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強襲タイラントについて その2

by
ルドガー
ルドガー
こんにちは
前回は各武装の説明をさせていただきました。

今回はそれらの武装とレミーの性能を合わせての個人的に対面したくなかった敵(不利な敵)の対処法や、前衛をやる際の2タゲ3タゲ等の捌き方などを書いていきます。


まずは個人的に不利だと思ってる敵や武装とその対処法
・ソードウェイブやハンマーガン、アサシンソード
 →基本的なことですが、敵の射程に入らない様にしたいですね。この盾割りの強い武装は基本的に射程が25m以下なのでインパクト35mの射程を意識していれば寄られる前に、あるいは狙われることを予想して距離を保ちましょう。ですがこれらの盾割りダブル武装という持ちは足早いキャラクターが多いです。敵が真っ直ぐには近寄れないように、あるいは敵の移動が読めるのならその方向に攻撃を仕掛けましょう。当たらなくても敵のブーストを使わせられます。ブースト量の多いレミーで逃げつつ相手にブーストを使わせて、着地したところをダウン取りましょう。
距離と回避からの着地取りを意識!

・起爆グレや起爆ロケラン
 →要は盾を捲って裏から攻撃出来る武装達です。この武装は非常に厄介です。特に2落ち枠でやる際に、敵に19クレヤや17スキーマー、狙撃センチなどの放置すべきではない後衛が持ってることが多いです。この手のWPは放置しちゃいけないけど自分で狙うのは相性上難しいものです。自分も相当煮え湯を飲まされました。まずはグレやロケラン単体の対処法として
 ・接近しすぎない。
  →この起爆武装達は基本中距離まで射程はあります。
ですが中距離だとこちらのブーストを読んだり、爆発のタイミングを図る必要が出てきて、当てるための難易度が上がります。逆に近距離だとグレ投げてすぐ起爆すれば、こちらの移動を読む必要もなく、タイミングもズレにくいです。自分はグレ使いではないですが、ビムショ当てやすい距離ではグレも先に当てやすい距離のことが多いようです。30mくらいの距離、インパクトがギリギリ当たるかなって距離を保って戦ってください。
 ・単調な動きをしない
  →起爆武装は基本中距離以遠なら置き撃ちです。なので動きを読まれなければ当たりません。左右に避けるのは当たり前ですが、フリカメや他の敵にカメラを向けて移動→カメラ戻して応戦などの方法もありますし、わざとブースト残した状態で着地をする素振りをして敵にグレを投げさせて残ってるブーストで避けるなどしましょう。

ちなみに先に上げた3つのWPなど(クレヤスキーマー、狙撃センチ)相手でもこちらの攻撃を無理に当てなくて構いません。
まずはタゲ貰って回避出来る行動を取りましょう。
前衛、準前衛の仕事は「タゲを取る」「枚数有利を稼ぐ」「ダメージを稼ぐ」「カットする」「放置しちゃいけない敵を止める」「味方の不利敵を止める」と多いです。
当然全てが同時に出来るわけではありません。これらの中から取捨選択しなければなりません。
なら自分の不利キャラを止めなくちゃ行けなくなった時はどうするか?
「基本的に戦わないこと」です
戦わないとは言っても攻撃しないわけではありません。
どういうことかと言うと、交戦を避けるのです。更に混乱させそう。
敵の気持ちになってみましょう。

スナイパー系の後衛に貴方が乗っています。近くに敵がいないと安心してスナイパー撃ちやすいですね?
近くに自分が有利な敵が来ました。相性関係無くそちらにタゲを向けますよね?
そうやってタゲを向けてる間に貴方は狙撃を出来ますか?という話です。

