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【考察】ギガサヴェージ独自の強みについて

by
星のデデデ
星のデデデ
始めましての方も、ご存知の方もこんにちは。星のデデデと申します。

少し自己紹介
無印からの古参プレイヤー。
無印:GS
  2:レミーEX
  3:バンをメインとしており、本記事時点ではダイヤSランクのプレイヤーです。
WP使用回数(3とΣの合算)
  バンの試合総数:4,481戦
  ギガサヴェージ:1,601回(35.73%)
  強襲サヴェージ: 973回(21.71%)
  標準サヴェージ: 815回(18.18%)
コストや編成あわせの為回数は分散していますが、乗れる時はギガサヴェに乗っています。

前置き
私はギガサヴェージ追加時点から愛用し、強力な武装だと信じてやまないのですが、ギガサヴェージの使用者は減る一方に感じています。理由として
Q.ギガサヴェってなんでいないの?
A1.標準で事足りる。
A2.コストと体力上がっただけで、標準とやれる事は変わらない。コストを圧迫するだけ。
・・・と言った評価が多いからだと思います。
確かに標準と同様の立ち回りをすると、どの距離からでも牽制しやすい任意起爆ロケットランチャーを持つ標準サヴェの方が使いやすく、コスト面でも臨機応変に動ける標準サヴェの方が優秀だと思います。ギガサヴェはコスト割れになる事が多く、必然的に事故を狙われやすくなりますので。

しかし、そんなギガサヴェでも個性はあります!記事投稿ブーム(?)に乗っかりつつ、サヴェ関連のアプデも考慮すると今しかギガサヴェージをプッシュするチャンスは無いと思い、僭越ながら筆を執る事にしました。これを機に、少しでもギガサヴェージの価値、楽しさを見出して頂ければ嬉しい限りです。

注意
・あくまで個人的見解の為、考え方の一つとしてご覧頂けると幸いです。
・筆者のプレイスタイル上、積極的に前に出る事を前提とした考察、比較になっています。

それでは、ギガサヴェの強みについてプレゼンしていきます。
結論から言うと、ギガサヴェに対するセールスポイント・総括として
セールスポイント
①バンと【大型ボムランチャー】の相性の良さ。
②【サヴェージ系列の中で最も継戦能力が高い
総括
ハイリスクハイリターン】ではあるが近距離での乱戦、タイマンに強く【※ドッグファイトに適したWP】だと思っています。
そして、独自の強みを出すには大型ボムランチャーの精度向上が大前提です。

以下、標準サヴェとの比較を交えながら解説を述べていきます。

①ギガサヴェージの最大の差別化ポイント、【大型ボムランチャー】
ギガサヴェ運用に欠かせないのがこちらの武器です。武器についておさらいすると
 直当ての威力・・・110~155(カタログスペック。中心に近いほど高威力。根性補正等は除く。)
 右(メイン)トリガー・・・通常(中距離起爆)距離で爆発。
 左(サブ) トリガー・・・近距離起爆
となっています。筆者はこのサブトリガーの近距離起爆を使いこなし、主軸に置いた立ち回りをすることで、ギガサヴェの強みを最大限発揮できると思っています。
 Q.具体的に何が強いの?ロケランでもできるのでは?
 A.発射した時点で爆発が確定しており、必ず攻撃のチャンスがある
・・・?と思われる方もいると思いますので、解説します。
任意起爆ロケランは、発射後にサブトリガーを引かない限り空中では起爆しません(自分がダウン中は起爆できません)。
一方大型ボムは、発射場所から一定距離で必ず起爆します。標準バトマスと近距離での撃ち合いを例にすると
例)標準バトマスのマグナム1発のダメージ・・・80>大型ボム一発のダメージ・・・155(最大)
例えマグナムを1発もらっても、返しの大型ボムを的確に置けていればダメージレースに勝利できます。一方ロケランの場合、起爆前にダウンを取られてしまうとこちらは相手にダメージを与えられません。
また一度ダウンを取れば、バンの機動力を活かしてその後もビムショと大ボムの択を強要できます。無敵が切れるタイミングにボムを投げておく事で、相手に迎撃されても大ボムによるチャンスが残っていき、相打ちでもやはりダメージレースに勝利できます。もちろん標準同様、一度下がってボーラの選択肢も取れるため攻め続けられます。
うまくいった例・・・VS烈風インフィ 動画内1:24~2:01(筆者の過去動画より引用)



この試合では相手の烈風インフィからも当然マグナムで迎撃されていますが、大型ボムを移動先に置いておくことで素早くダメージレースに勝利できています。
任意起爆ロケランではできない芸当ではないでしょうか!

