473

新環境の考察と所感

by
バニラ
バニラ
おはこんばんにちはバニラです。
バージョンアップから結構経ちましたが、今更ながら新環境について思ったことなどを書こうかと思います。

前環境からの変化として、主に以下の2点が挙げられます。
・2500コストのWP増加
・回復キャラの多様化

・2500コストのWP増加
バージョンアップによってバトルダンサーやサヴェージなどの、2500コストで強力なWPが追加されました。これによって前環境以上に、高コスト編成が多く見られるようになりました。また、24ヒールベース、24ストライカーがコスト調整により2500コストとなりました。これによる影響は、次の「回復キャラの多様化」で書きたいと思います。

・回復キャラの多様化
前環境と変わらず回復銃環境であり、また、上記の通り高コスト編成を組まれることが多いため、前環境同様、25ヒールベース(旧24ヒールベース)の採用が多いです。しかし、前述のコスト調整によって、「0落ち枠」について編成の時点であらかじめ考えておく必要が出てきました。1つ編成例を挙げてみます。

迎撃型「ヒールベース」(コスト2400→2500)
爆裂機神「ダイナマイトストライカー」(コスト2400→2500)
超弩級型「ヘビーガンナー」(コスト2500)
強化型「エアレイダー」(コスト2300)

前環境でもよく見られたような編成かと思います。ヒールベースは積極的に狙われる上、回復でも耐久力を消費するため、基本的には2落ち(場合によっては3落ち)します。そのため味方の誰かを集中的に回復し、落ち枠を譲ってもらう必要があります。この編成であれば回避性能の高いエアレイダーから落ち枠をもらうのが適当でした。しかし、お気づきの通り、今環境ではヒールベース、ダイナマイトストライカーのコストが2500となったため、エアレイダーから落ち枠をもらうことができません。
このように落ち枠変更の自由度が減ったことから、22ヒールベースや23ヒーラーの採用が増えました。また、16キュアメイドや新規WPの15キュアオペを2落ち枠として、高コストを2枚採用する通常コスト編成も流行っているように感じました。

【今環境の対策】
WPの調整や、新規WPの追加によって多少の変化はあったものの、基本的には前環境と変わらないと思います。盾割り武装で回復を止める、範囲武器でまとめて削る、孤立したキャラに火力集中する、瞬間高火力で事故らせるなどが有効でしょう。高コスト採用が多いのはこれらをできるのも理由の1つかと。高コスト以外の新規WPでは20シェリフ、20ブラハ、20スパルタンあたりがメタとして活きるかと思います。


新環境の感想として、回復銃持ちがほぼ必須というのには思うところがありますが、編成の幅が増えたことや、対策できるWPが増えたことは良いと感じました。そして何よりガンストコーナーが賑わってる気がするw
各地のゲーセンで台数が減ってるなんて話を聞きますが、大好きなゲームなのでまだまだ続いてほしいものです。。

こんな駄文を読んでくださった方、ありがとうございます。また暇だったら何か投稿します。


あと全然話関係ないですが、この前ダイヤSSS昇格しましたという報告。GWでGS踏めたらいいな…


 
更新日時:2018/04/25 00:12
(作成日時:2018/04/25 00:12)
カテゴリ
雑談・雑感
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
シェア