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標準型ガーディアンから紐解くガーディアン考察

by
amaki0763
amaki0763
初めまして(・ω・)カジキ鮪です。
ガンステにガーディアンの記事がないということで、代表して今回は「標準型ガーディアン」に焦点を当てて考察していこうと思います!


まずは、標準型ガーディアンの武器構成を確認します。
ダブル:ハンドマシンガンlv.5 反射型シールドlv.4
サイド:ヘビーマシンガンlv.3
タンデム:プロテクト弾lv.4
この武器構成から大きく分けて2つの役割があると考えます。

①優秀なアタッカーとしての攻撃参加
②プロテクトを活かした支援


まずは、①の優秀なアタッカーの役割から説明しますが、
もしかしたら「前ブーしてポイ厨したいだけでしょ?」「支援型なのにアタッカーっておかしい」このような声もあるかと思います。
しかし、紛れも無くこいつは超優秀なアタッカーなんですよね。

ダブルに所有しているハンドマシンガンは連射力に優れていてダウンも取りやすいですし、しっかり当てれば火力も出ます。ロボ相手でも全弾あればとりあえずはダウンを奪うことも出来ます。また、射程も意外と長いのでジョナサンのハンマーが届く前から迎撃可能
そして、それを強力にサポートしてくれる反射盾なのですが、こいつがまあ硬いです。硬すぎてビビります。相手が縦割りや捲る武器を持っていない場合は一方的に勝てます。
リロードも性能も○です!

そしてサイドに所有しているヘビーマシンガンは中距離戦ではトップレベルの性能です。鬼強いです
試合中に最も使用する武器であり、最も火力源となり、非常に使いやすい武器となっています。
中射程からリスクをあまり負わず安定したアタポを期待できて、一気に2~3人のダウンも取れるカットマンにもなれます。
リロード性能はもちろん○ 一括リロードなので弾数管理は丁寧に!


上記の武装で接近戦も仕掛けられ、中距離でも随一の強さを誇ります。
性能をしっかり活かすことが出来れば、アタポランクで1位を取ることも難しくないはずです。盾を利用したハンドマシンガの一方的な押し付け、ヘビーマシンガンを活かしたカットマン、優秀なリロード性能による弾幕攻撃でアタポも取れる。
こんな優秀なアタッカーは中々いないですよね!
もし、最後衛でプロテクト弾を撒きながらヘビーマシンガンをたまに当てるだけの動きになってしまっているなら非常にもったいないです!
思い切っていつもより少しだけアタッカーとしての役割を意識して見て下さい、新しい発見が必ずありますよ(・ω・)



ここからは更に上を目指したい人向けにもう少し記事を書いていきます。

既に、アタッカーとしての役割は出来ているしアタポも結構取れている!って人はいるはずです。というか、ダイヤ帯の人や一部のランカーの方々はアタッカーとして強いという事は認識出来ていると思います。
しかし、「今いちあまり勝てない」「2落ちする事がおおい」「不利キャラの対処が難しい」「特定のキャラに弾が当たらない」「野良向けのWPで4バーに採用し辛い」etc…
という人は多いと思います。実際、標準型ガーディンにおける4バーの採用率や勝率は低いですよね、、、、(´・ω・`)
ではどこで差をつけていくかと考えた時、以下の2つの点が挙げられると思います。
(1)AIM
(2)立ち回り

順に書いていきますね。

(1)のAIMに関してですが、まずは回数をこなしましょう(ヽ´ω`)
これに関しては実践経験の差が大きく出てきます。しかし、当てやすい方法はあります!

ダブルのハンドマシンガンから説明します。
まず、大前提に7号やレミー、キャシー、エアレイダーなどの極端に当てづらいキャラ以外は全弾使い切る前に必ずワンダウンは取れるようにして下さい。
18バトマスや17センチネル、16オンスなど相手に10:0で撃ち勝てるようにしましょう!
また、動きまわるバンやセイラ相手にも1リロードでダウンは取れるようにして下さいね。
(特にバンに関しては確実に出来て欲しい。16バン相手にハメ殺されるとなると最上位相手は相当厳しい)
慣れてきたら近づかれる前に最大射程でも当てられるよう意識して下さい。
僕は自分のその日の調子を図る上で動きまわるバン相手に最大射程でダウンとれるかどうかは一つの目安にしています。
そして、鬼門なのは7号とかですかね、、
正直、エアレイダーに片手ハンドマシンガンで勝つことはほぼ不可能です(´・ω・`)。もし勝てたらラッキーくらいに思いましょう。最初から見合わない立ち周りを心掛けるのが吉です。
しかし、個人的な意見としてタイマンを張った場合に7号やレミーとかアカネ、凛あたりは5分くらいには撃ち勝てるようにしたいですね~
流行りのキャラである以上全く勝てないとなるとかなり厳しいですね、、
上位帯に行く程に安定して撃ち勝つのは難しくなってくると思うのでヘッドショットを狙ってダウンを早めに取るのをオススメします!
ちなみに上記のキャラは盾を押し付けて0距離で狙えばアッサリ勝てちゃったりしますので、思い切って近づいてみるのもありかもしれませんね。

次にヘビーマシンガンです。
ハンドマシンガン同様に全弾使う間に2キャラくらいはダウンを取れるAIMは大前提となってきます。
では、本題。これを当てやすくするコツはずばり座標を合わせる事です!
座標と言われて意味不明な人もいると思いますが、咲良使いの方はピンと来る人もいるのではないでしょうか、
誰しもが経験していると思うのですが、プロテクトが中々当てづらい味方いるな~って思った事ありますよね?ヘビーマシンガンについても同じ事が言えます。
キャシーとか7号ってなんかプロシもヘビマシも当てづらくないですか?笑
この時、当てづらいは場合は高低差がある時、もしくは高低差はなくとも画面の中央から左右に対象がズレている場合です!(キャシーなどは慣性移動で中央からズレやすくなってる)
なので、なるべく狙う相手と高低差を合わせて画面の中央に合わせる事で格段にAIMは上がります。極端に中央からズレてしまった場合はタゲを切り替えることで照準を戻しましょう。
そしてもう一つは、適正距離を保つ事ですね。
距離が遠い場合に関してはそこまで問題にはならないのですが、ヘビーマシンガンの場合は距離が近ければ近くなるほどカメラが悪くなります。ちなみに0距離になると逆に当てやすくなったりするのですが、適正距離保つようにしてください!(プロテクト弾は近いとカメラの誘導があり、当てやすくなりますので近くで撒こう)
最近流行りのキャラですとスカイサーファーなどは5分以上で撃ち勝っていきたいですね。
一つの目安として意識してみて下さい!


(2)立ち回りについて
冒頭で述べましたが、標準型ガーディアンは優秀なアタッカーです!
後ろに篭ってしまうのは非常にもったいないです。
ヘビーマシンガンを活かすことがこのWPの役割です!迎撃以外で後ろに篭もるのはナンセンスです。


しかし、当たり前の事ですが単騎で前ブーのしすぎは禁物です。最大限WPの性能を活かせなくなります。
まずはプロシが腐ります。味方の位置に合わせずに前ブーしすぎると適切な味方にプロテクト弾を撒くことが困難になります!
「え?前出て味方の前衛にプロシ撒けばいいんじゃないの?」と思っている人絶対いますよね?これは大きな間違いです。
基本的に前衛と自分の二人のみで崩すことは野良にしか通用しない技です。それこそ全盛期ブレードスキャンパーレベルがいないと無理です。前衛が常にダウンを強いられる状況ではプロテクトを撒く余裕もなくなりますし、ヘビーマシンガンの適正距離も保てなくなります。
プロテクト弾については後ほど詳しく述べますが、プロテクト弾は戦況によって撒くべき対象が常に変わっていきます!(ここ大事!)
よって、常に味方3枚の位置を確認しながらどちらの援護もいける位置をキープし続けましょう。もちろん味方後衛に余裕がある場合で、自分に2落ちの心配がない時は前衛と一緒に敵陣行っちゃいましょう(ヽ´ω`)

基本的な立ち位置は中衛で構えながらラインの押し上げを援護しつつ隙を見て自分も前に出て行くのが安定ですかね(・∀・)
※但し、迫撃砲がある場合は自分がリューシャを抑えるんだくらいの勢いで前に行きましょう。なぜなら避けられないからですww(接地状態で迫撃のマーカーが見えてから上昇を始めても当たってしまうという事がしばしば、、、)


最後に、立ち回りとは少し違うのですが咲良のムーブについて補足します。
ここから多分に個人的意見を含みます
咲良使いの大好きなムーブに慣性ジャンプがありますよね
あれどうなんでしょうかね。みなさんの意見をお聞きしたいです!
個人的な意見としては目的がない場合は使わない方が良いと考えてます。
武器の射程の問題や着地ずらし、高台の確保などきちんとした目的がない場合は使わない方が良いと思うのですが、みなさんの意見下さい!!
そして旋回上昇ですね
敵を俯瞰で見たい時や狙われてない時は垂直上昇を使った方が効率が良いと思うのですが、こちらも意見を下さると嬉しいです。


②プロテクト弾を活かした支援

さてとうとうの本題のプロテクト弾の考察です!!
プロテクト1つに救われた方も多いのでないでしょうか?プロテクト1つで試合が決まる場合もありますよね!そしてあの時のプロテクト最高ですって感謝されるたびにガーディアンやめられねぇってなりますよね!!
これに魅せられてずっとガーディアンに乗っている人も多いはずです。
そこで以下の3つについて具体的に考察していきます。

(1)プロテクト弾って誰に渡せばいいの?
(2)プロテクト弾の構える時間について
(3)味方へのお願い



(1)プロテクト弾って誰に渡せばいいの?
これはみなさんの長年の疑問ではないでしょうか?僕個人に質問してくださる方の中でも最も多い質問です。
この機会に「近くの味方にとりあえず撒く」から卒業しましょう(ヽ´ω`)
まずは、質問ですがみなさんプロテクトって2種類あるのをご存知ですか?


分かる人は分かると思いますが、ズバリ以下の2つです!


○攻めのプロテクト
○守りのプロテクト



攻めのプロテクトから説明します。
これはプロテクトがある事によって攻めの展開を有利に進められるものです!

例えば、味方の前衛がサヴェージとします。
相手にインファイターや19クレヤなどがいるとします。普通ならなかなか崩すのは難しいですよね。
しかし、プロテクト弾があればどうでしょうか??
一気に10:0に近い有利を生み出すことが出来ます。この間にハンマーなどの攻撃が入ればインファイターはその後迂闊に前に出るのが難しくなり、味方のラインを上げることが出来ます。
もしくは高火力の中衛にプロテクトを渡して前線に行ってもらうのも分かりやく強いですよね!25エキスパートやダイナマイトストライカーにとっては大きな恩恵となるでしょう。
他にも超弾幕キャラに弾薬とセットプロテクト渡すと脳死出来ちゃいますね!24カーネイジ、24フォートレス、24スカイサーファーあたりがいたら積極的に渡してあげましょう!
そしてプロテクトを纏った味方にタゲが集中している間にアタッカーとしても優秀な標準ガーディアンも攻撃参加をすれば相乗効果が生まれます!
これが攻めのプロテクトになります。


そして次に守りのプロテクトの説明に入ります。

これは苦戦を強いられている味方に対してプロテクトを渡して上げる事により、守りぬく事で負け筋を消すものです!
具体的に誰に渡せばいいのかは、簡単に言うと早落ちしそうな味方ですね!もうちょっと生きて欲しいなって味方です!
ミニマップと耐久を常に把握して早落ちしそう味方がいたら、早めに援護してあげましょう。プロテクトを身につけた味方とアタッカー能力の高いガディが2人で敵を見ていたら、大抵は撃ち勝てます。
ラスキルになってしまった味方もしっかり援護してあげればかなりの時間は耐えられるはずです。


攻めと守りの2つのプロテクトを説明してきましたが、試合展開や味方と相手の編成次第でどちらのプロテクトを優先すべきかどうかは変わってきます。
例えば、味方にラスキルのオルガがいる状況とします。相手のラスキルはインファイターで味方にラスキルを取れそうなキャラはストライカーしかいないといます。
この時、オルガを守り続ける選択を取った場合どうなるでしょうか??
おそらく負けますよね。相手のインファイターをキルするには単騎だと難しいですし、むしろ返り討ちに合う可能性もある。結局ジリ貧になって勝ち筋を負えないまま敗北となります。

