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【環境考慮】ギガサヴェージの役割対象について 17/12/18時点

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星のデデデ
星のデデデ

ギガサヴェが少しずつ強化され、火力面においてもギガの名に相応しい武装となり、今度は下方されるんじゃないかと恐れている投稿者です。
以前、「ギガサヴェージの強みについて」といった内容で考察させて頂きました。
前回の記事「https://guns-station.jp/posts/32508」思っていた以上に読んでくれた方が多く、嬉しい限りです。

今回はギガサヴェージの
①役割を持てる相手(有利な相手)
②役割を持てない相手(苦手な相手)
③役割対象ではないが、味方編成次第ではギガサヴェで見るべき相手。またはリスクリターンを考えると自分で見たほうが安全な相手

をピックアップしてみようと思います。全て挙げるとキリが無い為、現環境(17/12/18時点)でマッチングする事の多い武装をピックアップします。
また、特に有利でも不利でもないキャラは除いています。
※筆者の立ち回りや経験に基づく慣れ、得意不得意を含んでいる為、1プレイヤーの感想として解釈して下さい。

①役割を持てる相手

兄貴 王型ヴァンガード…いつの時代も一定数いる王ヴァン。
・鈍足+指向性シールドの為、近距離での大ボムが非常に刺さる。ヘビーマグナムは1発ダウンだが、大ボムを置けていれば十分ダメージレースに勝利できる。
・遮蔽物を活かし大ボムを置いての一撃離脱を繰り返したい。
・ファイガトにもボーラで対抗してチャンスを作れるが、打ち合いで外してしまうとこちらも燃焼ダメージは痛く、燃焼ダウンの間に大ボム以内の距離まで潜り込まれると一旦退かざるを得なくなる為、カットでのボーラか、先制して大ボムを押し付ける事で主導権を握りたい。

しづね キュアメイド…現verのトップメタ。ギガサヴェ自身が乱戦下にいる事も多く、自身の機動力も合わせキュアメイドを叩くチャンスは多い。
・大ボムを基点に近づくか、回復中に積極的に飛び込んで両手のビムショで削っていく。
・前回のアプデでビムショの火力が上がったおかげで、きちんと灰ダウンまで当てきっていれば相手の根性補正を加えても
 3発目の攻撃で残さず倒しきれるようになった(実戦では回復でメイド自身の体力も減っている為、より安定)。

また、現在主流のキュアダイナマイト(キュアメイド+ダイナマイトストライカー)環境に対しては
「可能なら必要以上にストライカーに火力を削がず、キュアメイドを素早く落とし続ける」
事が勝ち筋に繋がると思うが
・大ボムの爆風範囲のおかげで、回復中の両者を同時に高火力で叩く事も可能
・相打ちのリスクこそあるが素早くストライカーを削ってダウンを取りつつ、キュアメイドにも役割遂行できるだけの機動力と火力
を両立しており、今のギガサヴェージはキュアメイド並びに環境に対するメタキャラの一つになり得ると思っている。
また自身がキュアメイドと組むことでも先行して後衛を荒らしつつ、少し下がって回復を貰うことで再度戦線をキープできる為、キュアサヴェージ編成も良好
(筆者は最近バーストにて
 ①キュアメイド、ギガサヴェージ、フルアーマーテンペスト、標準リコンでの81コスト編成
 ②キュアメイド、ギガサヴェージ、強襲テンペスト、高コストスナイパーでの77コスト編成
                                 を運用しています。)


07号 標準型サイキッカー…ホーミングビット、レーザーライフル、バインドを持ち、単純に盾持ちを投げると返り討ちに遭う厄介な中衛キャラの一つ。
・ギガサヴェの機動力を活かし、ボーラを主体に大ボムを投げていくことで有利を取れる。
但しバンはサイキックインパクトでも1発で浮かされる為、近寄っても対面での迂闊なビムショは危険。そのまま下格闘を喰らうと目も当てられない事に…。

水影 大盤振舞型サムライ…割れない盾を持ちながら相手の盾を割れ、タイマン性能の高いキャラ。
・ブーストを吹かしての移動は速いが、息切れも速い。落ち着いて距離を取り、着地際に盾を捲れる大型ボムを差し込んでいく。
・また縦か横に平行して移動している事が多い為、ボーラも比較的狙いやすい。
タイマンの状況でビムショを擦りに行くと反射盾+レーザーウェイブで返り討ちに遭う点には注意。

アカネ デストロイヤー系統…・愚民ジャンプ(下格闘)での上昇や武器の特性から上にいる事が多く、多くのキャラの射程外から攻めてくる。
・足ボーラのチャンスが非常に多い。下格闘の構えが見えたらボーラの用意を。(大ボムを頭上に置いても面白い)
・接近すれば自衛はヘビーマシンガン頼りの為、ビムショを押し付けて優位を取れる。
相手に自由に動かれるとイラプションランチャーがバンにとっても厳しい為、自身が長く生き残る為にも積極的に噛み付きたい。

