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強襲タイラント

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ルドガー
ルドガー
初めまして、強襲タイラントをメインで使ってるルドガーです
強襲タイラントの使用回数
ガンスト2である11335回
ガンスト3で5804回
∑で1725回
ついでに無印でビムショレミー10191回ほど使ってましたので記事で何か書こうかなと思いました(小並感)
数字以外は自分の主観なので、「あ、こいつと意見全く違うわつまんね」って思った人は聞き流す、もとい流し見してください

とりあえず武装の確認をします
強襲タイラント
右手サイキックインパクト4
左手軽量盾3
サイドビムショ3
マルボム3

インパクトお手玉3発、138ダメージ
インパクト2発+ビムショ、128
インパクト+ビムショ124
インパクト2発119
ビムショ117(距離減衰あり)
マルボム128ダメージ(距離減衰あり)

インパクトの特徴
・出だしが遅い
・判定がデカい
・補正は6割ほど(単発武器では緩い方)
・ダメージ判定とヒット判定に差があるので、微小なサイズながら建物のすり抜けも可能
・敵が少し浮くから追撃がしやすい(追撃に適している)
・単発火力は75とレザブレより低い
・盾割りが多少高い(強襲タイラント比較だとビムショの2倍くらいある)
・盾を一緒に張れる
・連射速度が25F(0.4111秒)と当たり判定や追撃のしやすさの割に早めの連射が効くため、無闇に連射すると弾切れやお手玉失敗の原因となりやすい

これらを加味した場合のインパクト
・ハングレのように置き撃ちになるが、単発でヒットさせても安ダウンをさせて敵に無敵時間を与えるだけなので、必ず追撃してダメージを稼ごう。この武装はダウン目的に撃つのではなく、確実に追撃をするために、[自分のリズム]で撃つことを心掛けたい。自分が逃げる状況ではインパクトの置き撃ちは特に曲がり角で活躍しやすい。


ビムショの特徴
・フルオートで散弾が撃てる
・根元と先っぽでダメージが違う
・小さいキャラにもジョナのような大きなキャラにもダウンを取りやすい
・しかし弾速もビームなので、逃げる敵との距離があるとダウンは難しい
・実はこれも接射じゃない限り多少は置き撃ちになる
・パリ回収の際、敵の根性防御補正で生き残らせやすいので敵の体力見ながら武器をしっかり選ぶこと(自分も根性あるなら打ち消せる)
・盾が張れずに足が遅くなるので、長く狙うのは危ない
・撃った後、空転時間が出来るので当てられなかったリスクを管理すべき
・ビムショの中で1番リロード性能が良いモデル
・ジョナも根元なら弾数2あれば灰ダウン

これらを加味した場合のビムショ
・逃げる敵に撃つには向かないが、近付いてくる敵ないし応戦してくる敵には有効だが、自衛や奪ダウンの最終手段としよう


マルボムの特徴
・爆発物なので盾を捲れる
・装弾数がワンセット分しかないため連続して撃てない
・こちらも1ヒット95ダメージなので、積極的にダメージを狙うなら着地に当てることになる。(例外でマルボムからインパクトお手玉に繋げる荒業もあるが、インパクトの弾速故にマルボムのヒットが出たと同時にその方向にトリガーを弾いてないといけないのでオススメしない)
・一定時間それぞれの榴弾が滞留するので、擬似的なトラップとして使える
・しかし弾速が遅いので空中の敵に照準を向けて撃つとほとんどヒットしない
・マルボムを撃つ際、盾を張れずに移動速度も落ちるので狙われる可能性がある
・足ボーラされた時や敵のスナイパーや反物などに着地を晒した際の自爆に有効
・追う時に正面に撃つと自分が当たる可能性があるから注意
・建物が破壊可能
・爆発までに時間があるため、そのあいだに他の武装を構えられる

これらを加味したマルボム
・主な使い所はダメージではなく、着地取りor盾捲りor道を塞ぐの3通りになります。その他パリの味方にわざと当てて安く寝かせたり、自爆になりますが、自爆はレミーの耐久ゆえに積極的に使うものにはなりづらく、味方狙うのもあまり多くはないので無視で。1番多く使うのは道塞ぎですね。開幕の敵が集まりやすい場所に予め撃ったり。自分が右から敵を追いかけたい時は左に撃ったり、射線切れてる敵が射線通すためのジャンプやブーストした場合のために置き撃ちしたり、やっぱり1番はそういった使い方になります。


強襲タイラントとしての武装のまとめ
メイン武装としてはダブルスタイルを基本として戦います。ダメージが1番高く、移動も速く盾も扱えるためです。
ビムショを咄嗟の奪ダウンや自衛(つまり切羽詰まった時)、マルボムを盾持ち着地取り置き撃ち(つまり余裕がある時)に使っていくことになります。
しかしどの武装も単発では高火力には成りえません。しかしマルボムへの追撃は難しいとこがあります。なのでインパクトの追撃が火力源になります。
自分はこのお手玉を8割成功するまではトレモを擦り続けました。インパクトの1発目は当たる当たらないは置き撃ちゆえに確実に当たるものでもありません。ですが追撃は別です。1度インパクトで浮いた相手の挙動はどんなキャラでも地面に着いたり他の攻撃がヒットするまでは一定です(最新キャラがそれを覆したのは例外として)。
なのでインパクトお手玉は確実に覚えておきたいスキルとして身につけておきましょう、慣れればインパクトは大きいので画面見なくても簡単にお手玉出来るようになります。
しかし浮き上がりの弱いレベル4なので、自分が上から撃ち下ろす時はお手玉のリズムが早くなるので注意。

そして言わずもがな、全ての武装が近距離武装です。中距離以遠は手も足も弾も出せません。なので役割が前衛か2枚目のポジションになります。「なることが多い」ではなく、確実にそのどっちかになります。パリ回収性能とかは低いです。
逆に近距離に特化しているため、間合いに入った時の強さがあります。若干ながら盾特攻のあるインパクト、ダウン性能の高いビムショ、牽制や着地取り盾捲りに有効なマルボムで1通りの敵は見ることが出来ます。
しかし間合いに入っても油断ならない敵も多くいます。
・起爆グレ
・ハンマー
・起爆ロケラン
・サムライ
・インパクトガン
・レザブレ
・etc…
つまり盾割りが強い相手には返り討ちに合うこともよくあることなので、見合った際には気をつけましょう。それ以外の敵には盾の弾数確認しながら使いすぎない程度に押し付けましょう。盾は命綱です、17サイキッカーに唯一ない取り柄とも言えるくらい貴重な武装です(まぁブースト量もありますが、武装としてはってことで)

とりあえず武装の説明だけの予定が少し余談も入ってじいました…
ホントは書きたかった2タゲの背負い方や爆発物持ちの対処法、試合作りや2落ち枠だから不利敵も見なくちゃいけない時の不利敵の止め方とかは次回に持ち越しにして、長すぎるので今回はこれくらいで失礼しますm(_ _)m
 
更新日時:2017/11/18 01:55
(作成日時:2017/11/18 01:55)
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