近くに敵がいる。それだけで気持ちは落ち着きませんし、自衛のために狙撃は中断させられます。しかしその中断も敵のダウンが取れたら再び移動と共に再開してしまいます。
不利キャラを止めたい時、まずは自分がダウンせずに付き纏うことを心掛けてください。…とは言っても射線通さないのでは敵は離れていくだけなので射線を通して、かつ強襲タイラントならグレを当てにくい距離を保ちましょう。着地が見えたらそこでダウン取るだけです。着地はビムショ以外を狙いましょう。
「そんな消極的ではダメージもタゲも稼げないのではないか?」
ダメージに関してはその通りです。しかしそれでいいのです。無理にダメージを稼ぐ必要はありません。わざわざ自分が不利な敵からダメージ稼げなくても1落ちさせるだけでいいのです。他の敵が2落ちしたら勝てます。特定の敵を倒す必要は序盤中盤にはあまりないのです。逆に無理に突っ込んで自分がダウンし、その間に味方が狙撃で事故る方が気まずくなります。
タゲに関して→どうしても止めなくちゃいけない不利相手の場合、特に17スキーマーや味方によって19クレヤが敵にいた場合タゲ集めも放棄してください。その1枚止めなかった場合は味方3枚事故ります。止めた場合、他の味方が通常通り他の敵と交戦できます。マイナス3を消せてプラスマイナス0になります。他の敵にカット狙われる場合、それはタゲ取れてるのでこの話は終わりになります。むしろ狙われたら喜んでください、自分から他の敵を狙わなくても射程内に入ってきて貰えます。自衛ついでにアタポ稼いでください。
しかしながら、味方が何らかの理由で事故った、あるいは体力調整上自分の体力が高い、などの場合は被弾を覚悟で放置不可の敵にも攻めてください。そのダウンをさせられる時は、敵の逃げ道を予測しながらその逃げ道に威圧をかけられる位置にダウンするように心掛けていきましょう。
しかし、その敵に攻めるよりも、他に作られているかもしれない敵の体力ミリの敵を回収したほうが良いこともよくあるので、全体的な把握を心掛けましょう。

要約
・無理しない
・射線通した上で敵の武器が当てづらい距離を把握する
・「敵を止める」と「敵を倒す」は別だという認識




日にち空いたので話の構成忘れてます。
とりあえず複数タゲの対処ですね。
これは攻める時と逃げる時で形が変わります。

まず攻める時。
攻める時、だいたいは前衛を請け負ってる時はタゲを背負いながら多少の被弾を覚悟で前に出ます。
この時自分が意識しているのが
「今ダウン取られたら、戦場復帰まで時間のかからない位置or起き上がりで誰かに攻撃出来る位置or敵が通りたがっている位置」のどれかに当てはまるかと、
「敵はどのタイミングで自分に攻撃したがるか、そのためにどこに身体を出してくるか」
の2つを意識しています。
一つ目、中級者以上の人なら意識したり敵に感じたりしたことあるでしょうが、敵がいる位置は通りづらいですよね。
敵の起き上がりは無敵時間があって自衛が出来ません。どうように自分の起き上がりにも無敵時間はあって、敵からの反撃は受けません。そのシステムを利用し、自分がダウンさせられることを利用しましょう。とは言ってもレミーの体力は少ないので積極的に利用するのではなく、いつダウン取られても大丈夫なように移動することを心掛けましょう。
二つ目、これは人によって意見別れると思いますが、自分はタイマンを繰り返してる感覚でやってます。目の前の敵を2秒でダウン取れたら、その寝た敵が起き上がるまでにもう1枚ダウン取る。その寝た敵が……という形でループさせられると理論的に無傷で2枚倒せます。ですがそれが難しいって話ですよね、特に最初の一人目が難しい場合多いです。なので、その一枚目のダウンを有利にとる方法てます。まず複数のキャラを相手にするわけですが、理想はタゲ向けてきてるキャラ全員をカメラの中に入れましょう。指向性シールドの角度に全員収めたいですしら敵の行動も正確に把握出来ますからね。もし90度とかで盾を捲られるような位置どりをされた場合、味方から遠い方の射線を壁などを使って遮りましょう。不利キャラに対して書いた時にも述べましたが、自分がダウンしていてはタゲも取れずダメージも伸ばせません。ダウンしないのが大前提です。横の敵がタイマンガン有利だったとしても、タゲを向けられないのなら自分は不利な状況になります。大丈夫、一瞬タゲを切っただけならタゲは貰えます、敵からしたら自分に盾貼ってないキャラが近くにいるだけで狙いたくなるもんです。そして少しだけ射線を切った間にもう1枚の敵に一気に距離を詰めて盾インパクトを押し付け、外したらもう少し近づいてビムショ押し付けましょう。ダウンを取れる確信が付いた時、移動の意識をもう1枚の敵に向けましょう。移動するにしても着地など隠すにしても、敵の位置を把握しておかねば出来ません故。そこで敵がカットのために射線を通してくる場合がよくありますので、その位置に当たっても当たらなくてもマルボムを置いておくことも大事になります。マルボムに当たらなかったらカットが飛んできませんし、カットに来るようならマルボムに当たるのでどっちにしろ美味しいです。
ちなみにこの時先にダウン取った相手が放置出来ないキャラやコスト割れならそのまま張り付いて構いません。違うならそのまま他の敵にもイタズラしに行きましょう。     

逃げる場合。全武装が大活躍の場面です。 
の前にまずは1枚でも多く射線を切りましょう。自分が複数から逃げるってという時はラスキルがほとんどだと思います。どのキャラでも射線きらないと危ないです。
それでも1枚は近寄ってきたり追ってきますが、そこを迎撃しましょう。敵は基本追ってきますので、敵と自分の距離を把握しつつ逃げましょう。敵の主武装の距離に入っていた場合、敵は左右にステップをして銃を撃ってくる場合がほとんどで、まだ射程外なら基本敵は追ってきますね。その場合は敵に最短ルートを通らせないように、敵に照準を合わせてインパクトを2発くらい残して牽制として撃ってください。近距離物陰からよられそうな場合、まずは射線を通される前にマップなどで気付くのが大事ですね。射線を通されていないなら落ち着いてマルボムを先に置いて顔を出した敵をすぐダウン取れるようにしましょう。それを避けられたとしたら、少なくともマルボムがある所からはエリシ持ち以外は追ってこれませんので、少しズレた位置に敵が出てくる1秒前でインパクトのトリガーを弾いておきましょう。タイミングズレても連射速度的に次撃つまで間に合う場合が多いので、牽制も含めて撃ってください。
次に射線切れない場所で複数貰っていた場合。仮に直角に挟まれたとしましょう。自分の耐久を如何に長持ちさせるかが重要です。両方ともダウン取って迎撃出来たら最高ですが難しいですからね。両方ともダウン取るのなら、まずは敵の攻撃範囲の広い武装や当てやすそうな武装を持ってる敵を狙いましょう。それをダウン取ってからもう1枚のダウンを狙います。ダウンの貰いにくくなり両方ダウン時の成功時のメリットが大きいですが、もう片方の敵の1発貰った時のリスクがでかいです。自分は被弾避けられないなと思うなら、敵の攻撃力が高い方を先にダウンさせましょう。攻撃力高い方がダウンすれば残るのは攻撃力が低い方の敵なので、そちらの攻撃をわざと食らって、ダウン時間+起き上がりの無敵時間を利用して延命+覚醒で一気に逃げるという手段もあります。もう1枚の敵の1発を貰った時のリスクは低いですが、ダウンを貰いやすくなるので覚醒するまで逃げづらい+自分の耐久次第で攻撃力高い方だろうが低いほうだろうがダウンの回数変わらない敵のデメリットがあります。
これ以上逃げ場がない状態で、今から2枚以上に同時に射線通されそうな時。こういう状況は、もう思い切って自分が有利と思える相手に一気に詰めて行ってください。前後同時に相手にするよりは、どちらかを先にタイマンをしかけて素早くダウンを取り、残った方とタイマンするか、ダウン取った敵の上を通ってすぐ逃げるかの選択肢で選んでください。



