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キャラクター別性能評価メモその3

by
う~にん
う~にん
色々調べて見つけたものをまとめてみたもの。
初心者の方でメインキャラクターを決めかねていたり、初心者以外の方でも使用キャラ以外の概要を知りたいという時の参考になれば幸いです。

※熟練度分け
初心者(★1~2):操作やAIMがおぼつかないくらい。

中級者(★3):操作の基本は理解していて、グレネード等の特殊な挙動をする武器も扱えるが、チーム全体の事を意識する余裕はまだ無い。

上級者(★4~):操作はばっちりな上で、チーム戦を意識した動きを実践できる。対処すべき相手や位置取り、体力調整など、自分と目の前の敵以外も考えられること。


【リューシャ(★★★★☆)】
本名は「リュドミラ・ニコラエヴナ・イグナートワ」。カウンターテロリズムを専門にする電子戦、プロファイリングの天才。かつては非戦闘員で現場のオペレーターを務めていた。どちらの世界でもオルガを追い続けている。 かつてオルガを追い詰めた際に逆に罠にはめられ、大事な仲間と共に足を吹き飛ばされた。それゆえ、オルガを心から憎んでいる。これがきっかけで復帰後は戦場に立ち、オペレーター兼戦闘員として活動し、オルガに復讐を仕掛けようとしている。第二次越境作戦中も隙あらば事故に見せかけてオルガを殺そうと企むも、任務を優先してしまい、なかなか殺せず。逆に命を狙われている側のオルガに遊ばれてしまっている。

上空からの俯瞰視点でどの位置にも攻撃・支援ができる衛星兵器が最大の強みで、特に奥で引きこもるスキーマー系やバタフライ系なんかには自由な行動を許さず、常に気を抜かせない。
…のだが、衛星兵器はトリガーを引いてから攻撃判定が発生するまでタイムラグがあり、相手の着地・移動先予測ができていても避けられてしまうことが多々ある。回避を強いる牽制と割り切ろうにも、WPによってはダブル・サイドの武器が貧弱で、焙り出した相手をさあどうするか、という問題に直面する。
リカバリー系の衛星回復兵器は回復武器で、他の回復キャラとの違いは衛星兵器共通の特徴に加え、反動として減る体力が固定、敵に当たっても敵を回復しない、範囲内にいる限り最大8回の継続回復、残り体力が反動量より低くても回復量が下がらないこと。
鏡華と違って瞬間回復量は高くないため、ピンチを凌ぐというよりは事前事前に使っていくことが肝要となる。当たっても当たらなくても反動があるため、乱発はNG。
貧弱気味な体力と武装、低めの機動力、中距離支援と自衛を遂行する難易度の高い立ち回りをしつつ、隙を見て衛星兵器を使う、衛星兵器だけに頼らないプレイングを求められる、上級者向け。
回復キャラとして鏡華と九美、視点変更武器持ちとしてオルガのスキーマー系、凛のバタフライ系があり、それらが練習になるかも。


【篠生茉莉(★★★★☆)】
名前は「まり」ではなく「まつりか」。上品なお嬢様…を、演じているツンデレメカニック少女。ジョナサンは幼馴染であり、ライバルであり、そして片思いの相手でもある。茉莉からアプローチを仕掛けているものの、ジョナサンの鈍感力によって悉くスルーされている。彼女の操る愛機「フレイヤ」には恋愛成就の願いが込められている。もちろんジョナサンには秘密。

高速移動できるブースターを活かし縦横無尽に駆け回る、もしくは設置型エリアシールドを用いてその中に陣取り制圧する、と動きまくるのとどっしり構えるのという両極端なWPを持つキャラ。固有能力として、ダウンする量または吹き飛ぶ攻撃を食らわない限りひるまないスーパーアーマー、ダウン中に受けるダメージが他キャラと比べて低くなる特性を持つ。
本態性能のみを見ればロボ乗りなので体格が極大でかなり被弾しやすい、体力は高めだがその被弾しやすさに見合うほどではないとかなりシビア。また、スーパーアーマーは持っているが状態異常耐性は無い点も注意が必要。これらを独自の武装と格闘性能の強さで補えるかが肝要。
格闘に関しては、発生、追尾、判定いずれも優れたものが多く、拘束武器無しでも積極的に狙っていける。
ブースターをただ攻撃や回避に使うだけでなく、どこへ移動してどんなことができるかの判断、例えば孤立している敵やラスキル対象を追い狙うのか、味方の援護に回るのかといった敵味方全体をよく見る必要がある。そもそも独自武装自体扱いは簡単ではなく、上級者向け。
同じロボ乗りキャラのジョナサンのノウハウがあると共通点は多く慣れやすい。他、水影が移動補助武装の扱いや格闘を絡める戦闘スタイルがやや類似している。


