363

フリカメでホミサを撃つ

by
ノーネーム
ノーネーム
ぼくはセイラのヴァルキリーを使用する時、試合中のほとんどをフリカメに依存します。

ホミサという武器はおおよそエイムというものが必要無く、大きな照準を敵の方向に向けるだけで勝手に当たります。
でももちろんフリカメではなくカーソルを普通に使用してた方が、敵の動きに合わせてカメラが自動的に向いてくれて当てやすいかと思います。

では何故わざわざフリカメという使いにくい技法を多用するか、この2流セイラ使いが語らせ頂きたいと思います٩( 'ω' )و

理由その1
・敵に攻撃の気配を悟らせない

おそらく全てのプレイヤーは4対4の乱戦において、タゲという存在があるからこそ、敵がいつどこから自分を狙っているのか瞬時に把握することができます。
でもどんな上級者でも、戦闘中に敵全員の立ち位置を正確に把握し、警戒するのは至難の技です。

だからぼくは常にフリカメで移動することによって「ぼくは狙ってないよー、ただの通りすがりだよー」アピールをし、敵が完全に油断してるところにミサイルを撃ち込みます。
タゲを向けているとずっと壁の後ろに隠れてる敵も、タゲを消せば案外油断してひょっこり顔を見せてくれたりします。
これにより必然的に敵に当てられる機会が増えますし、純粋なエイムでは圧倒的な格上の相手を低リスクで不意打ちすることができます。


理由その2
・視野が広く持てる

カーソルを使用してるとカメラはその敵を自動で追ってくれますが、逆に言えばその敵の方向しか見ることができません。
フリカメで戦場を傍観することにより、敵が1人2人という概念を捨て、景色の一部として見ることができます。

例えば音ゲーで、ノーツを一個一個タイミングを見計らって手を動かすのではなく、全体に視野を広げてあらかじめ全部先読みしてる
ようなものです(※解りづらかったらごめんなさい)

そうすることにより、たとえ撃ってるホミサが狙ってる敵に当たらなくても、狙いをその場から近い他の敵にスムーズに切り替えができます。


理由その3
・行きたい場所に向いて移動しやすい

もちろん毎回そんな都合よく敵が集まってはくれません。
だから何より重要なのが位置どりです。
戦場のどの位置にいれば、自分が安全かつ、見たい敵を効率よく視点に入れれるか考えることが大事です。

‥ぼくにもそれが分からないからよく囲まれて2落ちします_:(´ཀ`」 ∠):

そんな感じで、ある意味では攻撃してる時以上に、射撃ポイントを確保することを重視した方がいいと思ってます。
戦いは撃つ前から始まっているのです(※2流)

なのでぼくの試合中の流れは基本的に
開幕射撃ポイントへ移動→→発射→→リロードゲージが溜まるまでに次の射撃ポイントへ移動→→発射→→リロードゲージが溜まるまでに次の射撃ポイントへ移動→→発射→→‥の繰り返しです。
ライマグやマシンガンなどを使うのは、移動の途中にどうしても避けられない邪魔な敵がいた時や、ホミサで戦うより接近戦の方が効率の良い敵と対峙した場合くらいです。


ガンスト2の頃からホミサを何万発と打ち続けてきたぼくからの意見はそんなところです。
最後まで読んでくれて少しでも参考にしてくれたなら、今日からそこのあなたも立派な曲芸師だ( ̄^ ̄)ゞ













 
更新日時:2018/06/08 01:39
(作成日時:2018/06/08 01:39)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア