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鏡華を使う上で気をつけること一覧

by
羽根
羽根

羽根です。
前回「鏡華についての覚書」というタイトルで、鏡華のことを知ってもらうための記事を書きました。
ランキングをちらっと見てみるといいね数が月間1位とのことで大変驚いております!
本当に皆さんありがとうございます(周りの贔屓してくださる方々のおかげですね…!)
ツイッターで書いてくださった感想もこっそり拝見させていただいております。
当アカウントは鍵つけておりますが、フォロリク飛ばしていただければ承認致しますので是非よろしくお願いします。

さて、今回は自分に鞭打ちするために、当たり前のことから応用まで、鏡華視点で普段気をつけていることを一通り書きます。
ちょいちょい初心者用に解説を入れてますが、基本的に自分用に書いてます。知らない用語があるかもしれません。
その中でも役に立てる情報があれば幸いです。
前回は回復の優先順位や落ち枠交換の選別を書きましたので、今回はそれ以外で気をつけることをかかせていただきます。

(基本的に回復ライフルを前提にしており、回復銃については割愛しております)


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「※」がついているコメントは初心者さん用に書いてます。


【回復ライフルについて】

・構えすぎない。
構えている間は相手に弾を当ててくださいと言っているようなもの。
青タゲの状態はフリカメよりも無防備。なるべく前を見たほうがいい

・基本的には当てられそうにない時は撃たない。
弾の無駄うちは避ける。ただし、ラスキルなど急ぎのときはなんでもいいから撃ってみる。

・なるべく相手が起き上がっているときに当てる。
基本だが、寝ていると回復量がほぼ半減される。空中灰ダウン中で当てるのが一番いい。
とくに23ヒーラーに当てはまる。

・無駄にエリシを貼らない。
相手に盾割りやガトリング類が居る場合は、エリシ貼るよりも適当にステップする方が無難。

・アルゴー、咲良、羅漢のようなブーストタイプのキャラには、進行方向に少し照準をずらして撃つ。
※マシンガンを当てるときも有効。

・リカルド、レミーのような通常のステップキャラには、ステップを観察してリズムを覚え、ステップの境目の(一瞬止まる)タイミングに撃つ。
※単発武器の基本でもある。

・装填数いっぱいにならないようにかつ、無駄に使い切らないように撃つ。
とくに終盤、落ち枠がない味方が居る場合は弾を装填数-1くらいをキープし、急な被弾のために備えておくことが大切。
フル覚醒がたまっているときは、覚醒すると全弾リロードするので使い切ってもよい。

・余裕があるならクイドロで当てる。
クイドロの回復ボーナスは馬鹿にならない。
ヘッショはそんなに狙わなくてもいい(外すよりマシだ)が、基本的に上から撃つとヘッショになる




【立ち回り】

・基本的に自衛を優先する。
敵が近くにいるのに回復ライフルを構えるのは危険。
自分が被弾してはいけないということを常に意識しておく。
自衛を放棄して回復するときは、そうしないと試合が終わるときと、不利な状況になるときだけ。
ただし、回復の弾が足りない状態で落ち枠がない味方が危ないときは、自分の耐久を使ってでもカットしにいく、またはタゲを引いて敵を誘導する。

・孤立しないように動く。
自分の不利キャラが見れる味方の射線と射程が通る位置になるべくついていく。万が一孤立した場合は自衛を放棄してでも味方に合流することを優先したほうがいい場合がある。(PSによりけり)

・覚醒落ちしない。
(わりとどのキャラも当てはまる?)
※鏡華はサポートタイプのため、覚醒時のリロード恩恵が強いです。ヒーラーが落ちた後は展開が早くなることが多く、普通のリロードだと回復が間に合わないこともしばしばあります。ここで覚醒落ちしてしまったらゲージが少なめからスタートになるので、味方が手遅れになる場合があります。もし序盤1落ちする前に耐久1の状態でクロスリンクしたら、なによりもまず逃げて、余裕があれば回復するような形をとるとよいです。(逆に言えば、覚醒している敵のヒーラーは積極的に狙ったほうがいいということ)

・味方も覚醒落ちさせない。
覚醒してる味方はなるべく回復する。
クロスリンク中はとくに、落ち枠交換先よりも落ちそうなキャラを優先して回復するとよい。(状況によりけり)

・味方がダウンさせられる被弾を負った時、とっさに回復を構えず、味方が起き上がるまでに相手を一体ダウンさせる、または自分がダウンさせられないように自衛したほうがよい。
起き上がっているときのほうが回復量が多い為と、極端に言えば回復を構えている間にも味方が2対4になり一瞬でも不利な状況が起こるため。
(あと寝てるときって地味に当てにくい)

・囲まれた時は味方が居るほうに逃げる。
他のキャラを追っている敵は無防備なため、敵が味方の射線・射程に入るように動くと、自然と味方が撃ち落としてくれる場合がある。

・「危なくなったらすぐ回復をしたいキャラ」にライフルの射線通る位置になるべく移動しておく。
例えば終盤の耐久低いキャラなど。

・シールドは割られない程度に張る。
割られるとのけぞる為、ステップして避けているときよりも大ダメージが入る場合がある。(キャノンや砂など)
ヒーラーは即死しないことも仕事のひとつ(耳が痛い)

