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状態異常についての豆知識的なもの

by
そそぐ
そそぐ
状態異常に関するちょっとしたものです。

状態異常
・スタン(弱麻痺、強麻痺の差あり
・胴ボーラ状態
・足ボーラ状態
・シャボン状態
・ビームロッド状態
・燃焼状態
・高重力状態
などが一般的に良く見るものです。

他にもシュリの下格をもらうことで発生する
・マップの不可視状態
というのもや、セイラの持つアンチジャンプガンの
・アンチジャンプ状態
などありますが、ほとんど見る機会がないので割愛します。

ここではビームロッド状態までをお話しようかと思います。


●スタン状態
スタンガン、スタンマシンピストル、スタンボムランチャーなど
スタンガンを例にするとジョナサン以外は1発でスタンします。エリニンのスタンガンは全キャラ共通の1発です。
相手を一定時間、地面、空中関係なくその場に拘束するので、追撃がしやすく、当てづらい武装も当てやすくなります。
また、ライトニングガンなどの高ダウン力を持つ武装に関しては、相手がスタン解除した直後にもう一度当てることで、ダウンさせることなくもう一度スタン状態にすることも出来ます。

しかし一部例外はありますが、この状態では何らかの攻撃を一回でももらうと即座にスタンが解除されるため、ビームショットガン、マシンガン系、ハンドガン系などの、低ダウン力武装がカス当たりしてしまうと、スタンさせた味方に対して反撃を行った後、自身にも反撃を食らう恐れがあるので、当てるのであればダウンまで、高火力を持つ武装を持つ味方が取りそうであれば攻撃しないなどの選択が大事です。

●ボーラ状態
ボーラランチャー、セイラの下格など
一般的には草陰の持つボーラランチャーで拘束される状態、ヒットする箇所によって胴、足の2種類に分かれます。

胴ボーラは相手の攻撃行動を封じて、相手に歩き行動とジャンプ行動のみしか行えない状態にします。そのためほとんどのキャラは上下にしか移動できないので、ここから追撃を行うことが可能ですが、相手を建物の裏に着地させてしまい、追撃が行えないことや、相手が上昇行動とはいえ移動可能なので、状況によっては攻撃が当てづらかったりすることがあります。
また、この状態にさせることを利用したコンボもありますが※後述します。

足ボーラは相手を接地状態で拘束し、通常当てづらいロケットランチャーなどの攻撃を当てやすくすることが可能で、相手の体力を大きく削るチャンスです。
しかし一部武装を除いて相手は基本的に攻撃可能であるため、場合によっては反撃をもらってしまい相手は足ボーラ状態から抜け出したり、または自身の持つ安ダメの自爆を行うことでこの状態から簡単に抜け出すことも出来てしまいます。

●シャボン状態
シャボンランチャー
数発ヒットさせることで相手を緩やかに上昇させつつも攻撃不能にする結構厄介な状態異常です。
スタンとは違い空中でのみ拘束し、連射するタイプで少々当てやすい部類のためか、他の状態異常のときよりも追撃した際のダメージが低くなっています。
そのため、この状態になっている場合は持っているキャラのWPで完結してはいますが、しづねであれば下格闘、リューシャであれば衛星ビーム砲と、それぞれで取ることが適している状態異常ともいえます。

●ビームロッド状態
ビームロッドガン
相手をその場に吊り、攻撃行動と行動範囲を制限させる状態。
レバガチャによる解除がないため、一定時間の拘束を確定させています。
そのかわりヒットした際に残ったブーストゲージを使用してジャンプ、ダッシュを行うことが可能であり、攻撃が当たらずにダウンさせられなかった場合、状態異常回復と同時に相手のブーストゲージが全快してしまうデメリットもあります。
なので、この状態の時は出来る限りダウンを取るのをおすすめします。しますが、状況によります。


ここで先ほど胴ボーラでお話した後述の内容になります。
確認しているものだけですが、胴ボーラ、ビームロッド状態になっている敵に関しては「補正切り」が可能です。
胴ボーラ、ビームロッド共に、一定時間後に各種状態異常武装がヒットした後の補正がなくなり、相手が誰であれ耐久がなくなるまでクロスリンクを除く一切の反撃を封じられるデスコンができます。

胴ボーラであればよく使われるのはセイラの2300コストのギャロップ。
ワイヤー→下格→(ワイヤー→)下格・・・で繋がり、一度決まったら誰もいないところに引っ張られてそのまま落とされます。
ビームロッドであればアーロンの1600グレイハウンド、2200グレイハウンド。リューシャの1800タクティクス。
ビームロッド→上格→ビームロッド→上格・・・です。〆はプラズマガン、衛星ビーム砲などと幅広く、かなり厄介です。

しかし、これらは敵味方が一切その状況に干渉しないことが発生する状況です。
ワイヤー始動は相手が移動する反面、対象に必ず接近しなければならないうえ、設置してない状態であれば瞬間的にダウンをとるためにワイヤーをはさんでからのワンテンポが遅れます。
ビームロッド始動は吊られてもその場から離脱しつつダウンを中距離から取ることができる反面、その場に拘束するためカットが比較的可能です。しかし一度ブーストゲージを使い切った後だと脱出が困難になります。

この状況が起きるのはなかなか難しいですが、もし味方がその状況になっていたり、なりそうであれば注意しておいてカットすることを心がけることも大切ですね。またその状況を味方が作り出していた場合、他の敵を防いでそれに集中させたりなど、いろいろあると思います。
​​​​​​​長々と失礼しました。


 
更新日時:2018/03/27 20:43
(作成日時:2018/03/27 20:43)
カテゴリ
テクニック
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