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【大高コ時代】高コスト編成を相手にする時に重要なこと(追記)

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濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
即決、晒し、ゴミなどなどガンステは戦略の共有や個々のキャラを理解する場ではないことを痛感しております、濡れる吸盤☆雪月花です。

いいんです。遊びなんですから。上を目指す必要性なんてありません。

今日も書くことで自分の考えをまとめる主旨で記事を更新していきます。


【高コスト編成の利点】

高コスト編成の利点は大きく分けて以下となります。

①高火力武器が多い
②耐久や機動力など生き残る性能が高い
③全員がラスキル対象である

①について
これは非常に分かりやすく、25ヴァンや25リカルドなど非常に火力の高い武器を常時振り回してきます。
中コスト帯の武装が正面から撃ちあった場合、相撃ちしたとしても火力差で不利になります。
もし撃ち負けようものなら次で相手をダウンさせるか自分が死ぬかです。
火力こそパワーなのが分かりやすく高コストを使う利点となります。

②について
こちらも単純に耐久が高いため落とすのに時間がかかるのが強さです。
24羅漢など高耐久、高レベル盾、機動力と2落ちさせるのが非常に困難です。
25ヴァンも機動力で追い切ることが難しいですし、25ヒーラー等がいた場合すぐに自陣に帰ることで耐久を回復されてしまいます。

③について
高コスト編成は2落ちするキャラがいないため全員が1落ち運用をすることになります。
通常編成であれば、前衛2回と落としやすいキャラ2回で終わりですが高コスト編成は落としづらく火力が高い誰かを2落ちさせる必要があります。
どのWPも放置するととんでもない火力を出してくるため1人をさっさと狙って2落ちさせるということが非常に難しいです。


【高コスト編成の欠点】

回復がいると複雑になってしまうため、回復なしの高コスト編成の欠点となります。
現状高コスト編成が強いのはそもそも欠点が少ないことが原因ですが、一応弱点となるポイントはあります。

「1枚をとにかく早く回収する」

これにつきます。
1枚回収すればリスタ含め戦場にいる相手を全員倒せば終わりです。
(これが難しいから高コスト編成が今強い)

たとえば25リカルドなんかはかなりの低耐久で、なおかつ盾持ちに致命的に弱いという欠点を持っています。
それでも流行っているのはその馬火力によるところのみです。一応足は速いですが逃げ性能が特別高いこともありません。
2落ちさせる対象は彼です。パリのまま残す、狙うのをやめるなんてことは許されません。一度盾持ちが張り付いたなら殺し切りましょう。
一番最初に彼が落ちた場合、彼がやることは何も考えずにもう一度来るか後ろでビーライぴゅんぴゅんするかだけです。
大半のリカルドは脳みそビーマグなのでもう1度来ます。2落ちさせましょう。

他にも高コスト編成を嫌って一人だけ低コストがいたりします。
狙いましょう。いかに穴を見つけるかもガンストで勝つには非常に有効な手段です。
高コストの中に特殊工作シェリフが混ざっていますね?彼女は盾持ちに詰められると仕事を失い2落ちする危険も非常に高くなります。
普段2落ちラスキルにされやすいWPは高コスト編成でもラスキルです。

「誰が自分のWPで有利に落とせるか」

相手はラスキルを分散させ、全員が生きた状態で通常編成の前衛ともう一枚を回収することを目的にしています。
もし前衛と同時に高コストの誰かが死んでしまった場合、大幅に相手の展開を制限することが出来ます。
対高コストの際は、特にパリ回収を意識するようにしましょう。


【高コスト編成をやるのであれば】

逆に自分が高コスト編成になったのであれば、自分の耐久だけが極端に減っていて先落ちすることはやめましょう。特に相手に追われた場合に逃げきれないキャラや射程が短いキャラは先落ちした後に出来ることが無くなることを意識しましょう。
基本的には武装の威力が高いはずなので、撃ちあいが五分でも展開は有利に進んでいきます。
一方的に囲まれて撃たれる状況を作らないこと、通常編成相手だからといって雑に前衛も処理せず奥ばかり狙わないことを意識しましょう。
本来は通常編成で1落ち枠がやっていることをやればいいだけです。そこでタゲをもらいすぎる、味方にばかりタゲが行っているなどが頻発するようであれば、何か1落ち枠の動きとして足りていないのだと試合を振り返りましょう。

普段2落ち前衛をしているのであれば、すでに自分は1落ちしてるのだという気持ちで動けばよいと思います。
逆にこの時に颯爽と先落ちしてしまうのであれば普段の2落ち前衛の時にも落ちるタイミングの調整が出来ていません。壁の死角や仲間の位置をマップで意識するようにしましょう。
撃ちあいをしている時以外は、マップの方が位置関係をわかりやすく見ることが出来ます。

私は撃ちあいをしない時や、とにかく逃げる時などはマップだけ見て移動しています。敵味方の位置が確認出来ていれば、いざ画面内の敵を狙った時に他の邪魔が入るのか味方のフォローが入るのかわかるからです。逃げている時も画面内だけではタゲ線の方向しかわからないので、囲まれないように逃げるにはマップからの正確な敵の位置が重要となります。
マップを見ていないとフリカメで移動してきたショットガン持ちに後ろから撃たれるなんてよくあることです。


大分話も脱線しましたが、高コストについて簡単に書きました。
よく言う2-4回収を1-4回収にするだけですがやはり高コスト編成はパワーがあります。
こちら通常編成で1発の火力が低いとマッチング時点でかなり苦戦することが分かる試合もあるでしょう。
現環境であれば、出来れば編成に火力が少ないなと思ったら1発の威力があるWPを選ぶべきだと思います。
私が20セイラを選ぶ理由も単純にセイラの中で一番強いのもありますし、格闘で200を飛ばせるからというのが非常に大きいです。
対高コスト編成で1発が低すぎて撃ちあっている間に耐久差が取り返せないレベルでついたり、回復がいていくら当てても回復されるという最悪の流れになったり・・・

ゲーム展開が早まっている環境で、じっくり戦うWPを選ぶというのはリスクも相応に高いことには注意しましょう。

個人的には、特に選んじゃいけないWPがあるわけではないです。
味方が何を選んでも、勝ち筋を追えるWPを選んで試合に臨みます。
そもそもセイラ専の時点で人の武器選択に文句言える立場でもないですしね!!!


追記
一つ検証したのを忘れていたのでここで書いておきます。
24スキーマーへの対策としてリューシャを乗ってみましたが、やはり迫撃がいた場合は受けるのがリューシャ側で、攻めるのはスキーマー側だと思いました。うまいスキーマーはリューシャがいた時点で味方と詰める動きをして、リューシャに味方が絡んでからタンデムを構えていました。
24スキーマーの脅威に詰めるというのは正しいですが、リューシャが迫撃を構えることが出来れば完全にスキーマーは止まります。リューシャはタンデムは全てスキーマーに使うつもりで、ダブルサイドで自衛をしていれば十分な仕事と言えるでしょう。

ただ前中衛がスキーマーに詰める意識が高すぎるせいで、リューシャ(私)は敵前衛とタイマンさせられてしまいリューシャの存在が無意味となる試合も数多くありました。
リューシャがいる時は、リューシャを守る動きもためしてみて下さい。
更新日時:2018/05/28 17:49
(作成日時:2018/05/28 14:27)
コメント( 6 )
6件のコメントを全て表示する
濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
5月28日 22時19分

>>美海想い!きずまる
分断ってことは個々に腕で倒す形に持ってくのかな?
基本的に野良視点なのできずまるくんクラスのバーストになると、そのバーストのコンセプトとかあるだろうからあまりこの記事は参考にならないよ! バーストの勝ち方はバーストをやってる仲間の方針だからね

濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
5月28日 22時20分

>>か・マッチョ
人に説明して納得してもらえるかどうかって自分の理解力の確認になりますからね。
プレゼンなんかもそうですからね。今後も何か思いついたら書いていきますがネタ切れそうですw

濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
5月28日 22時22分

>>海馬英理
スキーマーに対して有利取れる後衛ってリューシャと射程内に入れた貫通だけですからね。
それ以外の状況だと何がなんでもスキーマーいかないと誰かが200づつ減っていくから仕方ないと思います。

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