・死にそうな時、狙われている時は自陣に下がらない。
敵陣寄りの射線通らない位置でタゲが引けるまで棒立ちすることも有効。(そのとき後ろ向いて味方を回復するのもあり)
とくに終盤に自陣で落ちてしまうと、ラインが下がったままになるになるので、そのまま味方が不利な状況に追い込まれる。
死ぬときは敵陣で死ぬ。

・自分以外の味方全員が落ち枠ない状態のときは、わざと被弾してでも早めに落ちておいたほうがよい場合がある。
(現在研究中のため、鵜呑みにしないように)
相手が落ち枠使いきっていてクロスリンクも控えているときがとくに危険?自分が落ちてリスポンしてくる数秒の間に負けたり、不利な状況になることが多い。

・逆に自分以外の味方全員が落ち枠ある場合は、先落ちしないように交戦を避ける。
チームの落ち枠なくなった時、一番最初のリスポンがヒーラーだったときの絶望感は半端ない。
射線が切れたところで棒立ちでよい。

・回復するときはなるべく敵に背を向けない位置から。
一旦回復したい味方の後ろに行って、回復するときに敵がわき目で見えるようにしたほうが安全。(な気がする)
とくに盾もちの味方の場合は有効。

・一落ち枠の前衛が居る場合はその味方についていったほうがよい。
ラインを下げないようにするため。
エアレやヲリ、サヴェやジョナなど、常に前で戦ったほうが強いキャラはなるべく下がらせないような位置から回復する。
とくに鏡華2落ち編成で、ダイナマイトも居る場合は一緒に前に出たほうがいい。(ついでにハキュなどのジョナサンに強いキャラを見てあげるとなお良い)
守ったほうが強い後衛も居る場合はこの限りではない。

・落ちたいときは相手のラスキルか、味方の不利を狙う
※大抵焦って落としてくれますし、削れたなら削れたで美味しい

・終盤は敵の多いところにいかない。
※ラスキルへの回復も、無理のない距離でなるべく危険地帯を避けて行いましょう。




【緊急の回復が必要でない場合、優先するべきこと】


・高い位置に登る。
上からのほうが当てやすい為、結果的に回復効率が良くなる。(回復を構えている時間が減る)

・パリ回収
とくに相手の2枚目がまだ落ちてない場合や相手にラスキルがいる場合、鏡磨やオルガなどのパリ放置しておくと危ないキャラは回復よりも回収を優先する。
(基本的に鏡華は回復して負け筋を減らすことが仕事ですが、相手の2枚目を取らなければ永遠に勝ち筋は作れません。後者については負け筋を減らす仕事の一つ)

・自分の有利なキャラは自分で殺しに行く(ちょっと特殊?)
(私の師から教わったものです)
ヒルベや19ヒラ、23ヒラなどの盾が強いWPに乗っているとき、オンスやセンチなどの盾に弱いキャラは自分で殺しに行くorタゲをとるようにしたほうがいい。
慣れてくればオルガまで行くのもあり。
※PSありきのムーブなので、まず自分が誰なら殺せるかの把握をしてからにしましょう



【ダウン中にしたいこと】

・味方の耐久と位置のチェック

・敵の位置と耐久を、タゲ一通りぐるっと回して見る。
味方の誰が誰に狙われているかを把握したい。(私もあまりできてない)

・回復したいキャラに射線が通る位置のチェック

・ラスキル候補の確認



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以上となります。

本当に基本中の基本のことも書きました。
でもそれができてないときも私自身よくありますので、こうして見直せるものを用意しました。
ガンストする前は必ず一回読むようにします(笑)

初心者さんにはやることや見るところ多すぎて無理!と思われそうなのですが、ダイヤですら全部完壁にできるわけではないので安心してください。
まずは回復ライフルを味方の着地を待ってから当てるところから始めてもよいですし、慣れてきたらエリシはらずにステップ撃ちをしてみるとかでもいいかもしれません。
カットはタゲがない時だけに限定していいですし、タゲがあったらひたすら射線切るだけでもいいです。

他のキャラでランクが停滞しているひとにも割とオススメしているキャラです。
味方の耐久やミニマップを見る癖がついて視野が広がります。

私の師・・・えあうは「負け筋を潰していけばこのゲームは勝てる」と昔言っていて、私はそれを信念にこのゲームをやっています。
負け筋とは、コスト割れの味方が先落ちしてしまうこと、味方のガン不利が自由になっていること、2枚目をとるのが遅いこと、終盤に急な大ダメージを受けること・・・などなど、他にも色々あると思います。
それを防いだり、持ち直したりするのがこのキャラ(回復役全般)だと私は思っています。

でも自分が負け筋になったらそれこそ無意味だし、それが現在私の中で一番の課題なので、そうならないように努力しています。(具体的には自分の不利キャラとタイマントレモして万が一の自衛力を上げておいたりとか)
このゲームは本当に終わりがないので楽しいです!


わからないことがあったら私でよければお教えしますので、メッセージなりなんなりお気軽にどうぞご質問くださいませ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
更新日時:2018/03/17 03:16
(作成日時:2018/03/17 03:16)
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