193

【ポイントを稼ぐために】20特殊工作セイラ

by
濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
衝撃のしづね勝率44%に震えている濡れる吸盤☆雪月花です。
セイラの初速に慣れるとしづねでショットガン当てるの難しいですね。
セイラは51%あって一安心。


セイラ自体あまり見ないのでどれだけセイラでランク上げたい人がいるかわかりませんがいつものセイラ記事です。

ランクが高い低いの話はよく話題になりますが、いつまでも上がらないよりは上がった方が楽しいでしょう。
ポイントが稼ぎやすいWPもあれば稼ぎにくいWPもあります。
セイラはポイント稼ぎに関してはどのWPも並だと思われますので、各WP毎にポイントの取り方を意識しないと毎試合リザルト画面でえーーーとなってしまいます。

現時点で私のメインWPである特殊工作についてポイントを取りながら戦う方法を書いてみます。


【武装の使い方】

●ダブル●
ダブルのワイヤーとアンチジャンプについては、好きなだけ使って下さい。
これは当てた分だけとにかくポイントに繋がります。
しいて言うならワイヤーだけ当てた方がこちらにひっぱってひっぱって安全な所で次の行動、と出来るので当てる自信があるならワイヤーだけを撃つというのもよいです。
特にラスキルを追っている時にとりあえず捕まえればいいのであればダブルどちらかが当たればいいですが、次で倒し切らないと味方がもたない、という状況ならワイヤーからの最大火力を取るしかありません。
ラスキルをやらなければならない時に、撃ってはいけない武装があることは意識しましょう。
(レーザーブレード、インパクト関連、ハープーン、ライマグ、ライトマシンガン、すでに味方捕まえている状態でのアンチ・ワイヤー等)

●ダブルからの行動●
ワイヤーでひっぱった、アンチ当てた、からの行動についてですが、被弾リスクが少しでもあるなら格闘は振らない方がよいです。そもそも格闘はポイント的にあまりおいしくないのだと思います。格闘を振った試合と振らずに燃やした試合だと明らかに後者の方がリザルトで高い評価が出ます。

ワイヤーからの行動の優先順位として。
①ワイヤー⇒左格闘⇒相手の落ちる位置にファイグレで燃やす
②ワイヤー⇒ワイヤー(アンチ)⇒ファイグレで燃やす
③ワイヤー⇒ライアサでこかす

①は火力が高くポイントもおいしいです。被弾リスクがないタイマン状況なら狙っていきましょう。
②の理想は地面近くまでひっぱってファイグレで燃やすことです。反撃を食らうことなくダウンが取れます。高空だとアンチで下に落ちるまでに反撃される危険があるのでファイグレを下に置きながら壁裏に隠れられるとベストです。残した体力でまた次のポイントへ繋げられます。
③は被弾リスクが非常に高いかつ高空である場合です。ただこかすだけの選択なのでポイントにまったく繋がりませんが被弾するよりはましという選択肢です。ジョナ等であればファイグレ直当てを狙っても大丈夫です。

基本的にファイグレで燃やした方がリザルトがよくなります。
ただし、瞬間火力の最大はワイヤー⇒ワイヤー⇒右格闘です。200ダメです。ワイヤー2回入れた方が高いです。
フリーで取りきれる時はしっかり取り切りましょう。勝てないとポイントはプラスになりません。


●サイド●
サイドのファイグレも当てた分だけポイントです。
とりあえずまいておくという動きも弱いわけではないですが、当たらなければ何のポイントにもなりません。
目の前の着地、近くの壁裏への着地であればファイグレ5個も投げれば当たるのでしっかり稼ぎましょう。
壁の近くで浮いている相手がいれば、壁当てで燃やすのも有効です。特に梅田は上の通路がせまいので壁にファイグレが残っているだけでもかなり動きが制限されます。地面にただ置くよりも効果的です。

また、エリシも見えたら脊髄反射で投げましょう。エリシ割りアシポ、割れたところをワイヤーでひっぱりフルコンまでもっていければ最高にポイントがおいしい。
近すぎて自爆だけは注意しましょう。そのままエリシ持ちに接近戦をされて死ぬ可能性が非常に高いです。即死はポイント的にも一番まずいです。
開幕相手がエリシやプロテクトで前に出てくることが予想されるのであれば、開幕ファイグレをまかないという選択肢もあることを覚えておきましょう。ファイグレがないと味方が盾を割るまで相手をすることができません。

開幕のファイグレですがスキーマー・リューシャがいる時は最初にターゲットして場所を確認しましょう。
開幕のファイグレは適当にまくのではなく、これらを狙って投げることが大事です。ターレットや迫撃に見られ続けた場合、壁キックでなんとか濁すしかなくななります。ファイグレを開幕当てて一気につめる足掛かりにすることは、以降の試合展開とポイント確保に繋がります。
私も全盛期はトレモにこもってファイグレの起爆位置を練習していたものです(今はトレモ起動することもない)。


●タンデム●
わりといらない武装扱いされているライトアサルトライフルです。
取り回しはそこそこですが火力が低く、ワイヤーやアンチから当てても火力・ポイントともにおいしくない。
上にも書きましたがダブルを当てた後にライトアサルトへ繋ぐのは極力やめましょう。
ライトアサルトの使いどころとしては生当てで使用するのがベストだと思います。
ジョナ、羅漢、アレックス、ガト中兄貴等の当てやすくて撃ち勝ち易い相手にダブルの射程外から撃つのであれば、単純にリスク少なくアタポを取れます。
個人的にレミー、ナナ、キャシーは安定してダウンまで当てられないので中途半端に撃ちあいをするくらいならダブルの距離まで寄ってしまう方が、撃ちあいに負けてダウンさせられるよりいいと思っています。

とにかくライトアサルトはポイントがおいしくないので、他の選択肢が取れる時はそちらを選びましょう。
着地を取れるならファイグレを投げる、ダブルが届くならダブルを当てる、そのどちらも無理で被弾リスクも低いならライトアサルトを使用するぐらいの感覚です。


【立ち回り・狙う相手】

基本的には盾を持っていない相手であれば誰を狙っても大丈夫です。
特別奥の相手を狙う必要がなければ、開幕は盾なし前衛をひっぱって燃やすだけで問題ありません。
行動不能が長く取れるのとひっぱってこちら側に引き込むことから、相手後衛への味方の進軍を手助け出来ます。
一度引き込んだ前衛は何度でも見てあげましょう。ひっぱって燃やすを繰り返された相手は見たくもないのに特殊工作を見る必要があり、見なければひたすら燃やされるという悲しみを背負います。
16リカルド等の低耐久の場合は、下手に何度も燃やすよりはさっさと格闘で回収して3落ちを狙いましょう。
勝ち筋を作りながらポイントを取ることが重要です。

前衛が盾持ちのウォーリアー等であれば正面から行くのはやめて横に流れます。
盾持ちにはられた場合、壁キックを駆使して逃げるしか出来ないので、なるべく自分を見てこないように位置取りをして安全に盾がこちらを向いていない時に攻撃しましょう。この時注意すべきは着地が見えたからといって安易にファイグレを投げないことです。自分が横に流れているのですから、敵前衛の近くには味方がいるはずです。味方に当たって大参事になると負け試合となっていまいます。

後衛に詰める必要がある時は自分がどれくらい狙われているかで行動を決めましょう。
ものすごく見られている時に顔を出してダブルを狙うのは早死にの元です。横ビル等へうまく抜けたのであれば、3人から見られている間はハイリスクタイム!!!だと思って激しく筐体前でダンスをしていましょう。

後衛に詰めてタイマンのような状態になった場合も稼ぎ時です。
とにかく燃やす行動を取ってアシポを荒稼ぎしましょう。味方24オルガ、敵25リューシャのような編成の時によく起こります。オルガを守ることを味方へまかせてオルガのカウンターであるリューシャとタイマン。ワイヤー当てれば勝ちなので有利なAIM勝負頑張りましょう。
敵はなんか最後衛でリューシャが死んでると激怒し、リューシャはリスタポイントで一人待ち構えている特殊工作とまたタイマンが始まり激萎え。わりとリューシャが自爆始めます。悲しいね。

24オルガを守ることは考えていても、25リューシャを守ることを意識する人は経験上少ないようです。
25リューシャを守っていればターレットは撃てないから前に出てくると思うのですが違いますかね?

どの行動をするにしても、盾持ちの動向には注意しましょう。
盾持ちに一生追いかけられることになるとリザルトは絶望的です。
25リカルドと同じです。助けてあげて・・・


以上、まとめとしては「盾持ちから逃げてダブル+ファイグレで燃やす」。リザルトは安泰です。
ワイヤーアンチN格闘連打は楽ですがポイントに繋がらないのでやめましょう。
今思いつきましたが、上格闘はどうなんでしょう。左より早くてファイグレに繋げられるので今度試してみます。

Sランクも取れるようになってきたので是非実践してみて下さい。
更新日時:2018/05/23 11:59
(作成日時:2018/05/23 11:59)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア