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【暴力に立ち向かうために】24スキーマーへの対処方法

by
濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
出張先のガンコンが滅びたため、諦めるかタンデムなし出撃をするか迷っている濡れる吸盤☆雪月花です。
特殊工作固定ならタンデムなしでもなんとかなるんじゃないかと思うんですよ。
普段タンデムめちゃくちゃ使ってるという点は置いておいても・・・


今回の内容はかなり個人的意見となります。
正しいのかどうか本当にわからないため、参考意見として見てください。


【24ターレットの強さ】
さて今はやりの24スキーマー。
火力、当てやすさ、近距離での戦闘全てにおいて高スペックを誇るこれぞ理不尽!という感じのWPらしい(ちなみに私は使えません)。
日本橋最強を誇ると言われています。

昔からターレット、衛星砲などを敵が持っている時にやってはいけないことがあります。

ライン戦です。

今までも嫌と言うほど耳にしたであろうライン戦。
前衛、中衛、後衛の連携が綺麗にとれるとスムーズに戦うことが出来るのは周知のこと。
しかし、ライン戦をしようという意識が一人でもあると24ターレットに勝つことは非常に難しくなります。
なぜならターレットはいくらラインを形成しようと、顔を出して撃たれる必要がないからです。
ターレットは接近されない限りリスク無く撃ちあいを行ってくるわけですから、マシンガン等の撃ちあい武装を持つキャラ、さらには盾持ちも横から撃たれるせいで返す手段がありません。
うまく前衛が抜けても、24は自衛性能も強いので一人で倒しきるのは難しいでしょう。相手も間違いなく他が守りに入ります。
一度こかしてしまえば離れてまたターレットを構え、狙ってくる前衛を後ろから撃てるというのが強いようですね。私は使っていないのですがうまい24のプレイを見ていると即座にタンデムを構えて自衛をしています。

そして当然前衛が落ちるわけですが、その時に他の味方が普通のライン戦をやっていた場合どうなるでしょう。
リスタした前衛にもう一度突っ込んで絡んでもらいますか?リスタ待ちの間は一方的に撃たれますか?
そもそも前衛が辿りつく前に倒されていたら諦めますか?


【24ターレットへの対処方法】
重要なのはまず24ターレットがいる位置まで全員がつめることです。
開幕位置でまずはスナイパーライフル撃ちたいとか、ロックオンレーザー等の武器をまきたいとか、そんなこと言っているとターレットに獲物にされた味方が死にます。運悪くタゲにされた方は悲しみの最下位ポイントです。

開幕は何がなんでもターレットへ辿りつくことを優先します。

前衛は全力で奥へ、ダウンするにしても奥でダウンする。
盾持ち等の準前衛中衛は強引にでも相手の横を取るなど奥へと向かう。
後衛も少なくとも日本橋の中央くらいまでは最初に陣取る。
一人が狙われてダウンしているうちにはターレットへ誰かがつきましょう。
それは羅漢でもかまわないですし、オルガでもかまいません。

理想としては、誰かが常時24を狙える位置に立ち続けることです。
当然この行動はかなりリスクがあります。前衛以外が前衛と同じ位置で戦うというのは普段普通にやっていても2落ちのリスクが相当あることがわかるでしょう。しかし24に勝つにはそれしかないのです。

ついでに後衛までいかにして行くか、という練習にもなるので是非みんなで詰めましょう。
最速で奥に絡みながら1落ちにおさえるというのは準前衛の醍醐味でもあります。
後衛としても普段敵が奥に抜けてくるという行為がどれほどリスクを背負っているのか、奥に詰められるとどれだけ相手の動きを制限しているかを感じられるでしょう。

開幕もですが、可能な限りターレットの玉がどこに浮いているかは見るようにしましょう。
場所がわかっていれば壁のどちらに隠れれば当たらないかわかるので、無駄な体力低下を抑えられます。


【24ターレットへのリスタ】
これは非常に難しい点です。落ち枠がない状態でのリスタ位置は通常安全な場所を選ぶでしょうが、ターレット相手にそれをやってしまうとゲームが終了する危険があります。
1落ち枠が全員リスタし、前衛がだけが最後の落ち枠を持っている状況。前衛が落ちるまで遠距離武装でお茶を濁すというのはよく見かけます。いざ前衛が落ちてみんな揃いました。
どうやってもう一度24へ詰めるんですか?

