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【勝率を上げるために】味方を信用するということ(前中衛編)

by
濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
2日で-2000ポイントくらいまで落ちて降格危機でしたが、2日で+1500まで回復しました濡れる吸盤☆雪月花です。うん。多分日が悪かった。

さてガンストをやっていると味方ガ―症候群が発症するのはみなさんおなじみの光景でしょう。
逆に味方を信用して戦っている人はどれだけいるでしょうか。

今回のお話は味方が何々だからこうしてくれるはず!という内容ではありません。
某正月に膨らむジョナがきたから全てをハンマーで沈めてくれると信じるとかそういうことではありません。


重要なのは・・・今、試合が始まってからの時間で味方の能力をどう信用するかということです。


まずはやり玉に上がりやすい、前中衛から見た後衛について。


【味方のAIMを信用する】
たとえばオルガ等が味方にいたとして、前衛や準前衛を自分が行っている場合。
自分が1回、2回とダウンを取られている間に自分が与えている以外のダメージが相手にどれくらい入っているか確認しましょう。


●後衛の攻撃は当たると信じる●
自分がタゲを受けている間に相手ががんがんスナイパーで撃ち抜かれている?
素晴らしい。AIMが信用出来る後衛を得られたことに感謝し、後衛が捕まらないように手を貸してあげましょう。
必要なのは自分が攻めることではありません。後衛に仕事をさせることです。
AIM自信ニキが味方に来たときは早々に守ることを心がけることが大事です。
オルガが撃てなくなる状況さえ作らなければ勝てる試合なのに、割れてるやつに乗り込め―っと前中衛が後衛を置いてけぼりに。開幕スナ祭り成功してにっこにこのオルガだったのに盾持ちが味方とすれ違ってきてあとは一生殺されるだけ・・・前中衛から次戦にかけられる・・・後衛はみんなこれを味わったことがあるはずです。
当てられる味方にしっかり気付いて信用して守りましょう。
守られている自覚がある後衛は強いです。自衛に神経向ける必要が減るわけですから。


●後衛の攻撃は当たらないと信じる●
逆に、自分が2人3人から撃たれているけど相手は全然撃たれている気配がない。
残念です。当たらないことが信用出来る後衛が来たようです。ここからはプランを変更する必要があります。
いいですか。味方の後衛の攻撃は当たりません。最初だけ調子が悪いこともあるかもしれませんが、そのまま続けてダメだった場合、味方ガ―症候群発症は避けられません。

ではどうするか。
タゲを取る動きではなくアタポを取る動きを重視するようにします。

通常タゲを取るというのは複数人から見られるように行動することを指します。
あえて射線上にたつ、複数対象を分散して邪魔してこちらを見るように動くなどが当てはまります。
セイラで説明すると、ギャロで複数人へ向けてマシンガンを撃つことや相手の回復持ちなどに詰め寄り守る動きを取らせること、シェリフガールで横抜けして後衛にこちらへタゲを向けさせることなどです。

当然タゲ取りのデメリットは火力が下がることです。
特殊工作などは露骨に格闘ダメが高いので、タイマンや見られていない状態が一番高火力となります。

ではその高火力を押し付けるにはどうするか。
タゲを分散するか、タイマン状況を作るです。

そのためにはいつもより多く壁裏へ隠れて射線を切る、あえてラインを下げて味方後衛を狙わせるなど自身に向いているタゲが1本になるようにすることです。
もちろん後衛は襲われますから死ぬでしょう。でもその後衛もタゲ取りという立派な仕事をしてくれています。
後衛を狙っている相手をしっかり後衛が死ぬ前に倒しましょう。そうすれば有利です。
あるいは敵が後衛を狙っている間に、敵の後衛も孤立しているかもしれません。タイマンしましょう。
タイマンに勝つかどうかは全て自分の腕の問題です。味方のせいには出来ません。


【味方の逃げ性能を信用する】
今作は正直0落ちがめったに発生しないので、あまり考慮することはありませんがきょーかを使っていたりすると落ち枠交換が発生することがあります。きょーか目線がわかりやすいのできょーかで書きますが、まれに0落ち普通にするオルガとかいるのでそういう場合にも適用されます。
そんな時にも味方を信用する力が試されます。