あとは何かで括れない、書いてる途中に書きそびれたことや書いておきたいなって思ったことを書きます。
・開幕の動きですが、開幕のダウンは大事になります。敵の動きはある程度決まってますが正確に当てられるわけではありません。逆に言うと敵は4人いますので、開幕の誰かしら一人はそのタイミングで特定の場所に身体を出すパターンが多いです。そこにマルボムとか撃つと何人かに当たって枚数有利が稼ぎやすいですね。
・あとは段差の影に着地して隠れた敵、これは割とその場で垂直ジャンプするプレイヤーが多いです。特にタゲを向けてた場合は迎撃のために最短で顔を出す人が多いので、そこにマルボムなりインパクトを置いといて勝手にヒットします。
・サイキックインパクトの1発目の当て方。そんなもん知りません。敵の行動を頑張って読んでください!自分は当たったらラッキー♪って思いながらインパクト投げてます。しかし1発目当てた後はお手玉は大事にしてます。ビムショで追撃だと距離よっては距離減衰が入ってダメージ下がりますし、遠いとフルヒットにすらならない場合もあります。最大ダメージかつ固定ダメージを狙うようにしましょう。
・エアレに対して。自分はガンスト3初期めっちゃ切られました。今でも切られることはあります。が、その頻度は減ってインパクトが先に当たるようになってきました。最初はアルゴーの速度や挙動に慣れませんでしたが、意地になってインパクト投げてたら感覚は掴めてきました。練習次第で当たるようになります。
・対スキャンパーについて
割りと質問貰います。他の強襲タイラントメインにしてるプレイヤーに聞いてもビムショ押しつけが多いようですが、スタンライン危ないし普通にフルショやヘビハンと相打ちするみたいですね。
自分の対処法ですが、まずは格闘が1番危ないので盾張ってスタンライン防ぎつつ、敵にレザガト構えさせます。
その間はブースターで離脱出来ないからレミーの小ささを活かして近づくチャンスです。
レザガト取りやめても空転時間で動けない時間もあるから、それまでにインパクト1回当てましょう。動きは遅くなってるので難易度は低いはずです。
1回でも当たれば、あとはビムショの端っこカス当たりが1ヒットでもすればダウン取れるのでそこは難しくありません。最初に当てるインパクトが重要です。

その他質問などあったらここで聞いてコメントで応えようと思います。



最後に。
色んな人からガンストを教わっているプレイヤーも数多くいるかと思います。他のプレイヤーと自分の意見が違うというとの少なからずあるかとも思ってます。自分に限らず別のプレイヤー2人から話を聞いてる場合もあるはずです。どっちも違うけどどっちとも否定出来ない、自分にはどっちが正しいのか分からないとか複数の先生がいる人は悩むこともあるはずです。自分もそういう悩みをきいたことがあります。そういう人含めて、自分が教える相手にはいつも言っている内容があります。それが

色々試してみて、自分に合ったものを取り入れてください。それを繋ぎ合わせた動きがあなたの戦闘スタイルてます。

例を上げると、敵のラスキルを追うのが得意な人と味方のラスキルを守るのが得意な人、終盤はこの二種類の人がいるはずです。序盤もそう、敵に詰め寄るのか得意な人もいれば敵との距離を保つのが得意な人もいるはずです。
そういったいくつもの選択肢は、試合中どの流れにも存在しています。自分がどの動きをした時の成功率と、もう一つの選択肢を選んだ時、どっちのほうが成功率が高いかを選んでいけば、自ずと失敗する確率は低くなっていきます。さらに細かくいうなら、自分がどのWPはこうして、あのWPならこうしたほうが上手くいく。とかまで把握出来ると更にミスが減るので、より細かい条件まで把握しながら考えていけたらいいと思います。

ひっじょ〜〜〜に長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました。
書き足りない内容や、誤字脱字がありましたらご連絡お願いします
更新日時:2017/11/24 11:45
(作成日時:2017/11/24 11:45)
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