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高コスト編成が好きなのではなくて

by
バニラ
バニラ
高コスト編成にせざるを得ないのです…

おはこんばんにちはバニラです。
最近野良でのブリフで、開始直後にほぼ毎回(2落ち前衛適性のあるWPが提示されていない時)送る言葉があります。
「高コスト編成で組みましょう」

大抵の場合はみなさん高コストを提示してくれる(そもそも最初から高コストを指してる人が多いのもある)のですが、時折コストを上げない人がいて、微妙な編成になってしまいます。コストを上げない(高コストでないWPを選択する)理由として以下の2つが考慮できます。

1,そのキャラの高コストが強くない、もしくは高コスト以外のWPで高コスト並みかそれ以上の結果を出す自信がある

2,あくまで通常コスト編成が基本であり、高コスト編成は適切なキャラが集まった時のみ組むものだと考えている

1については理解ができます。例えばセイラのように、高コストWPが環境に刺さっておらず、20シェリフの方が役割を持てると考えられる場合があります。また20アシスターのように、上位互換となりうる高コストWPが存在しない、という場合もあります。あとはそもそも固定のWPしか使う気がない、という場合もありますかね(これに口出し始めるとただの愚痴になってしまうので割愛)。

前置きが長くなりましたが、今回お話したいのは2,についてです。つまりは「微妙なキャラマッチングになっちゃったら、無理に通常コスト編成組むより、コスト気にせず全員が一番強いWP乗った方が強いんじゃない?」と僕は思うわけです。

そう思う理由は1つで、「流行りの24スキーマー、ヒールベースなどに対して、微妙な通常コスト編成だと勝てないから」です。
僕の実体験を例に取ってみましょう。こちらはキャシー(僕)、レミー、セイラ、アーロンでした。アーロンが23コマンダーで決定していたので、僕は23ワーペを指して「高コスト編成で組みましょう」と送りました。するとレミーが17タイラントで2落ちすると宣言したので、17ワーペ(アーティスト系では盾に弱すぎる、19では回復編成に対して火力不足と判断)に下げて通常コスト編成にしました。お相手は25ヒルベ24スキーマー24ウォリの3バープラス22グレハ。
結果、お察しの通り負けました。敗因は開幕スキーマーを止められなかった、終盤回復量で押しきられた、とこちらもお察しの通りです。17タイラントではスキーマーに詰めるまでに時間がかかるし、片手インパクトではヒルベの回復も止められません。これでは現状求められている前衛適性を満たしているとは言えないでしょう。
せっかく前衛をやってくれた人にその言い草はないんじゃない?ならお前がやればよかったじゃん。と思われる方もいるかもしれません。

やりました。何度も。似たような編成で17ワーペ2落ち前衛を。ただこちらは機動力があり、盾割りができるという面では良かったものの、即時ダウンが取れないという武器の仕様上、複数枚抑えるという2落ち前衛の前提となる役割を満たすことができませんでした。

このように、前衛適性の無いキャラクターを前衛とした通常コスト編成は、流行りのWPたちに対してあまりに弱く、かなりの編成不利を背負ってしまいます。みなさんも似たような編成で、似たような編成に、似たような負け方をした経験があるのではないでしょうか?編成負けなんてつまらない負け方するくらいなら、通常コスト編成なんてテンプレートは捨てて高コスト編成を視野に入れましょう。
あ、それでも高コスト即決は少なからず他人を不快にさせるのでやめましょうね。プレイヤーは人間です、botではありません。

以上高コスト編成の推奨とその理由でした。本当は高コスト編成のメリットまで書きたかったのですが、長くなってきたので一旦切ります。そのうち別の投稿で上げるかもしれません。
それでは!
更新日時:2018/05/17 08:25
(作成日時:2018/05/17 08:25)
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