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クシーの盾持ちWP2種について

by
けんじぃ
けんじぃ
久々の投稿になります。初めましての方は初めまして。けんじぃという者です。
今回はΣになってから追加されたクシーの新WP、強襲型リコンと防衛型センチネルについて書いて行きます。


○強襲型「リコン」
追加当初は「このWP何をするんだろう?」と思った方も非常に多いと思いますし、今でもそう考えている方はいると思います。
ですが、前々回のアプデによりこのWPはかなり実用的な部類に入ってきたと考えています。
それでは武装のおさらいとWPの解説です。

ダブル左手:軽量指向性盾Lv5
ダブル右手:フィンガーバルカンLv5
サイド:フルオートショットガンLv4
タンデム:シャボンランチャーLv3

右手は迎撃リコンと同Lvのフィンガーバルカンを持っています。使った経験のある方は分かると思いますが、連射速度1Fによる奪ダウン力はとても強力です。
これを盾を持ちながら使えるので撃ち合いには滅法強いです。両手持ちではないので多少精度は求められますが、それを差し引いても強力です。
盾は軽量タイプであるので脆さはありますが、盾を構えていても移動速度の減衰が少ないので扱いやすく、重量の関係でこのWPの移動速度はかなり早くなっています。(体感ですがクシーの全WPで一番早いと思います)
サイドは取り回しの良いフルショLv4です。弾数も5発なので射程内まで入れれば間違いなくダウンは取れます。ただし火力は伸びないので使うタイミングには注意が必要です。
タンデムにはシャボンランチャーを持っています。例の如くサブトリガーにクシグレを持っているので基本的にはクシグレがメインになります。ですが、シャボンも使いようによっては有用な場面もあります。
シャボン拘束は他のスタン拘束等に比べると補正がきつめですし、このWP自体は火力の高い武装を持っていないので追撃しても安ダメージになります。ですがシャボンの特徴として拘束時間が少し長くなっています。つまり、他の拘束武器が追撃に特化している事に対してシャボン拘束は枚数有利作成・時間稼ぎに特化しています。
今の環境で言うとキュアメイドが流行っていますよね?キュアメイド側としては回復撒きと回復対象の周りの露払いをしたい場面が非常に多いです。ここでシャボン拘束しておくとかなり時間を稼げます。シャボン拘束は上空に浮いて行くだけなので多少目を離しても追撃は容易です。目いっぱい拘束してダウンを取るとかなり時間を稼げるので試してみてください。(拘束時間の目安としては3秒強)

前述した通りこのWPは火力自体はかなり低い部類です。本体の移動速度の速さや、奪ダウンのしやすさ(枚数有利の作りやすさ)、盾を持った事による攻めやすさが強みとなっています。
基本的には前に出て前衛の補助・後衛への張り付き・かく乱を行い、場合によっては速度を活かして自陣側に戻り中衛・後衛の補助を行う典型的な準前衛ポジションです。
全体的に短射程ではあるのでクシーにしては少し不器用ではありますが、移動速度を活かして射程内に持ち込めれば他WP以上に強みを出せるので個人的にはイチオシWPです。


○防衛型「センチネル」
昔から一定以上の人気がある盾持ちセンチネルが名前を変えて帰ってきました。
今でも根強い人気があるので、全国対戦でもよく見かけます。
それでは武装のおさらいとWPの解説を。

