306

【勝率を上げるために】味方を信用するということ(後衛編)

by
濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
肉魚多種多様な駅弁の中から椎茸弁当という粋なチョイスをした濡れる吸盤☆雪月花です。
味の濃い非常に美味な椎茸でした。

さて豪華2本だて、味方を信用すると名打って味方をどストレートにけなすという本企画。
後衛が強かろうが弱かろうがいつだって煽られる方々にも前中衛を信用する良さを伝えていきたい。


【味方の奪ダウンを信用する】

味方のジョナ、羅漢が開幕颯爽と戦場の中心へ向かうのを送り出したらまずはスナ一発かましていることでしょう。
では次のタイミングです。敵がどうなっているかしっかりと観察しましょう。


●敵は前衛の前になすすべなし●
おめでとう。君の前衛は雑煮にいれる彼です。あるいは5chでかあちゃんに名前を呼ばれている少年です。
何もしなくても全ては終わる可能性が高いですが、重要なのは相手が自分までたどりつく可能性が低いことです。
味方のハンマーを信じましょう。
そして一生懸命スナイパーやら迫撃やら狙いましょう。
今、この試合で当てられないなら他の試合でも当てられません。
味方前衛が生き残るようにガトリングやロングバレルビームライフルなど、単発ダウンや火力武器を持っている相手を撃ちぬきましょう。
そしてもし奥抜けでタイマンをしかけてきそうな相手がきたら素直に逃げましょう。
前衛の努力は貴方の2落ちで霧散します。生きてさえいれば試合は勝てるのです。


●前衛は敵になすすべなし●
残念。味方のジョナ羅漢はハンマーを当てられない人種だった。ハンマーがはずれるたびに敵後衛からの集中砲火を浴びていることでしょう。
君の所に前衛は走ってくるし、横からは忍者がボーラとディスクで狙ってくる。スナイパーを構える余裕はない試合になるでしょう。
が、しかし・・・君の隣には濡れる吸盤☆雪月花がいる。抜けてくる敵を抑え、君に逃げ道を与えて守ってくれるはずだ。
敵がダウンしたからと言って飛び上ってスナイパーを構えるのではなく、味方の守護を信じてまずは安全な場所まで移動しましょう。移動したらやるべきことは前衛を助けることであり、守ってくれた味方をフォローすることであり、もし君が女性なら濡れる吸盤☆雪月花にDMで夜のバーストをお願いすることである。

中衛・後衛で片方が狙われている時にもう片方も同じ敵を狙うと、瞬間的には2対1になるが、さっさとダウンを取ったり倒すことで戦場では4対3が長い時間生まれる。
味方が守ってくれたら今度はその守ってくれた味方をフォローしながら前衛を狙っている敵を撃つ。
そうすると徐々に前線が押しあがっていく。そうしてラインは上がっていく。
そういう動きを後衛がやっているのに、前衛が即死して芋がー芋がーと言っているのは前衛ではなくて置物なのでほおっておきましょう。彼の戦場に壁はないのです。


【味方のタゲ取りを信用する】
戦場に立っていると、なぜか後衛の自分が全然狙われない誰もこないという状況が生まれる時があります。
それは味方がタゲをうまく取っているのか、ただ集中砲火で死ぬ間際なだけなのかをよく見極めましょう。


●戦場のアイドルを信じる●
前衛が射線に立つことで3人からのタゲを一手に引き受けています。
相手が前衛しか見ていないのか、前衛がうまく見るようにして動いているのか・・・どちらでもかまいません。
この試合、タゲはジョナが一手に受けているのだと信じましょう。
やるべきことは火力を出すことです。さらに言うのであれば敵前衛以外のジョナを殴っている相手を撃つことです。
基本的に前衛を1度ダウンさせたら離れて他を狙うべきです。
ワンステップで殴られる位置を離脱し、起き上がるまでに他を撃つ。起き上がってきたらまたさっさとこかす。簡単に説明してしまうと前衛単体の処理はこれにつきます。
こかしたら移動する。移動先は前衛を狙っている敵に攻撃が届く距離が理想です。
味方の前衛は一切火力が出せない状況であると考えましょう。
火力は自分の腕にかかっています。当てることに神経を集中させましょう。