アレックス 全般…クラッシャーはワイヤーフックやドリルガン、バトルシップも小型キャノンにヘビーガトリングと一見すると相手したくない武装。
・兄貴以上の的の大きさと機動力の無さがある為に大ボムも置きやすく、遮蔽物を活かせば接近は容易。一度入り込んでしまえばギガサヴェ側が有利に立てる。
・クラッシャーのワイヤーに引っ張られている距離は丁度、大ボムを置くか飛び込んでビムショを押し付けるかの2択を取れる距離であり、ギガサヴェ(筆者の場合)が得意とする距離である。
1度ダウンを取られても、その後接近して2回殴れれば十分ダメージレースに勝利できる上、アプデで更に火力の高まったアレックスをフリーにしない点に於いても追いかける価値あり。

②役割を持てない相手

ジョナサン 強襲テンペスト…役割を持てない所か完全に不利の為、相手もギガサヴェを狙ってくる。なるべく交戦しないのが吉。理由は下記の通り。
・バン自身、プラズマガンを避けにくい。地面か壁に接地して走る都合上、爆風→直撃を貰いやすい。的も大きい為、最初から直撃→直撃の流れもよくある。
・一度捕まると逃げ切るのが難しい。上述の通りプラズマガンがあるため、直撃を避けても爆風でまた地面に落とされる。
加えて相手は十中八九2落ち枠であり、ビムショとプラズマガンの相打ちも美味しくない為、捕まってもリバサで寝かせたら他の味方に任せるべき。

ジョナサン フルアーマーテンペスト…消耗していない盾は割り切れず、割る前にプラズマガンで対処される。
・強襲テンペ同様他の味方に任せたいが、フルテン側が別の役割対象(オルガやリューシャ等の後衛やアサルト等の盾持ち、キュアメイド等)を狙いに行きたい事が多いので、対強襲テンペスト程狙われる事は少ない。そこをカットする事で味方のケア+フルテンへの負担をかけたい。

アーロン 強襲型グレイハウンド…ビームロッドガンとプラズマガンの組み合わせ。
・1発でロッド状態にされ、ギガサヴェに限らず多数の犬は補正切りを喰らって犬死にしていく。
こちらも強襲テンペスト同様2落ち枠の可能性が高く、相打ちも厳しく強襲テンペ以上に見合うメリットがないので味方に任せるべき。

アーロン 強襲殲滅型グレイハウンド…両手プラズマガンの火力が凄まじく、1回捕まるとダメージレースに勝つことが困難。
・逃げながら大ボムを置く、ボーラで牽制する等、プラズマガンの射程に入らないこと。
両手プラズマガンも相まって足は速くない為、捕まらない位置取りを心がけたい。

主水…全WP
・バトルマスター系統は両手マグナム+クロスボウガン。極バトマスに関してはマグナムお手玉で容易に200近く持っていかれる。
・ハンター系統はスタンラインガンやライトニングガン、加えてクロスボウまで所持する為、状態異常は全て1発スタンのバンには厳しい。
狙われている時は無理に交戦せず、他の味方を狙っている所をカットしたり、他の味方が優勢であれば敢えて狙われることでタゲ引きに専念し、時間を稼ぎたい。しかし一度先手を取って潜り込めればダメージレースで勝てる見込みはある相手なので、戦況を見て臨機応変に判断したい。

水影 標準型サムライ…相手の動き方によるが、一直線にこちらを狙ってタイマンに持ち込まれると厳しい相手。
・ロングバレルショットガンで微妙な距離からダウンを取られ、その隙に潜り込んでソードシールドとレーザーウェイブを押し付けてくる。
・両手の打ち合いでは盾が割れないので勝てず、下がって大ボムを置いても水影の機動力で通過される。
無理に応戦せず一旦味方の方まで後退する事を優先しよう。一度逃げ切れれば水影のブーストが切れている頃なので、そこに大ボムを差し込んで迎撃したい。
1回で逃げきれずとも、ロングバレルショットガンでのダウンであれば致命傷にはならないはず。


③役割対象ではないが、味方編成次第ではギガサヴェで見るべき相手。またはリスクリターンを考えると自分で見たほうが安全な相手

ジョナサン ストライカー系統…現在の環境ではダイナマイトが多い。
・ハンマーとの打ち合いは相打ちの可能性も高いが、不利な味方が一方的に殴られるよりはダメージレースの観点から相打ちでも十分価値がある。バンの機動力も踏まえ、ジョナサンへの対処が難しい味方編成の場合はカットを意識してあげるべき。
・近距離なら一旦は左右に動いてハンマーを当てづらくし、外した所にビムショを入れて行くのが理想。尚、大ボムを当てれば1発でダウンする為、前方から受ける陣形の場合は通常通りの置き攻めも勿論、場合によっては直当ても選択肢に入れておきたい。