ダブル左手:反射型指向性盾Lv3
ダブル右手:ビームフィンガーガンLv5
サイド:ビームマシンガンLv3
タンデム:ロケットパンチLv4

右手は強化センチと同じビーフィンを持っています。威力に特化しているので密着付近だとかなりのダメージが出ます。両手では無いので射程限界での引っ掛けから強引に灰ダウンという事は難しいですが、間合いを把握できていれば特段問題無く扱えます。
反射盾を持っているので近接であれば盾を構えてのビーフィンの押付けがメインの戦い方になります。火力は出せますし相手に盾割り・捲りが無いならこれだけでも大幅に有利を付けれます。ただし、前述の通り反射盾であるので移動速度はかなり遅いです。構えていると誰にでも逃げられる程の速度まで落ちるので使い所は注意しましょう。普段の移動も決して速いわけでもないので無理して追ったりはしないようにした方が吉です。
ちなみに反射盾なので固いとはいえ、Lv3なので油断は禁物です。盾残量を確認しておかないとすぐに割れます。展開時間はできるだけ短くするように意識すると良いです。(軽量盾でも同様ですが)
サイドはビームマシンガンLv3を持っています。このWPの肝です。有利相手に張り付くにしても味方を守るにしても足掛かりはビーマシになります。シンプルで扱いやすいので積極的に使うようにしましょう。盾+ビーフィンがこのWPの強みですが、ビーマシを使えない事にはその強みを出せる場面も限られてしまいます
帰ってきたロケットパンチですが、3当時からは仕様が大幅に変わっています。弾速は極端に遅くなり、誘導はかなり強めです。マルチロックオンミサイルの単発版のような感じですね。以前よりは当りやすくなっているので封印武装でもありません。ただし積極的に使っていく武装でもないので、使い所としては手が空いた時に使う牽制といった所になります。鏡磨やアレックスのような鈍重なキャラ相手であればかなりの嫌がらせになるので相手にいたら優先的に撃ってあげましょう。
タンデムサブは例の如く扱いやすいクシグレになります。ロケットパンチは忘れてもこちらは忘れないようにしてください。

ロケットパンチを除けばどれも扱いやすいシンプルな武装が揃っています。ある程度の固さを保ちながら火力も出せる点が強みです。ポジションとしては準前衛~中衛になります。
盾持ち相手の接近戦が致命的に弱いので見る相手はよく確認しましょう。盾を構えてお互いに撃ち合いした場合、先に割れる可能性が非常に高いです。
ロケットパンチは添えるだけ。


○強襲リコンと防衛センチネルの違い
この2つのWPは以下の共通点があります。

・1900コスト
・盾持ち
・中距離の連射武器持ち

一見被る所が多いので「どっちでもいいのでは?」「火力ある分19センチのが良い」と思われる方もいると思います。
この2種のWP、ポジションにおける立回りのし易さがかなり違います。
リコンは軽量盾を構えながらでも早い速度で動き、中距離程度までならそのまま右手でダウンを取れ、通常時の移動速度も速いです。つまりライン上げや後衛への奥抜けは19リコンに軍配が上がります。
一方センチネルはサイドでカットを容易にでき、反射盾の重量により自分から攻めるよりは相手から来てもらう方が強みを活かしやすい事から、敵前衛・準前衛の足止めや味方後衛の護衛に向いています。
どちらのWPでも似たような動き自体はできますが、実際にやってみた時のやり易さというのはかなり違います。「強襲型」「防衛型」の名の通りに立ち回る事を推奨します。
勿論WPとしての好みはあると思いますが、自分のやりたい事に向いている方を選んでみてください。


これで解説を終わります。
自分で使ってみての個人的な考えがメインになるので、「ここは違うよ!」等の意見があれば是非とも下さい。私自身の成長にもなるので非常にありがたいです。
その他の質問等もご自由にどうぞ。
ではでは~。
更新日時:2017/11/24 11:41
(作成日時:2017/11/24 11:41)
コメント( 3 )
ベリベルベシャス
ベリベルベシャス
11月24日 16時37分

強襲リコンのタンデムがシャボンだという点はどう思ってますか?

けんじぃ
けんじぃ
11月24日 17時12分

>>ベリベルベシャスさん
「現環境ではありがたい」といった所ですね。
単にダウンを取るだけだとキュアメイドの回復が間に合ってしまう場面が多いので…。
普段使いで言うなればもう少し遠くへアプローチできる攻撃武装が欲しいかなって思います。

ベリベルベシャス
ベリベルベシャス
11月24日 17時22分

>>けんじぃさん
なるほど、今の環境では刺さる部分があるということですか。ありがとうございますm(_ _)m

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