では逆に、味方がエアレイダーやクレヤボヤンスだったとします。
この場合はオルガを守っていれば先にラスキルのインファイターを取ってくれそうな気がしますよね!こういう時は徹底的に守ればいいという事になります。
(野良だとしばしばみんなで守り始めて勝ち筋を追えない展開もたまにありますが、、、)
つまり、常に状況を把握して勝ち筋と負け筋を考えながら誰にプロテクトを渡せばいいか意識を出来るようにするのが大事なのです。
それが出来たら正真正銘上級ガーディアンの仲間入りです\(^o^)
これは慣れるまで非常に難しいです。

ニコニコ動画やYouTubeに投稿されている動画を見て、この展開だったら誰にプロテクト渡せたら強いのか?とか、そのためにはどの立ち位置にいれば最適なんだろう?みたいに考えてみると良いイメージトレーニングになりますよ!


(2)プロテクトの構える時間について
この章は簡単に説明して終わりたいと思います。
プロテクトを構える時間なのですが、
2秒以上構えたらかなり長いと思って下さい。
なぜなら、先程も説明した通りプロテクトを構える前からある程度に誰に渡すかは頭に入っていないといけないからです。構えてから誰に渡そうなんて考えてはいけません。
構える時間が長いことのデメリットとしては、単純に隙が大きい事が挙げられますね。
これは普通に考えれば、相手の的になるってのは分かりますね。
プロテクト構えすぎていたら被弾して結局、渡せないなんて状況結構あるんじゃないですか?意識して減らしましょう!!
また、味方の混乱に繋がるということも挙げられます。
青タゲを長い間向けられた味方はプロテクトを期待して持ち場を放棄する可能性があります。それによって戦線が崩壊したり、味方のいらぬ被弾に繋がる場合もあります。もちろん斜線が切れてしまって構えざるを得ない状況もありますが、基本的には構え過ぎはよくありません。

そこで最後に実用的なテクニックを紹介したいとおもいます。
それは、
プロテクトの「速射」です。イメージとしてはシステム撃ちに近いですね!
ヘビーマシンガンの当て方でも紹介しましたが、対象の味方に座標を合わせた後に構えた瞬間を撃つという技術ですね。(この時、味方との距離はある程度近づいていないといけません)
試合のギリギリの局面で使えるようになると確実に差をつけられますよ~!
ぜひ試してみてください(^^)


(3)味方へのお願い
最後に全ガーディアン使いからお味方様へのお願いを述べてこの記事を終えたいと思います。

●プロテクトを渡した意図を少しだけ汲みとってください
 生き残ってくれよ…!って意図で渡した守りのプロテクトを特攻には使わないであげてください。きっと悲しんでます!
●ダウン後には無敵時間があるので、即座にプロテクトが欲しい場合は適当に空撃ちしてください
 意外と知られてないのですが、空撃ちを挟むことで無敵時間が解除されます。
即座にプロテクトが欲しい時は空撃ちをしてあげて下さい。タンデムを長く構えずに済みます!
(※注  開始後とクロスリンク後は一定時間が経過しないと無敵解除されません)




非常に長い記事となってしまいましたが、何か質問があればぜひ聞いて下さい!
稚拙で読みづらい文章になっていないか不安です。
反響があれば、また機会があれば書きたいなーって思ってます
(゚∀゚)


では、次はマッチング画面で出会いましょう!(ヽ´ω`)                               
                                       written by カジキ鮪
更新日時:2017/12/04 03:14
(作成日時:2017/12/02 10:42)
コメント( 4 )
4件のコメントを全て表示する
ケーイチ
ケーイチ
12月2日 14時53分

こういう記事書けるのに普段バーストで「リザルトで語って欲しい」と言うのはなぜですか?(・ω・)

amaki0763
amaki0763
12月2日 15時9分

その一言には実はこれだけの内容が詰まっていたという…(・ω・)

魚座 神無木あかり
魚座 神無木あかり
12月4日 0時29分

やはり練度だ…(  ̄- ̄)
ラストの味方へお願いはまさしくそうですなぁ…

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