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前衛育成講座(適正編その2)

by
HaPasteLia
HaPasteLia
鏡磨「敵の前衛を二枚落とせたがこちらの落ち枠はねぇ」
「敵の耐久はほとんど削れてねぇしこっちの耐久も半分切ってやがる...。どうすりゃいいんだ...。」

?「頑張れ頑張れファイト負けるな負けるなレッツゴー!」

すぴーどあっぷ!!

鏡磨「水潟ぁ!」

?「後押ししますね。」

弾薬補充!プロテクト!

鏡磨「咲良ぁ!」

?「ひらり空舞え揚羽蝶」


パラサイトガンLv4!

鏡磨「羅漢娘ぇ!これは行けるぜ!俺がルールだ!」

CROSS LINK!!

こっ、怖い。
間違っていたのは私の方か...。
このバカ兄貴!
ヤッベェダロー

鏡磨「これが圧倒的ロードの力だ!」  








私「はっ!?...なんだ夢か」

はい、こんなドラマチックな逆転劇はそうそう起こらないのでこんなバカなことを考える位なら立ち回り考えましょうね(ファンブーメラン)

今回は微妙に需要が有ったみたいなので前回の続きです。

アーロン グレイハウンド タゲ引き
難易度B- 汎用性A 適正B+

ダブルはプラズマガン、コストによって片手が軽量盾かビームロッドに変わる。盾割や奪ダウン力も高めでビームショットガン、ビームマシンガンで近距離中距離でミリ回収もでき、活躍出来る場面は多い。ただし武装は少し重めで機動力は並であるため闇討ちには向いておらず盾は硬い訳では無いため過信は禁物である。戦える距離は広いので落ち枠を譲るとき後ろに下がってもやれることは無くならない。盾への対処はプラズマガンで行うため必然的にダブルのAIMが重要となり22グレイハウンドにしなければ他に盾割武装(ディスクマシンガン)は貰えない。下格闘はその時構えていたスタイルの弾をフルリロード出来るためリロードの遅い軽量盾を回復させるのにも使える。また、モーションがビームロッドの補正が切れるのと同じくらいなのでタイミングはシビアだが上手く活用するとビームロッド上格闘ビームロッド釣り直し下格闘ビームロッド上格闘(恐らくプラズマガンも挟める)で無限ループデスコンが出来る...が隙も大きく時間もかかるため一つの手段として覚えておく位で良いだろう。
「焦らず慌てず確実に、周りを見て戦わないとな。」

レミー タイラント 妥協闇討ち
難易度C~B 汎用性A- 適正B

中衛役としての役割が多いが前衛の後ろから着いていき援護すると前衛が喜ぶWP。標準か強襲かでやれることががらりと変わる。強襲は軽量盾サイキックインパクトにビームショットガンを持っていて奪ダウン力もあり一見前衛出来るように見えるが盾は脆くインパクトも盾割可能とはいえ他の盾特効武器より割るのに時間がかかる。タンデムはマルチボムランチャーで盾捲りは可能だがWP全体を見ると射程が短く火力も出し難く影響力が低い。
標準はインパクト×2ビームガトリング、サイキックバインドと盾割捲り、拘束、中距離カットと汎用性は高い。ただしどちらのWPもタゲを引くのにも耐久少なめで瞬間火力は低いので闇討ちも向いていない。その為準前衛で輝くタイプ。 
「一人で突っ込むなんてナンセンスだなぁ。まあ後ろは任せなよ」