【シュリニヴァーサ・セン(★★☆☆☆)】
フルネームは「シュリニヴァーサ・シンハ・セン」。全盲のインド系音楽家。2つの世界が衝突する瞬間を「音」で感じ、その不協和音を調律すべく第二次越境作戦へと志願した。元々常人離れした聴覚を持っており反響音だけで周囲の環境を視ることができたが、作戦参加に当たって専用のデバイスを装備。その環境把握の精度は更に高まり常人と遜色のない戦闘行動が可能となった。

本態性能は体力機動力共に平均的で、機動力に関しては風澄と並んで標準的な操作感。
クレヤボヤンス系独自の武装である貫通式レーザー砲は、遮蔽物を無視しての攻撃が可能で、隠れながら戦うというセオリーを真っ向から否定する武器。トリガーを引いてから発射するまでラグがあり慣れは要るものの、バタフライ系の凛やスキーマー系のオルガ、リューシャなど隠れながら攻撃するキャラにプレッシャーを与えられ、またラスキル対象にも隠れる余裕を許さない。
ペネトレイター系は、ハンドショットガンなどの散弾武器を中心に近距離戦で活躍しやすいWPで、前~準前衛や闇討ち役と前に出ていきやすい。
どちらのWPにもスモークグレネードランチャーを持っていることが多い。煙の中では単純に見辛いだけでなく、ターゲットラインとミニマップが表示されなくなるため、こちらへの反撃がし辛くなる。ただし、味方にも同じことが起こるため、自分のためだけに撃つのは控え、撃つ場所を考えて使おう。煙も無視して敵を表示できる貫通式レーザー砲の視界、攻撃範囲が広く当てやすい散弾系武装で一方的に攻撃できるチャンスも作れる。
風澄よりは独自武装に慣れは要るが、扱えるようになれば火力を出しやすい。中級者向けだが、ペネトレイター系は初心者でも扱いやすいため、風澄が肌に合わなかった時はこちらで練習してみるのもいいかも。


【リカルド・マルティーニ(★★★★☆)】
自称「夜の撃墜王」。もともとスラム街でギャンブルや喧嘩に明け暮れ荒れた生活を送っていたが、その強さを見込んだアーロンに誘われて軍に入り、以後、軍のエースにして隊一番の問題児となっている。アーロンは恩師かつ上司であるが、気に入らないのか色々と反発している。全ての女性に好意をもって接すべきと考えており、ご丁寧にも女性エージェントには同僚にも敵の方にも一度ずつ口説いているほど。しかし、本命であろうリューシャに対してはそうはいかないようで、彼女を前にするとしどろもどろになったり、奇行に走ったりしてしまう。意外と本当の恋には初心なよう。

機動力が高く特にダッシュ初速度はトップクラス。ただし体力は全キャラ中ワーストクラス。いずれのWPでも火力は高いが、役目を果たそうとすればするほど近距離で戦わなければいけないものが多いため、致命的な体力の低さをどう回避したり攻撃したりでダメージレースに勝っていくかが問われる。また、全WP共通して盾に弱いという点もある。特にインファイター系は有利不利が出やすく、盾の無い相手を圧倒できる反面、盾持ちの相手にマークされると何もできないまま倒されることも。
操作感は素直だが、繊細なプレイングが求められる上級者向け。
機動力と体力が入れ替わったような性能だが、オンスロート系の単発武器は鏡磨や真加部のものと似ている点が多いためこれらで学んでみるのもいいか。高機動低体力という枠ではしづねと草陰が共通している。