●0落ち、枠交換を信用する●
パーフェクト。味方後衛はストラトス予備軍です。上にも書きましたがまれに一生ノーダメでスナイパー撃っているオルガがいたりします。前中衛にもう1つ落ち枠をプレゼントしてくれる偉大な存在です。
ただし、そのプレゼントされた落ち枠をどう使うかが非常に重要です。
スナイパーも当ててダメージも食らわないという理想形とは別に、本当にダメージだけ受けていない後衛というのもいます。つまり敵が減っていないのです。

判断すべきはその落ち枠を後衛を守るために使うか、敵を殺すために使うかです。
落ち枠交換というのは交換することでメリットが生まれるから行うのですから、交換した価値を前中衛は理解して行動する必要があります。
追加で落ち枠をもらったんですから、価値に繋がる行動を取りましょう。
もう1回遊べるドン!(特攻)はせっかくの後衛の動きを無駄にします。


●あ、こいつ絶対死ぬわと信じる●
これはきょーか使いに非常に重要な判断能力です。
現バージョンのきょーかは回復エリシ+回復銃がほとんどだと思います。
ポイント稼ぐ分には全員にとにかく回復をまわすのが一番良いようですが、勝利を目指すのであれば回復を回す相手は生き残れると信用出来る相手に絞りましょう。

落ち枠交換というか、きょーか2落ちが大分前提となっている野良環境。
なんとなく生き残っている味方に回復まわして0にしようと考えていませんか?
たかだか3択です。その中から落ち枠交換出来る信用出来る相手、絶対死ぬわこいつと信じられる相手を見つけましょう。

絶対死ぬと判断出来るポイントの例としては・・・

1、回復をもらっても一切下がらずに敵陣へ向かっていく。
これは回復を攻めるための物と考えているタイプです。0落ちさせないで火力を求めてもらいましょう。なので落ちるタイミング調整の回復だけにしてあげましょう。

2、後衛だけど囲まれている
立ち位置が悪く明らかに不利キャラに絡まれたり囲まれている。どのような経緯でそうなったかはわかりませんが、逃げるのがうまい人はあまりその状況になりません。
あ、この人死ぬ人だと判断して別の人の0落ちを考えましょう。どうしてもその人しか落ち枠交換出来ないなら、まずは回復よりも状況の打破のため攻撃をしましょう。
戦況が悪い時の回復はただのジリ貧となります。


●自分の腕を信用する●
当たり前のことを言っているわけではなく、これはちょくちょくある最悪の事態です。
味方の後衛が0落ちや落ち枠交換だけを意識して戦闘に参加してんのかこれ?というほど消極的な場合です。
前中衛であれば火力が1人完全にかけておりなおかつタゲも背負っていない状況です。
後衛のそんなプレイを見たらきょーかであっても攻めを重視しましょう。火力不足2人では敵は死にません。
自分の腕をとにかく信用しましょう。無理をしましょう。全てを滅ぼせたガンスト2を思い出しましょう。
これは本当に最後の手段です。早々にこのプレイを、ましてや毎試合こんなことをしていてもストレスしか溜まりません。



今回のはなんか長いわりにはわかりにくい内容になりました。
野良をやっていて、この人当てれるな、当てられてないな、逃げれるな、絶対捕まるな・・・
これを意識することはマップを見ることに繋がり、相手の穴を見つけることにも繋がっていきます。
相手のオルガ当てるのうまいけど孤立してるから2回落としてやろう、きょーかが逃げるの下手な人に延々回復回してるからきょーかとセットで回収して終わらせようなどなど・・・

もちろん絶対当てるの下手だわ・・・と信じてた味方に裏切られ、中盤以降オルガ無双で終わる試合もあります。
そんな時はオルガを守らず囮にしたことを内心詫びてGJを送っておきましょう。


ちなみに私は野良では回復ライフルを持っているきょーかしか乗りません。
1落ちにしようとした時に遠距離から回復出来るのはやはり利点だと思うからです。
ヒーラーだと絶対2落ちしちゃう。
更新日時:2018/05/14 15:28
(作成日時:2018/05/14 15:28)
コメント( 2 )
wandering_dice
wandering_dice
5月16日 17時17分

銅帯だけど参考にします!

濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
5月16日 17時53分

銅帯あたりであれば、とにかく攻撃当てれるように練習するのがよいかもしれません。金からしか経験がないので内容もその辺からになるので。

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