ライン戦をやめる、という書き方をしましたが一応24相手にもラインの概念はあると思います。
相手の24がいる場所が最前線です。たとえ日本橋の中央に敵前衛がいたとしても戦場のラインはそこです。
その位置は死守しなければならないラインです。
リスタ位置はそこを守れるように考えてなおかつそれ以上死なないようにしなければなりません。
難しい話ですが、そうしないと対処出来ないから24ターレットは強いのです。

例として、もしアルゴーに乗っているなら味方が死ぬまで耐久を多めに残しておくと、死ぬまで24に絡み続けて味方へのリスクを減らしたり出来ます。
盾や耐久が多いならリスタ後もプレッシャーをかけつつ耐久を残すことが可能です。
そのどちらもないなら、落ちるタイミングをとにかく遅らせるかDEAD or ALIVEをターレットに仕掛けるかです。
私はよくDEAD or DEADの状態になって雑魚死します。煽られます。順当。
とはいえ、落ち枠使い切ってからの全員開始位置からよーいはじめ、だけはやりたくないので多少の無茶は許して下さいなん・・・


【24ターレットに対処するための編成】
今は高コスト編成がはやっており、高コスト編成の全員で押し込む戦略は対24に非常に有効です。
高コストは耐久も高いので、とりあえずターレットに狙われた人もすぐに死ぬことなくさらに詰めることが出来ます。
また、全員がラスキル対象となる高コスト編成は相手のまとを絞らせないという点でも噛み合っています。

通常編成の場合、前衛以外が割れている形や割れているWPの自衛が弱い形はやめておきましょう。
開幕からターレットに「ずっと見られてる!」という状況でも仕事出来て1落ちに抑えられるよという人ならいいです。そうでない一般ピーポーなら、もし味方がうまく24に噛めなかった場合に一方的に撃たれて1落ちしてリスタ後何も出来ない状況が起こりえます。ポイントもやばいくらい下がります。

割れていない編成であれば、詰めるために落ちた味方へ前衛が落ち枠を譲れる可能性があります。
そのため、ストライカーや16リカルドなど極端に1落ちが難しいWPの場合はそもそも通常編成をやめるか、味方が盾持ちや高機動など生存力が高いWPを選ぶべきです。
もちろん交換するにしても、24へプレッシャーを与えることなくただ開幕位置で一方的に撃たれている人は交換しても何も起こりません。落ち枠は24を止めるために存在するのです。
味方がターレット止めないからはや落ちした!落ち枠よこせ!とチャット連打する人がいますが、そういう味方が来たときはポイント稼ぎのために殴れるやつを殴ってお茶を濁しましょう。
大丈夫、24はすでに彼を獲物に決めています。ポイントがやばいのは彼だけです。


【対24ターレットでよくわからない武装】
●迫撃砲各種●
元々ターレットに対してはカウンター武装となっていました。
あまりリューシャとマッチしなくていまいちよくわかりません。迫撃がいるならこちらも受けにして迫撃を止めようとする相手に対処する戦法がよいのかもしれません。

●ウォールシールド●
対ターレットにどれだけ有効なのかよくわかりません。
ターレットを無視できるほどではないので、シールドを駆使してターレットまで詰める方がよいのかなとは思います。


【最後に】
個人的な理想論を書いてみましたが、これが出来てれば私のポイントが下降している事実もないわけで・・・
実際にはやはり2落ちリスクが高くて安定感はありません。
それでも全員で行くしか方法なくね?と思っていますが、他にいい意見がありましたら教えて下さい。

大阪城選べと言われますが、24ターレットがいなかった時のステージとしてのつまらなさがやばいので出来れば選びたくない・・・戦艦ステージ選んで開幕からしずねでロケラン狙うのとかどう?


最近は全て大阪城選んでます。
セイラの壁キック溜めたらアルゴーみたいにターレットまでジャンプ出来るようにして。
更新日時:2018/05/21 15:36
(作成日時:2018/05/21 15:36)
コメント( 1 )
B
5月21日 18時16分

良記事
開幕位置大好き丸に読ませたい

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