【綾小路咲良(★★★☆☆)】
育ちの良いお嬢様。本来なら戦いや争いとは無縁の人生だったが、家の外の友人達が自分とはかけ離れた暮らしを強いられていることを知り、世界の摂理に疑問を抱く。義憤を感じ、自分だけがぬくぬくと暮らしているわけにはいかないと、親の反対を押し切って軍に入隊する。その際秘密裏に開発されていた研究品の腕輪を持ち逃げしており、見た目に似合わぬ腕力を持っているのはその腕輪のためである。軍で出会った蘇芳司の理念に共感し、それ以来信奉している。人間としても異性としても憧れを抱いているようだ。移動手段としても利用しているバズーカは、司の力になるためにできるだけ大きくて強そうな武器を選んだ結果。基本的に「天然」と言われるようなおっとりした性格。しかし彼女なりの強い信念はあるようで、それは司と距離が近い女性へのセリフや、「敵側の司は自分の手でとどめを刺す」という言葉などから察することができる。

移動性能は羅漢堂旭と同様の高速巡行型で、小回りは効かず正面からの撃ち合いはし辛いので盾があれば盾を、ロケットガール系は上昇型ブースターを含め機動力を一方的に攻撃できる間合いの確保に使っていきたい。
ハーキュリアン系のアンチマテリアルライフルは弾数が少なく、スナイパーライフルのようにズーム機能もなく当て辛いが、更なる威力を誇る武装。これを当てられるかが活躍を大きく左右する。
ガーディアン系のプロテクトガンは、味方にエリアシールドを付与するもので、自分で盾を使った場合と違って機動力を損なわない。回復武装と違って反動などのデメリットは無く、弾を無駄にしないためにも積極的に使っていきたいが、誰に使うか、使いたい味方への射線をどう通すか、射線を通すより手近な味方に使った方が良いかなど気にする必要がある。とはいえこれでも支援武装の中では扱いやすいと思われるので、各支援キャラを使う前の練習にはなるだろう。中~上級者向け。


【蘇芳司(★☆☆☆☆)】
咲良も所属する特殊部隊の隊長。妹がいたが、どちらの世界でも自分たちが置かれた環境の悪さにより病死している。それ以来、今の世界の在り方に疑問を持ち、自分が先導して世界を変えることを決意。軍に入って実力のみでのし上がり、特殊部隊の隊長を任せられる程に。軍や雇用組織の腐敗も痛感しており、それらの内部から腐った世界を変えるという大きな目標を持っている。第二次越境作戦に徴用され、世界を変える足掛かりとして、強固な信念のもとに戦い続ける男。過去の失敗から女性への対応が苦手で、どうしても形式ばった受け答えしかできない。咲良やセイラに対してもそうであり、なかなか関係が発展しない。

本態性能や武装性能は素直な挙動で、風澄同様の各距離に合わせやすい立ち回りができる。風澄と比べ若干機動力を下げ体力を上げたような性能。ジャンプ時に頂点で宙返りしたりなど何かと動きがスタイリッシュ。
最大の特徴はイノベイター系の武装で、トランス〇〇系の武器が覚醒中に反則級の攻撃力になること。例えばトランスハンドガンを覚醒中にフルヒットさせられればキャノン砲などの超高火力武器さえ上回るダメージになる。覚醒発動時の「排除する!」の叫びはみんなのトラウマ。
フルフォース系のプラズマ系武器は、チャージすることで弾速低下の代わりに攻撃範囲が拡大し、当てやすく威力も高水準。ただしチャージの都合上武器を構えっぱなしになり、動きが鈍って反撃を食らいやすくなる点は注意。
また、これらの扱いやすい武装に紛れて、トランスライフル1本に全てを注ぎ込んだWPなども持っており、多様な立ち回りを覚えることもできる。
素直な挙動で練習台に適しており、覚醒中のトランス武器による超性能で未熟さをカバーできる可能性があり、プラズマ系武装も当てやすくAIMを補いやすいと初心者におすすめできる。


その3はここまで。その4に続く。~
 
更新日時:2017/08/28 03:04
(作成日時:2017/01/21 21:39)
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