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アプデ感想(ver2.33)

by
ガガガプリースト
ガガガプリースト
どうも、ガガガプリーストです。

前置きもほどほどに前回に引き続きアプデ感想を投稿します。
前回のアプデで環境がそれなりに安定し、これからの環境に波が生まれることを期待していた矢先、まだ詳しいデータが公表されてないとはいえ今回は少し見当違いな印象を受けました。今回言いたいことは大まかに2つです。

①前回も述べたマンネリが解消されていない。
毎回すべてのキャラクターに何かしらの修正を入れる必要はないが、目立った修正が長い間施されていないキャラクターが多いのは事実。何をもってして目立った修正と言えるかは人それぞれだと思いますが、本体性能や、アイデンティティとなるような武器(オルガのスナイパーライフル、レミーの反物質ロケットランチャーなど)に長期間修正が入らないキャラクターはほぼ無修正が続いていると言えるのではないでしょうか。WPやキャラクターが完成されていて、いじる必要がないとしても、前回も言った通り、ある程度の強弱のバランスを入れ替えてほしいものです。(まさか最初にアルゴーが選ばれるとは思ってなかった。)

②前衛冷遇
前衛の定義にも左右されそうなのでここでいう前衛とは「2タゲを引く能力がある」ことを示します。ガンストにおいては前衛が2タゲを引き、準前衛、中衛が1タゲを処理し、後衛はタゲを引かずに火力貢献するのが基本中の基本です。しかし、無印から減少傾向にあるストライカー系統の耐久値や、オルガがマシンガンを持つのが普通になってきた今では全員が1タゲを処理することがある程度可能になり、相対的に前衛は2タゲを引くことが困難になりました。
しかし、それでも後衛が完全に1タゲを処理しきれるか(継続的に自衛ができるか)という点は完全ではありません。加えて実際の都市をモデルにしたステージではスタート直後から両チームが地形的に平等でなく、さらにリスポーン地点もスタート地点に依存するため、武器の射程に対してステージが狭い(参考までに、日本橋の長さはおよそ200mです。)ことを考慮すると、如何に地形による差があろうとも、自陣に敵を侵入させないかということが勝敗に大きく影響してきます。これがいわゆるライン戦の重要性です。
ですが、ジョナサンの初速度下方修正、羅漢堂も長いこと標準型ウォーリアはほぼノータッチ(盾と足回りの上方が11月、鉄球ハンマーの威力上方が9月)で光が当たることが少なく、勝率が安定しているとは言え、使用率があまり高くない状況にあります。
当然ですが冷遇されているとはいえ前衛がいる方が有利なのは自明なので、彼らの勝率が安定するのは当然といえばそうかもしれません。しかし、突撃型ストライカー、標準型ウォーリアの使用率がキャラクター使用率に対して50%近くあることを考えると、なかなか前衛以外の仕事をさせてもらえないということの現れでしょう。多少の上方修正があったとしても、彼らには目立った弱点が存在していますし、同キャラで複数のWPを持ち、ある程度役割の切り替えができるのですから、もう少し使用率が上がるように上方修正しても良いのかなと思います。

付け加えて言うと、今回のキャシーの延焼効果の上方修正は耐久力の多い前衛キャラに対してかなり向かい風になるかと思います。特に影響の大きなジョナサンの使用率はかなり落ち、レーザーブレードの上方修正も相まってかなりラインを形成しにくい環境になることが予想されます。



ここから下は愚痴っぽい持論展開です。見たくない人は見なくてもいいです。



運営チームがアプデ内容に一声添えなくなってから久しいです。何を考えてレーザーブレードの上方修正がなされたのか正直意味不明、というのが個人の感想です。

アルゴーはその独自の操作故にプレイヤーをかなり選ぶため、使用率が下がることはあれど、上がることは滅多にないかと思います。

修正が入る前のレーザーブレードLv5(標準型、強襲型の持つモデル)の攻撃力は95。どこまで上方修正が入るかはわかりませんが、アルゴーはやはりその独特の移動性能から、相手のカメラ追従を振り切って攻撃することに長けています。移動も他のキャラクターよりも立体的で複雑、小回りが利き、動きが読みにくいという利点から、チャージアサルトブースターで前線を抜けて後衛に張り付くことが容易です。仮に威力が95から100に上がると、4回ヒットさせた際のダメージが380から400に上がります。大したことない差かもしれませんが、コストに対する耐久値が低めの後衛キャラからすれば致命的な差になります。
さらに両手に持っている標準型と強化型は交互に使えばほとんど弾切れを起こさず、トリガーを引いている間絶えず判定が発生し、照準への追従もいいため、言ってしまえばAIM全否定武器です。アルゴーの耐久値の低さを考慮したとしても、かなりのアドバンテージを抱えていることには間違いないありません。
前回の感想でも触れましたが、移動する、させるということに関してもチャージアサルトブースターはかなりのアドバンテージです。その存在から目を離しにくく、一瞬でダウンを取れるレーザーブレードも相まってフリーにさせたときの厄介さで言えばトップクラスでしょう。そんなエアレイダーが火力面でも脅威となり得るならばゲームにとってかなりのストレスになるかと思います。
しかし、エアレイダーが冷遇されていた環境であったのも事実。ならば弱点である連射武器の連射速度を軒並み下げるほうが適切かと思います。ジョナサンはダウンを取られにくくなり、後衛の自衛力が下がるため、程よい調整になると思います。そこから先はアルゴー使いと、その他のプレイヤーの腕前勝負でしょう。

毎度言いますが鉄球ハンマーガンは110~120、アサシンソードは2発で110強、レーザーブレードまで100になったら、わざわざ高くもないダメージのために、巨体を晒しながら専売特許でもなくなった対シールド性能のためだけに直径80㎝の鉄の塊を投げる意味を見失いかねません。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
更新日時:2018/03/07 22:36
(作成日時:2018/03/07 22:36)
カテゴリ
雑談・雑感
コメント( 1 )
メインキャラってなんだっけ?
メインキャラってなんだっけ?
2018年3月8日 1時13分

確かに言われることはわかります。
当方アルゴーも使いますので嬉しい気持ちではあるものの、火力と射程を同時に強化されたのは複雑なところだと思っています。
個人的な感想にはなりますが、火力は据え置きで射程のみ若干増やすだけではダメだったのかと。
使う方からは嬉しい修正ですし、また敵も以前より早めに牽制することを心がければバランスは取れたのではないかと思っています。
これは個人的な感想ですが、レーザーブレードを強化するからエアレイダーも乗って欲しい。と言う運営の考えもあったのではないでしょうか?
長々と長文を書いてしまい申し訳ございませんでした。

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