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【次の戦場にかけよう!】臨機応変の前にまず経験から

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濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
こんにちは。諸事情によりGWの出撃が困難な濡れる吸盤☆雪月花です。
おうちでLOLとシャドバやる生活します・・・


さて「臨機応変」という言葉があります。
状況に合わせた適切な対応という感じの言葉ですがガンストのブリフでもありますね。
基本的にブリフの臨機応変は落ち枠はその状況で調整しますという意味でしょうけど。

で、この「臨機応変」。毎回違う味方、毎回違う敵、毎回違う戦況。
そんな状況で適切な対応を取るなんてまぁ不可能。
ましてやAIMなくて当てることに集中してるのに戦況見て判断出来るほど余裕ないよ!
「状況による」なんて経験が物をいう物を上級者以外が判断出来るわけがない。
経験っても毎度毎度経験つめるような試合ばっかじゃない!


そんなおつむの弱い私が経験を積み勝ち筋を理解するための、【野良における試合開始前から決めている3つのポイント】をご紹介。


【ポイント① 2枚回収は必ず自分の手で行う】

一部の構成を除き2-4回収が重要である点はすでに周知の事実。
相手の2枚目がいつまでたっても落とせない・・・いつまでたってもコスト8000・・・イライラする。
この状況を私は「試合が始まってない」とよく言う。はやく味方2枚目とれよー。

そこでこちらの戦法。2枚回収するまでは自分のことなんて考えない。
1落ちしてようが2枚回収するまでは敵へ突き進む。
2枚回収したら全力で逃げる。ひたすらに被弾を恐れ下がる。
生き残ったらやりきった達成感を味わいながら残りの敵と撃ちあう。
2落ち枠なら回収した2枚の体力残っている方へまた突き進むのみ。

○メリット
 ・明確に自分で勝ち筋を作ることができる。
 ・明らかな無理をすることで自分の限界値の把握や能力向上の機会が増える
 ・達成したか否かで戦況がどう違ったかを感じられる

○デメリット
 ・2落ち、3落ちが多くなる
 ・次戦にかけられる


【ポイント② 敵1人の動向を把握する】

マッチした相手の中で1人を決めて徹底的に試合中チェックする。
一人の決め方としてまずは2通り。①自分が相対した時に倒せる。②自分が相対した時に死ぬ。

①はいつだって嫌われる粘着という行為。常にそいつを撃つことを意識する。
徹底的に追いかける。あの人いつも粘着してきてきもいと言われるまで狙う。
出来れば相手前衛でないことが望ましい。決めた相手を2回倒せば、ほっといても2回死ぬであろう前衛と合わせて2-4回収の完成だ。
狙った相手以外から受ける被弾なんてそんなに気にしなくていい。それより多く相手に与えれば勝ちなのだ。

②は少し消極的な選択のため、出来れば①で選んでほしい。
これは極端に苦手な相手がいるWPを選んだ時の選択である。
絡まれたら絶対2落ちしてしまうような相手の位置をしっかりと把握して距離を取る。
絡まれなければ好きな相手を狙って2枚回収を目指す。絡まれそうなら移動する。
とにかく誰を狙っていても決めた相手がこちらに来るかどうかを常に意識する。
他の敵からの被弾は必要経費。まずは決めたことだけ実践する。

○メリット
 ・①は倒す力。②は倒されない力をつけられる。
 ・①2枚回収がはかどる。②は自分が原因で2枚回収されるのを抑えられる
 ・狙う相手を迷ってふらふらすることがなくなる

○デメリット
 ・①2落ち、3落ちが増える。②逃げすぎて試合が進まない
 ・味方と狙う相手が噛み合わないことがある
 ・次戦にかけられる


【ポイント③ 自分がラスキルになる】

ポイント①、②をやっていれば自然とそうなると思う。
壁の裏にいてもひしひしとラスキルがいる・・・ラスキルがいるぞ・・・という波動を感じるはず。
この状況になっていれば後はとにかく死なないこと。
そして自分がラスキルであるというアピールが必要だ。
アピールの例としては、一瞬だけ戦うそぶりを見せるとか、盾持ちならあえて射線に顔を出すとか。
お、あいつ自分がラスキルの自覚ないぞと相手に思わせられるのがベスト。
守ろうとする味方が間に入ってくれたら愛を感じずにはいられない。

もし味方一人が体力半分切ってるけど自分体力MAXとかならまず敵陣に飛びこむ。
体力が減ってきたら明らかに敵のタゲが増えることを実感するはずだ。
あとは全力で逃げる必死に逃げる。何に狙われているか、どちらに逃げればいいか、最初はわからないと思う。
でもその状況に立つ機会を増やすことで経験は積まれていく。

味方がラスキルになっている時の立ち回りなんて、通常の撃ちあいと大差ない。
自分がラスキルの時の逃げる技術はその時にしか学べない。

○メリット
 ・逃げるという行為を密に経験出来る
 ・体力を残す、体力を使うことの大切さを経験できる
 ・自分が死んだら終わりという分かりやすい状況が作れる

○デメリット
 ・2落ち、3落ちが増える
 ・負け画面が自キャラ
 ・囲まれてそのまま即死した時に胃に穴があきそうになる
 ・次戦にかけられる


以上、すっごい簡単に書くと「全力で狙った相手を2回落としながら生き残る」。
なんかすごいとこにリスタしたり敵陣いるんだけど・・・となっているのは基本が今も上記を元にしているからです。
1、2、3、Σ全て大体この方法でランク上げて来ました。

もちろん今までの経験から試合中の行動やらが変わることはあります。
あくまで経験積みながら試合を自分で動かす方法なので経験の中から「臨機応変」な動きが出来るようになっていきます。

ポイント①、②、③についても基本がこれってだけで中身はいろいろ応用版があります。
迷わないでまずはこうする、と決めておけば「臨機応変」だけを求めた結果、ただ右往左往するだけの試合を減らすことが出来ると思っています。


一番大事なのは次戦にかけられたら・・・

「おう!また次の戦場で会おうな!」

と笑えるメンタルです。
更新日時:2018/04/27 12:27
(作成日時:2018/04/27 12:27)
コメント( 8 )
8件のコメントを全て表示する
ZAP@金昆布の人
ZAP@金昆布の人
5月3日 22時46分

同じ様な考え方の人居た!!
2枚全力回収して生き残る!!
そこでいつも退かずにラスキル貰って次戦にかけられる俺←

濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
5月7日 13時5分

後衛が当てる技術磨くのも大事ではありますが、体力あるなら当てやすいマシンガン当てにいくとか味方の盾になるとかも大事だと思いますね。

濡れる吸盤☆雪月花
濡れる吸盤☆雪月花
5月7日 13時8分

ラスキルになってしまったらなってしまったでそれは反省すべきポイントが必ずあるはずです。
どう逃げたら死ななかったか、他に引くタイミングがなかったかを考えるのが大事だと思いますね。
次戦にかけようと言われたら、言った人におう!次の試合は働けよ!と思っておけばいいんですよ。

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