 Q.他にロケランと違う所は?
 A.撃った後はすぐにビムショまたはボーラの行動に移れる
この差も大きいです。上述の通り、発射した時点で大型ボムは解除していいので、次の行動に移れます。
・相手が離れていくようならボーラの準備、または移動先を読んで通常距離のボム。
・近距離維持の場合はこちらもビムショで応戦。または再度近距離起爆で牽制。
加えて大型ボムは大きな爆風が一定時間残留するので、常に相手に対し攻めの姿勢で戦えます。ロケランの場合は起爆する為にロケランを構える必要があり、その間ビムショやボーラの行動は取れません。また、戦線維持的な意味でも大ボムは有用です。大きな爆風の残留により、射線を切りつつ大ボムを置くことで相手の接近拒否や迎撃が可能となります。

以上が【①大型ボムによる差別化ポイント】でしたが、上述の内容は総じて②でお話する継戦能力の高さにも大きく繋がっています。

②継戦能力の高さについて
大型ボムによるポイントについては上記で解説しましたので割愛します。なのであまり書くことがありません
その他のポイントとして、ビムショとヨーヨーの弾数の違いがあります。他のサヴェージだと、両手で盾を割ったり、ダウンを取った後に弾が足りなくなる事態はよくあると思います。
現在のギガサヴェが持つビムショLv6とヨーヨーLv7は弾数も多く、リロードも悪くないため弾切れにはなりにくいです。弾切れになっても、上述の大型ボムでリロードまでの戦闘は賄えます。
またビムショLv6は、「横方向への拡散が狭い代わりに縦方向に長い仕様」となっています。慣れるまで使いにくく感じる要素でもありますが、大型ボム(近距離起爆)の距離を主軸に戦えると、このビムショは上手く噛み合っているように筆者は感じています。

③総評
・相性としては標準と比べて有利敵が増える訳でもなく、コスト割れによる事故を狙われやすいため、かなりリスクの高い武装である事は事実です。
しかし逆に考えれば程度タゲを集めやすい事にも繋がりますので、事故を恐れず積極的に味方前衛と共に敵陣に潜り込み、バンの機動力と大ボムを活かして相手をかく乱する事で真価を発揮できます。
・事故を恐れてあまりタゲを引かずに戦ってしまうと今度はコストを割いてくれた他の味方に負担がかかってしまいます。また中~遠距離からやれる事はほとんどない武装ですので、やはりなるべく前に出て、相手の「割れてるギガサヴェがかなり前来てるな、こいつ狙おう」といった心理も誘ってタゲを引きつつ、打ち勝つことで味方に貢献したい武装ではないでしょうか。
・また、大ボムを筆頭に他のサヴェージと比較して瞬間火力の高さもポイントです。限られたチャンスで手早く火力を出していく、ある意味でオンスロートと共通する所があります。
・ロケランに比べ辺り判定も大きく、①で解説したとおり撃った段階で攻撃が確定しますので、指向性盾を相手にするのは標準サヴェよりもスムーズです。

大ボムかビムショのどちらかを当てれる距離をキープし、生きるか死ぬかの※ドッグファイトを繰り広げるのは楽しいですよ!ピンチの状況や相性不利な相手でも、大ボムを活かせば近距離戦のダメージレースを制する事も十分に可能な武装です。
うまくいった例・・・VS王ヴァン 動画内2:03~2:30(筆者の過去動画より引用)
 
最後に
拙い文章でしたが、ここまでお読みいただきありがとうございます!
本記事よりギガサヴェージへの興味、そして強さ、楽しさが少しでも全国のガンスリンガーへと広まれば幸いです。
それでは、また全国対戦でお会いしましょう!

※ドッグファイトとは(wikipediaより引用)
「ドッグファイト、または格闘戦とは、航空戦において、戦闘機同士が互いに機関銃・機関砲または短射程空対空ミサイルの射界に相手を捉えるために機動しながら行う空中戦闘。ドッグファイトの呼称は、戦闘機の近接戦闘では相手を追尾する態勢が有利であり、その姿が犬同士が尻尾を追いかけ合う姿に似ていることに由来する。」
更新日時:2017/11/20 10:01
(作成日時:2017/11/17 15:29)
タグ
攻略
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