1084

標準型センチネルのススメ

by
チェス
チェス
初めましての人は初めまして
クシー使いのチェスと申します

この度はガンステの方で解説や考察記事が多数投稿されているということで、私もその波に乗ろうと言う次第で御座います(笑)
また、ニコニコ動画にてプレイ動画("チェスのガンスト事件簿")を投稿しておりますので、興味のある方は是非そちらもご拝聴下さいませ(ダイマ

さて、今回私がお話させて頂くWPは「標準型センチネル」で御座います
と言ってもこのWPくらいしか書けないんですけどね(笑)
尚、この記事は私個人の考察となりますので、必ずしもその行動・思考が正しいとは限りません
ですが良くも悪くもご参考になれば幸いです



・そもそも標準型センチネルとはどんなWP?

ダブルのビーフィンは当てやすく奪ダウン力に優れ、弾数・リロード共に優秀で回転率がとても良い武装です
射程内での撃ち合いは五分以上が取りやすいので、近距離は基本的にこの武器を使うことが多くなります
サイドのビマシはカットやパリ回収がしやすく、HSで即ダウンが狙えるのも優秀です
またカメラワークも悪くないので、ダブルの弾切れ時などの近距離での自衛にも使えます
タンデムのホミレはステップ回数が多いキャラや、足の遅いキャラに良く刺さりやすいです(代表的なところでレミーや07、鏡磨や九美といったところでしょうか)
放射中カットされやすい分、当てやすさ・パリ回収・盾割りetc…と、やれる事が多いです
サブトリガーのクシグレは着地取りや盾めくり、自爆等に使えて大変優秀です

上記の通り優秀な武器で構成されている大変使いやすいWPで御座います
初心者から上級者まで幅広く使えるWPではないでしょうか
盾持ちに弱いですが、私がやっている対処法を以下にまとめてみますので参考にしてみて下さい(近くにいる場合のお話です。ある程度距離が空いていれば着地取りやホミレでの牽制等、リスクが少なくやれる事が多いので大丈夫なはずです)

軽量指向盾:
ダブルやクシグレで強引に割りに行くことが多い
足の遅いキャラに対しては左格を使うことも(これは盾持ち全般に言えることですね)
指向・反射盾:
基本的には手を出しません。逃げ切れるのなら一旦逃げます
着地を待ってクシグレを刺すのが安定です
この時使える技術が旋回上昇になります
エリシ・プロテクト:
殆どがダブルでのゴリ押し割りか左格を使います
但し、レミー・07といった武装展開時に足の遅くならないキャラに対しては無理をしない



どのように動いたらいいの?

基本的な立ち位置はステージの中央付近で1落ちがベストポジションだと思っています
理由はその武器構成上、近・中・遠と手が出しやすくダウンも取りやすいので、中央付近で複数敵を見ることに適しているからです
ダウンを取り数的有利を作り、他の味方が動きやすい状況、しいては自分が動きやすくなれる状況を作っていくことが大切だと考えます

但しその分自分にかかる負担も大きくなる場面が勿論あります
その場合は無理をせず一旦下がって迎撃体制に入ったり、場合によっては前衛と落ち枠シフトをして前に出たりすることも考えましょう

どこにいても何かしらの武装を使えるのが魅力の1つで、臨機応変な動きが出来ますので決まった動きは勿論御座いません
まずはプレイスタイルに合った動きをし、慣れてきたら出来ることを増やしていきましょう(対処出来る場面を増やす・自信を持って行動出来る攻め手を増やす、と言った方がわかりやすいでしょうか…?)



・私のプレイスタイルについて

私はこのWPの奪ダウン力と手数の多さが特に魅力だと感じております
なので多くの敵を見やすくする為に前寄りの動きをしている事が多いです
ですが避けられないのが敵との衝突!
どうしても近距離で戦うことを余儀なくされます
まぁ自分から前に出ているので当たり前ですけどね(笑)

こんな場面で私が考えることは、如何にしてリスクを抑え攻撃を当てるか、と言うことです

そこで重要になってくるのが観察です
相手の状況を見極め、それに適した行動をすることが大切なのです

1番簡単なのは自分を見ていない敵を狙う、でしょうか
この判断はミニマップや相手の移動等から推測して狙いを付けます
勿論相手にバレる可能性も十二分にあります
これは相手の実力に応じて変わってくる要素なので、完璧にバレずに遂行することは難しいかと思います

これはもう人間の反射神経の話になってきますね(笑)
ではそんな中で私がどの様にして素早く行動出来るようにしたかと言いますと



狙うことをやめました



そうです、狙っている時間なんて勿体無いです!
いちいち相手に照準を合わせて狙い撃っていたのではその間にバレてしまいます!
と言うのも皆さん照準を合わせて攻撃をしている間って、当てる事に1番集中していると思うんですよね
その状態が長ければ長いほど視野が狭くなり、それによって隙が生じてしまいます
要は周りが見えなくなって観察することが難しくなっちゃうんですよね

じゃあどうやって狙わずに攻撃を当ててるの?ってお話ですよね
それはこのゲーム特有のシステムを活かした当て方…そう!つまりはシステム撃ちを利用して攻撃を当てているのです!

※システム撃ちとは何ぞや?
このゲームでは、タゲを切り替えた時やフリカメから通常カメラに戻る際に、必ず画面中央にキャラクターが来るようになっています

なので後はもう簡単ですね
画面中央に照準を持ってきて撃つだけです
ビーフィンは横に広がるので、多少の横ステップにも対処出来る為相性が良いです
ビマシもこれによりHSが狙いやすいので使えると何かと便利です


…えーと、ちょっとお話が長くなってきちゃってますね(汗
思い付いた事をツラツラと書いているので整理が追い付いていません…(笑)

要はですね、上記でも述べました通り「観察」これを重視しています
周りを見れる時間を多くして情報量を増やし、その都度有利な展開に持ち込めるように行動する、です

もっと細かいところの説明なんかもしたいのは山々ですが、これ以上書くとなるとかなり膨大な量になってしまうことが予想されますので、具体的にココが知りたい!という方はコメントやTwitter等で私にご連絡下さい。出来る限りお答え致します
また、最近は遠距離バーストでトレモも一緒に出来る様で、実際に動きを見たい〜なんて方がいらっしゃいましたらお声をお掛け下さい。こちらも出来る限り都合を合わせて行いたい所存で御座いますm(_ _)m

さて、だいぶ長くなってしまいましたが今回は取り敢えずここまでとさせて頂きます
皆様に標準型センチネルの魅力が少しでも伝わって頂けたら幸いで御座います
また機会があればこのような記事を書かせていただく…かも御座いません(笑)
それではまたどこかで!

ノシ
更新日時:2017/11/26 00:08
(作成日時:2017/11/24 23:50)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
いいね!
シェア