●戦場の2番手、3番手を信じる●
特にまつりか前衛の時によく起こるのが前衛が抜けていくが敵が2人、3人抜けてくる状況。
なのに後衛までは魔の手がのびてこない・・・そんな時には準前衛が止めてくれています。
この時後衛が意識するべきなのは準前衛の体力やWP相性です。止めてくれている準前衛が死んでしまった場合、彼はラスキル対象となります。さらに生き残った敵の奥抜け部隊がそのまま後衛まで噛みにきます。
相手からしたら1落ち前にさらに後衛に噛める最高の状況です。
ここは大事な2択です。準前衛が止めている間に前衛と共に相手後衛を殺す。それか準前衛とともに抜けてきた相手を殺す。
正直後衛をあまり私がしないためどちらがいいのか判断しかねますが・・・後衛に当てれるのであれば後衛を倒した方が楽でしょう。抜けてくる相手は機動力があったり盾があったりで倒しづらい場合が多いでしょうから。
それでも信じて送り出した準前衛が先にダブルピースかます前に相手をおとすことが重要なので、守ってくれる味方を守ることをしっかり意識して戦いましょう。


●自分の腕を信用する●
最低限敵の前衛はマシンガンだのなんだので止めることが出来た。でも2人、3人と敵が乗り込んでくる。
味方は?味方はどこ?
敵の後衛と追いかけっこしているか、ビルの下で寝ていることでしょう。戦場は崩壊しました。
相手がうまく前衛をさばき、準前衛をビル下に叩き落とし、後衛を2落ちさせようと狙ってくる。
あー2落ちするわー味方ふざけんなよー・・・まぁ待ちましょう。
まずは最低限1人こかせる相手をこかしましょう。そうしたらなんとか味方と合流しましょう。もうこの戦場での君の仕事は高飛びしてスナイパーを撃つことでも、じっくりもしもしして迫撃を落とすことでもありません。
乱戦にしてなんとか戦況をましにすることです。2人倒せばまだ勝てる見込みはあります。
後ろで余裕ぶっこいてエレベーターしてる相手後衛にHSかませるかもしれません。詰めてきたけど実はヘビーハンショ当てられないセイラかもしれません。
そして自分が2落ちして勝ち筋が見えるならしっかり交換しましょう。つめられたーやる気ないわーで交換するくらいなら一生逃げていましょう。2落ちすると決めたらならきっちり体力分の火力を相手に叩き込む意識で2落ちしましょう。タンデム以外でも火力は出ます。
自分以外に乱戦強い味方がいたなら落ち枠はそちらに渡して生き残るのを選ぶのも大事な選択です。
たとえ体力1だとしても落とされるタイミングさえ遅らせることが出来れば落ち枠は他が使えます。
言うまでもないですが体力1のまま生き残り続けるのとは話が違うので気をつけて。
そこのきょーかお前だぞ。



後衛は正直あまりやらないので、長い割にすごくふわっとした内容になってます。
セイラ以外の話すると適当すぎてやばい。

とはいえ後衛としては、まず第一射の後に敵がどれくらいこちらに来るかを想定するのは大事だと思います。
その時の味方の動きで守ってくれる信用出来る味方なのか、後衛のことは一切気にしていない味方なのかを判断するべきです。
日本橋で横ビルに走ってきている敵を味方が誰も見ていない場合は察したほうがいいです。
次にスナイパー構えたらもう捕まります。私なら確実にワイヤーガンの範囲まで寄ります。

それを見過ごした味方のせいにして2落ちするのではなく、抜けてくる相手を想定して使う武装は意識しましょう。
奥抜けは奥抜けでリスクがあります。後衛が一度迎撃してしまえば体力の減った敵に反応して味方が寄ってきてくれるかもしれないのですから。


あ、24スキーマーは敵でも味方でもこれに当てはまらないからもう好きにして。
更新日時:2018/05/14 17:11
(作成日時:2018/05/14 17:10)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア