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【勝率を上げるために】勝ち筋を作る

by
濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
アルゴーが増えているのにガデが増えないのでポイントほくほくの濡れる吸盤☆雪月花です。
やり控えすると言ったな?あれは嘘だ。

ガンステとかtwitterでガンストの話してたら我慢出来なくてゲーセン行ってしまいました。
にわかアルゴーなど25ヴァルの敵ではないのだよ、はっはっは(ポイントアップ勝率アップうまぁ)。


さて今回もダイヤ下位の野良に生きる私の経験から記事を書きたいと思います。


【試合終盤の選択肢】
お互いにラスキルを取れば終わる状況で、どう行動するのがベストなのかわからない人もいるのではないでしょうか。
24スキーマー環境などは逆にわかりやすく、どのような状況であっても基本的にはスキーマーに向かえばよかったので実は脳死プレイがはかどるバージョンでした。
もちろん毎試合ごとに編成や状況も違うので一概には言えませんが自分の中で指標は持っておくべきだと思います。


【勝ち筋を作る】
twitterなどでたびたび、勝ち筋を見ていない、勝ち筋を作る味方をフォローしないなどと言われているかと思います。
勝ち筋を作るというのを簡単に言えばラスキル対象を作る行為・逃がさない行為です。


●ケース1●
わかりやすいように、自分が一番最後にリスタするとします。
味方は自分のリスタを待っているのか自陣から出ようとしません。敵は全員リスタ済みでこちらの味方を押し込もうと
中央よりもラインを上げています。
しかし、敵にはリューシャがおり一人マップのすみで迫撃をぽんぽん味方に落としています。

貴方はどこにリスタするでしょうか。

私の見る勝ち筋は一番リューシャに近い位置へリスタしてタイマンで倒してしまうことです。
リューシャは耐久があまり高くなく、迫撃を意識するせいで横から狙われていることに気付かない場合も多々あります。
また、状況的に敵がリューシャのフォローに回るのは難しく、もし気付いて戻ってきたとしても味方側に人数差がうまれるのでそちらで新たなラスキルが出来るかもしれません。

もし味方側にリスタした場合、リューシャが完全フリーとなり衛星ビームなら高確率でカット+大ダメージを受け、地上付近なら迫撃でほぼ確実にダメージを受けてしまいます。状況は4対4ですが敵だけは1人完全フリーで延々と攻撃出来ると考えれば状況のまずさはわかると思います。リューシャをオルガに置き換えても同じですね。

もちろんそのリューシャがすごくうまくてタイマン負けてしまったらあとは味方へ祈りを捧げるしかありません。
あくまで自分自身で勝ち筋を作るつもりで動くわけですから、失敗したら敗北濃厚は受け入れましょう。
それでも勝てたら味方に感謝しましょう。


●ケース2●
またわかりやすいように自分が最後にリスタする状況とします。

味方2人はすでに敵陣へラインを上げ、虎視眈々と敵後衛へ視線を向けています。
もう一人はリューシャで、自陣で相手に迫撃を降らしています。

敵3人はこれ以上押し込まれないようにお見合いを続けており、こう着状況となっていますが、一人颯爽とリューシャへ抜けている影が・・・しづねちゃん!!!
この状況における一番の勝ち筋はもうお分かりでしょう。

リューシャと自分のリスタでしづねを挟むことです。

前線は2対3となっていますが、こう着しているということは一瞬で誰かが死ぬことはないということです。
そこに自分がリスタで加わっても3対3であり同数での撃ちあいは何があるかわかりません。

しかし2対1は圧倒的に2側が有利であり、しづねと敵3人の間には味方2人がいるため敵の援護はないでしょう。
あわれしづねは爆発四散次の戦場にかけよう・・・

ここで孤立しているしづねを狙う人は野良やってても結構少ないです。
しづねにリューシャがやられて終わりが多い。


【勝ち筋を追うことへのリスク】
この二つのケースを見てあれ?と思った人もいるでしょう。
ケース1の状況はケース2のしづねちゃんそのままじゃないかと。

その通りです。

ケース1は敵が一気に守りに戻ってきた場合、自分がしづねちゃんのようにやられる危険があります。
ケース2は敵が一気にしづねの動きに合わせてきた場合、味方陣形は崩壊します。

4バーはそうやって相手の勝ち筋をつぶします。
だから強い4バーは負けないのです。

でも、もしも何かの拍子に主水の格闘でも通れば・・・強い4バーにも勝てるチャンスがあります。
だらだらと負けていくよりよっぽど有意義だと思います。

見つけた勝ち筋を追うことは自分がラスキルになる可能性も非常に高くなります。
味方のスナイパーがヘッドショットを決めて自分が狙っていた相手を追う必要がまったくなくなることもあります。
それでも勝ち筋を自分で作り出すプレイを見つけていかないと、一生味方ゲーでランクを右往左往することしか出来ません。

ちなみにすでに味方がラスキルを決めていてしっかり囲っているのに、全然関係ないキャラをラスキルだと思い込んでさらにタイマン負けるなんてのは愚の骨頂です。
味方と合流してれば勝てるだけの試合もあるので画面は見ましょう。


試合終盤、4対4全員体力MAX。
お見合いから24リカルドに誰かがさらわれ囲まれゲームセット。こんな試合はよくあると思います。
そんなことになる前にリスタで前に出るチャット連打して、リカルドラスキルだチャット連打して、敵陣に降りて、自分が多少被弾しても囲ってしまえば試合は勝てるんです。

開幕前衛ありきでやっとこさ上げるラインを、終盤誰も落ちれないのにどうやって上げるのか。
相手だけオルガリューシャいるのに開幕位置からよーいどんでどうやってたどりつく前に死なないですむのか。

リスタで単独で詰めている味方や敵は無謀な馬鹿かもしれませんが、一人だけ明確な勝ちを意識している人かもしれません。
味方であればそのタイミングで同時にアクションを起こす、敵なのであればそのアクションをとがめる。

ただ漠然と撃ちあいをしている人を、勝ち筋が見えていない、勝ち筋を作る気がない人と言うのです。



PS.
もちろんオルガ等に乗っているのであれば、最後のお見合いで必ずヘッドショットを決める!というのも勝ち筋の作り方なので絶対前に出ろ、絶対に後衛を狙え、というわけではないので注意して下さい。あくまで例です。

あとはこうすれば勝てる、と思って失敗した試合の動画を見返しましょう。
きっとその試合には別の勝ち筋が存在し、また味方は別の勝ち筋を作ろうと動いていたかもしれません。
そうすれば同じような状況で今度はこうしようと思えますし、自分がまったく考えていなかった方法で味方が攻めている姿を確認出来るかもしれません。
更新日時:2018/06/14 15:45
(作成日時:2018/06/14 15:45)
コメント( 2 )
B
6月14日 18時35分

ケース1の場合は最低限リューシャを機能停止させなきゃいけないってのが勝ち筋と読み、2はそれに無理してでてきたしづねは負け筋の代表みたいな感じ。

濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
6月15日 13時48分

>>B
リューシャオルガあたりは誰かが止めないとひっくり返してきますからね。
キャラによって悪手になることもありますし難しいところではあるんですよねー

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