クシー センチネル 闇討ち
難易度C+ 汎用性B- 適正B 

ダブルにビームフィンガーガンを持ち奪ダウン力は相手が巨体に成る程高くなっていく。つまりロボ特効高めである。ただし盾割性能は皆無(ゼロ距離ワンチャン)で他の武装もビームマシンガンや近距離では取り回し辛いホーミングレーザーなので盾持ちに寄られると格闘お祈りか、タンデムサブのクシーグレネードを強引に当てて行くしかない。19センチネルにすればロケットパンチを持ち盾割しやすい武装が増えるが片手が反射盾になるのでロボ特効が大分落ちる。センチネルの強みは弾切れが少なく少し高めの機動力でダウンとカットを取り続けることにある。瞬間火力こそないが継戦能力が高く近距離中距離の奪ダウンも高い。
「私は皆さんを守る為なら何度でも戦い続けます。」

草陰 インフィルトレーター 闇討ち
難易度B 汎用性B 適正B-

ステルス装置とマグナムで奪ダウンは並み。ステルス装置は使用すると受けるダメージが多くなるが自身が透明になり、ターゲットマーカーの誘導が少し遅れるため相手側から狙いにくくなる。しかしロックオン武装やショットガン等の範囲攻撃武装に弱く透明になるといっても完全に消える訳では無いため普通に当ててくるプレイヤーもいるため過信は禁物である。盾に対する回答はライトショットガンか、20インフィの手裏剣位なので盾割性能も並みである。
役割は高い機動力でヒット&アウェイでダウンを取ることである。どの距離でも一定の火力は取れるが瞬間火力は無いので丁寧に弾を当てていくこと。
「前衛・イズ・ストロング!!」

真加部 バトルマスター タゲ引き
難易度B+ 汎用性B- 適正B

ダブルは両手マグナムでインフィルトレーターより奪ダウンは高くなっている。盾の対処は標準のマルチボムランチャーで捲るかマグナムで地道に削るか近距離なら下格闘や動きの大きい左右の格闘を振るのが安牌か。ただし真加部の格闘は火力が高く強いイメージがあるかも知れないが発生が遅いため打ち落とされる可能性が高い。下格闘も例外でなく大概のキャラクターの発生の速い格闘に初段で相討ちになるため安易な格闘は禁物。16バトルマスターになるとフルオートショットガンを貰えるがレベルが低く弾も4発と少なく盾割としては使用しにくい。盾割が不安なら真加部流ハンターに乗るのもアリ。耐久は高く機動力も悪く無いためタゲを集めたりしても問題ない。
「正直投稿者はじい様をあまり使わないし使えないので上手く説明出来ない。」

羅漢堂旭 ウォーリア タゲ引き
難易度A 汎用性C 適正S-

前衛ツートップの片割れ。ダブルは盾とハンマー、奪ダウン盾割性能も高い。耐久、機動力は共に高く弱点が無いように聞こえるが初速が遅く小回りが効かないし武装の射程が短いため近距離に寄れなければほとんど何も出来ない上に一方的に殴られる。このWPに乗る上での課題はいかに敵の懐に潜り込むかでありそこを何とか出来ればどのキャラクターでも最低五分五分の状態に持ち込める。盾への対処方法はハンマー、スタボムによる捲り、フルオートショットガンでの捲り若しくは強引に叩きつけ削る、あるいは左、上、右格闘と種類は豊富。左は発生、当たり判定、誘導全て優秀、上格闘は潜り込むように接近するため迎撃されにくくハンマーで締めれば火力は伸びる、右は左に比べ誘導が弱いが当たり判定は左より少し大きく火力も高い。ハンマーを当てないとプレッシャーは弱く単発ダウン系武装特有の要求されるAIMの高さもあり難易度は高い。
「気合い!根性!そして筋肉!これぞ前衛三種の神器ばい!」
 
リューシャ タクティクス 妥協
難易度A+ 汎用性D+ 適正D+

機動力はなく耐久が高い訳でもなく近距離での盾割、即ダウン力も低いため前衛には向いていない。ただ、ここで勘違いしないで欲しいのが適正が無いからと言って最後衛で引きこもらないで欲しいことだ。迫撃砲だけを撃つには勿体無い武装をいくつも持っているため中衛での撃ち合いカットもしっかりと行って欲しい。オルガ姉さんはダブルとサイドがどうしても自衛よりなため少し下がり気味で戦うが、リューシャの武装は中距離での撃ち合いに強い物が揃っているので(標準でニードルガンLv4とかビームハンドマシンガンLv3とか21で盾Lv5とビームガンLv5の組み合わせとかビームマシンガンLv6とか22のライトハンドガトリングLv4とか25のレーザーハンドガトリングLv7とかニードルガンLv5とか当てやすいのとか揃ってるから!)有効活用して下さい。
「情報と戦術の力...最後衛ではわからない事もあるんです!」

茉萪 スキャンパー 闇討ち
難易度A+ 汎用性B 適正A

ダブルにブースターを持った特殊機動タイプの先駆けとなった存在。コストによってダブルが大きく変化する。突撃型でハンマー、標準型でレーザーハンドガトリング、強襲型でヘビーハンドショットガン。ハンマーはレベルが3で火力が控えめだが盾割、奪ダウンが高くレーザーハンドガトリングは奪ダウンは低いが盾割が高く射程も長い、ヘビーハンドショットガンは盾割が高くAIMもあまり要らないが射程が短く弾持ちが悪くどれも一長一短である。突撃型はハンマーが一番の火力元なので如何に当てていくのかが大事、標準型はビームガトリングでの中距離火力あとレベルが低いがフルオートショットガンを持っていて近中距離色々手が届く、強襲型はスタンラインからの格闘コンボやヘビーハンドショットガンによる近距離火力が高くレーザーガトリングで中距離からの盾割やカットも出来る。
ブースターは格闘から格闘のコンボを繋げたり使用した後ターゲットを向けている敵が画面中央に来るのを利用したシステム撃ちも出来る。しかしブースターを多様し過ぎると本体の機動力が巨体のわりに低いので悲惨なことになる。またスーパーアーマーも持っているがジョナサンより低くロボ特有のと言うより耐久の多いキャラ特有で燃焼に弱いことや巨体だが一発でボーラ状態になることから状態異常耐性が誰よりも低い。役割は強襲し敵のラインを荒らし回ること、更に言うなら敵後衛を事故らせることである。
「さあ踊らせてあげる。私とフレイヤの前では敵ありませんわ!」

シュリニヴァーサ ペネトレイター 闇討ち
難易度B- 汎用性B- 適正B-

ダブルは軽量盾とハンドショットガンで奪ダウンは高め。盾割も拡散ロケットランチャーで行うことができこれも奪ダウンは高い。ただし最大の弱点は弾が少ないことで弾数管理が重要となる。2落ちを行うなら強襲型もしくは突撃型にして両手ハンドショットガンにしてしまいサイドもスモークグレネードから任意起爆グレネードにしてしまった方が弾持ちは格段と良くなる。しかし強襲型にすると拡散ロケットランチャーがグラヴィティクロスボウになるので盾の対処方法は任意起爆グレネードによる捲りだけになる。軽量盾位ならハンドショットガンでも割れそうだが実際は未知数。機動力は普段は並みだが覚醒すればスピードタイプなので大分速くなる。役割はダウンを取ること、ただ一人の敵を落としきるには弾が少ないため時間がかかりそうなので一人を集中して見るのには向かない。
「前衛のリズム...心地よい音色だ。」



長くなりましたが今回はここまで、次回はガンスト2追加キャラクターをメインに書いていきます。


そしてガンスト六周年おめでとうございます。僕が友人に連れられ始めて六年経つと考えると感慨深いものです。皆さんは初めて使ったキャラクターは誰でしたか?僕はしづねでデトネイターを使っていましたが基本も知らずに使ってたので前突っ込んで格闘ブンブンしてるか芋っていました。運営さま僕はこれからもガンストが長く続くよう願っています。これからも長いお付き合いよろしくお願いいたします。
更新日時:2018/07/14 19:04
(作成日時:2018/07/14 19:04)
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