草陰 マスターニンジャ…高い機動力に両手スタンマシピ、ディスク、ボーラの武装。
・オルガやクシーなどの中後衛キャラや茉莉に対する強力なメタであり、ボーラとディスクで睨まれるだけでも動きにくくなるキャラは多い。
・ギガサヴェ自身も両手のスタンマシピは得意ではないが、大ボムかビムショを押し付けるチャンスは十分ある。
味方編成次第では自分がマスニンの壁になり、味方を逃がす立ち回りを意識したい。

シュリ クレヤボヤンス系統…貫通レーザーは下方されたものの、19コストの汎用型が多いか。
・貫通レーザーはバンに当てやすく、ほぼ確実にこちらを狙ってくるのでフリーに動かれると正直どうしようもない。
・近寄っても両手のインパクトガン(片手であっても単発ダウン)でまた距離を取られ、自衛の任意起爆グレネード(こちらも単発ダウン)を持っている為、接近できても倒すのは容易ではないが、自衛させて貫通レーザーを撃たせないだけでも自身の生存に繋がる。
・有利な味方が到達できそうにない場合は積極的に追いかけ、ボーラと大ボムで何とか攻撃のチャンスを見出したい。
尚、汎用以外のクレヤボヤンスはインパクトガンの代わりにスタンガンまたはスタンラインガンを持っているので、結局こちらも厳しい。

リカルド インファイター系統…最近は環境メタも合わせてか、23コストの情熱型が主流(キュアメイドを引き寄せられ、ジョナサンには燃焼が刺さる)。
・インファイター側の動き次第だが、一度ダウンを取れればそのまま退かずにドッグファイトに持ち込んでビムショか大ボムを押し付ける事で圧迫できる。下手に距離を取るとワイヤーで狙われる為、退かない方が安全である。

A.横抜けしてくる場合:味方にオルガやレミー等がいる場合、相手は横抜けを狙ってくる事が多い(特に日本橋)。進路に大ボムを置いて牽制し、ある程度近寄ってきたら頭上から一気に飛び込み奇襲をかける。上方向へのワイヤーは狙いにくく、奇襲は比較的成功しやすい。

B.アドバンスシールドと一緒に攻め込んでくる場合:この場合は比較的中央にいる事が多い。アドシに大ボムをぶつけながら接近していき、シールド越しにダウンを取れればアドバンテージ。当たらなくても、もう一度相手はアドシを出したいはずなので、その隙に飛び込んでビムショのチャンス。また先にワイヤーをもらっても、置いておいた大ボムの爆風(端のため、ワイヤー込みで130ダメージ程)でダウンできる為、リバサで飛び込めれば強引にダメージレースに勝利できる。

C.バーストなどで相手後衛(リューシャ等)のフォロー主体に動いている場合…この場合はギガサヴェが単機でどうこうできる話ではない事が多い。一旦退いて味方と共に攻め込むべき。

インファイターは複数タゲを押し付けるか、格闘中に高火力でのカットが最適解ではあるが、特に野良の場合はそう上手く成り立つ事も少ない。
相手より先にインファイトに持ち込めば勝ち目のある相手なので、誰もインファイターを見れないような場合には隙をみて当たっていくべき。

アカネ ブレイカー系統…最も見かける19コストの強襲型を前提に考察。
・バンのスピードならば、走っていればライトニングスピアは回避できる。(歩きではさすがに避けられないので注意)
・19ブレイカーの両手はスタングレネードにスタンラインガン。どちらも1発スタンの為、いきなり飛び込んでビムショを押し付けに行くのは非常にリスキー。
・中距離からボーラを起点にプレッシャーをかけるか、スタングレネードが届かない距離をキープし、スタンラインガンをかわしつつ大ボムを差し込む。

ブーストを刻むキャラは特にライトニングスピアに当たりやすい。巡航する事で回避できるキャラ(風澄、レミー等)もいるが、射程も長く、ライトニングスピアを狙われるだけで動きが制限されるキャラ(特にオルガ等)もおり、厄介な武装。
上述の通りギガサヴェ側から見ても非常に動きづらい相手だが、冷静に対応すれば勝てる相手ではあるので、味方編成や戦況次第ではブレイカーの対処を請け負いたい。

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以上、雑な所もありますが独断と偏見に基づきギガサヴェージの役割関係をまとめてみました。
載ってないけどこのWPはどうなの?等の質問があればツイッター「@d3gigasavage」までどうぞ。あくまでも私見になりますがお答え致します。
ギガサヴェージの使用率が増えますように。
 
更新日時:2017/12/20 12:58
(作成日時:2017/12/18 18:08)
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