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セオリー(前編)

by
優鬼
優鬼
通常コスト編成の話。

味方の編成によって負け筋が決まり、敵の編成によって勝ち筋が決まる。前編では勝ち筋を考える。

よくインコスト編成・アウトコスト編成というけれど、実際は4通りある。
・コスト割れが0人(インコスト編成)
・コスト割れが1人
・コスト割れが2人
・コスト割れが3人(アウトコスト編成)

インコスト編成は確実に2枚を回収しなければならない。そしてどうせ回収するなら、1人は前衛を落とすだろう。
逆にアウトコスト編成では前衛を回収する必要がない(どうせコスト割れを落とすのが勝ち筋なのだから)。

いずれにしても前衛以外のもう1枚を落とすことになる。では誰をラスキルにするか?

回復役がいれば、コストが割れている・割れていないにかかわらず、優先順位は高い。
回復役以外をラスキルにしたところで、回復されたら元も子もない。それなら最初から回復役を落とすほうが早い。
もしラスキルを回復役にしないなら、最低でも回復役のカットをしなければ、ゲームをひっくり返される。

狙いやすさでいえば準前衛。
前に出るので落ち枠が2番目になりやすく、射程が短いのでラスキルにしたとき手負いの獣に倒されるということも少ない。

ブリーフィングで決まらなかった場合、誰を落とせそうか・落とせたかによって判断するしかない。決まっていても、変わることはまれによくある。
特に体力調整された場合、前衛の3落ちが勝ち筋になりやすい。

負け筋は後編に。
インコスト~アウトコスト間の編成は今後の課題。
更新日時:2018/05/12 16:50
(作成日時:2018/05/12 16:50)
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