爆の場合は大体の武装は100近く食らいます)。ダウン中に次の行動を考える時間を貰ったと思って切り替えましょう

ただし理由なく誤射されり、格闘コンボ中に(特にリカルド、20のセイラ使い)誤射は不快になられる方が多いのでその辺りは気をつけていきましょう。

ただごり押しの前衛が居る場合は誤射を使ったいくつか小ネタがあります。今回はそれを紹介します。

1、カタパルト
無印から存在する伝統(?)の誤射テクニックです。
ハープーン、ヘビマグ(レベル7が望ましい5でも可能)、アンマテ、キャノン等の所謂吹き飛ばし武装を味方前衛に撃ち込み敵陣のど真ん中で寝てもらう方法。できれば強制ダウンしないとスタンで拾われたり焼かれたりするので(それでも基本安ダウンになります。)注意

敵からしたら体力満タン近くの相手がど真ん中近くで寝てきますのでなんらかの対応を迫られます。
前衛からしたら被弾を最小限に相手の懐に潜れます。
やるなら耐久性のある前衛が望ましいです。
前衛にタゲが集まりやすい状態になるので攻めるきっかけを作れます。


2、巻き添えによるスタン解除のための誤射
こちらは意図せずに行う方も多いかもしれません。
スタンした仲間を相手ごと吹き飛ばします。(方法は問わない)
相手をピンポイントにダウンさせてカットするのもよいですが、スタン状態だと助けてもらっても解除までに狙撃されたりして結局大ダメージってこともあり得ます。それならこちらの誤射でダウンさせたら安ダウンで被害が最小限の仕切り直しが可能です。

3、誤射で後ダウンさせることによる優位な起き攻め
2に近いですがこちらは相手がダウンした後に仲間をわざと誤射によるダウンをさせて起き攻めで優位な状態を作る手段。こちらはダウンさせた相手や誤射する仲間の起き攻めをするやり方によっては迷惑になるため特に注意が必要ですが、相手のダウン起き上がり無敵を防ぎ優位に起き攻めできる方法。

4、火炎コーティング
敵味方どちらも燃焼武器持ちが居ること前提
前衛が攻める前に仲間の燃焼武器で焼くことにより相手の燃焼を一時的に無効にする方法。(ファイグレやレッドセンサー辺りがやりやすいかと)燃焼状態のダメージも味方誤射の場合4分の1になるため18ストライカージョナサンの場合は
毎秒13が毎秒3~4ほどなり燃焼による被ダメージを減らせる方法。起き上がりの制限はありますが、普通に焼かれるよりはよっぽどダメージが減ります。(ダウンから起き上がりまでに80~90食らうのと20~30だと場持ちが違います。)
開幕等にしかやりにくいのが欠点。そのためコーティングして攻めるきっかけを作ってもらいそのあと火炎キャラ押さえるのが吉かと。


ただし誤射ネタ全般にいえますが、意味を理解できてない方からしたらカット以外は煽りや迷惑行動にしか見えないので
ボイチャ使える場合はその意図を説明する必要があったりします。(全体的にバースト向けかも)
個人的には体を張って前衛してくれてる方は誤射に対しては比較的寛大なイメージ、耐久低いキャラや格闘コンボで火力を取るキャラは誤射に対しては厳しいイメージを持ってる感じがします。



総評すると
誤射自体意味があっても出来る限りの細心の注意をしてください。

誤射される方も仲間を守る場合ためにやった可能性もあるので寛大な心で許して上げてください。

以上です。


 
更新日時:2018/07/25 16:23
(作成日時:2018/07/25 16:23)
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