721

セイラってどう乗るの?

by
とーや
とーや

どうも とーやと申します しがないセイラ使いでございます。

今回は、自分の立ち回りやセイラの使い方を見直す意味合いも込めて、自分なりのセイラの使い方を投稿したいと思います。


そもそも、投稿をしてみよう!と思ったキッカケは、知り合いのフォロワーさんが結構投稿し始めて盛り上がってるのがまず一因です。

加えて最近、セイラと言うか疾風ヴァルキリーが強くて私のフォロワー内でも乗ってみた人が少しずついて
お?セイラもようやく流行り始めたかな?と思いましたが、結構難儀してる人が多かったです。

例えば・・・

Aくん「俺のセイラ壁ジャンプしてくれないんだけど・・・・」

Bちゃん「私のセイラ壁ジャンプしてくれない・・・」

Cくん「ヘビハンショ当たる時と当たらない時の差が激しすぎる・・・」

Dちゃん「勝手に壁ジャンプが出てビックリする」

Eちゃん「壁ジャンプってどこで使うの?とりあえず使えばいいの?」

って壁ジャンプばっかりじゃんって感じですけど本当に壁ジャンプに難儀してる人多いです。
とは言え壁ジャンプ、少し前と比べると滅茶苦茶簡単になりました。

前はどのくらい難しかったかというとスーパーメトロイドの壁ジャンプと同じぐらい難しかったですね。アホか

プレイした人以外には伝わらない例えではありますが、まぁ難しかったです、私もちょくちょく乗ってましたけど、咄嗟には絶対出せませんでした。

という事もあり それじゃあまずセイラってどうやって動かすのかを書いて行きたいと思います。



天堂寺セイラ

キャラクタータイプ

軽い身のこなしと高連射性能!大胆不敵に攻めるポリスレディー!

キャラクターデータ

よろけにくさ C
ジャンプ上昇力 S
空中ダッシュ初速度 S
空中ダッシュ最終速度 D
腕力 C
格闘距離 10m

下格闘特徴
攻撃をヒットさせると、敵を【上半身ボーラ状態】にすることができる。 上半身ボーラ状態になった敵は一定時間、「空中ダッシュ」と「武器を構える」ことができなくなる

そして、全キャラ唯一壁を使ってブースト消費無しでジャンプをできるという特性を持っています。

上昇力、初速度ともにSですが正直セイラ 高機動キャラと比べると高機動とは言えません。

ブースト消費が激しいので着地回数が多い、空中にいる時間が短い、Sと言うほど速くない
加えてセイラ、相当なナイスバディだからです。

ゲーム的には悪い意味で身体大きく、ブースト時も脚が残りやすいので結構引っかかってしまいます....

その為セイラが高機動であるためには壁ジャンプこれが必須なんですね。それでは壁ジャンプのやり方を説明します


壁ジャンプのやり方

①壁に密着+浮いた状態になる
②飛びたい方向にスティックを倒してジャンプボタン


こんな感じですね、次に壁ジャンプの特性を説明したいと思います。

まず、壁ジャンプをすると通常のブーストステップよりも速くかつさらに放物線を若干描くように飛び上がります
その為、通常時よりも長い距離を移動する&速く高く飛び上がることができます。

ブースト消費は必要ありません、ブーストがなくても壁に密着して浮いた状態で壁さえ近くにあれば壁ジャンプできます。

つまり壁ジャンプ→浮いている状態で壁に密着が続けば無限に壁ジャンプして浮いていることも出来ます。

壁ジャンプすることでブースト消費なく、かつ速く移動できるということがまず壁ジャンプのメリットですが、次に考えたいメリットが壁ジャンプをした時の初速の速さと放物線を描く軌道を利用しての相手のカメラ破壊です。


一例を挙げますと、相手が至近距離にいる時や相手の頭を越すような所に狙いをつけて、壁ジャンプをすることによって、敵の真上に素早く移動することでカメラの破壊を狙えます。

相手の武装や状況によって、壁ジャンプからのカメラの壊し方は変わってきますので、トレーニングモードや実践でのトライエラーで自分なりに見つけていきましょう。

さて壁ジャンプはメリットが非常に多いですが、デメリットも少なからずあります。


デメリットその①
タメがある

普通の移動行動と比べると少しですがタメがあります。その隙を狙われたり、遠距離武装持ちがいた時射線を通して安易な壁ジャンプをすると狙われるということもままあります。

デメリットその②
次の行動が予測がしやすい

 

相手がセイラであればおもむろに壁に移動した際は間違いなく壁ジャンプを狙っています。どの方向に飛ぶかはわかりませんがこの時点である程度移動or回避のタイミングを予測することが可能です。

特に状況が悪く、回避して下がろうとしてる時は相手が動いてる時はリスキーです。射程が届かない時は良いんですけどね。

相手の射程を考えず、避けるために壁ジャンプをしても壁ジャンプの軌道を知っている相手であれば結構簡単に当ててきますので、相手に読ませない工夫が必要です。

タメと予想しやすいは似てる気もしますが、まぁこの2つのデメリットを上手く消しながらメリットを全面に押し出して壁ジャンプを使っていきましょう。



壁ジャンプを効率的に効果的に使うために

壁ジャンプを出来る場所
壁ジャンプしてどこに移動できるのか
戦いながら壁ジャンプをスムーズに出せるようにする


これをまず練習しながら考えることが大事です。

ステージ毎に壁ジャンプがやりやすい場所、使えると有利に動ける場所をきっちり把握することがセイラを高機動かつ華麗に動かすことができます。

デメリットもあると上でも書いていますが、デメリットが浮き彫りになってくるのは本当に上位帯になってからです。
基本的にセイラは壁ジャンプを使っていかないと危険な着地をする回数がどうしても増えるので、壁ジャンプをすることで移動の距離と、高度を確保することができるので壁ジャンプを使って移動するという意識を常に持ちたいですね。


ともあれ壁ジャンプに関してはこんな感じです。セイラに関しては本当に壁ジャンプが非常に大事なのでまずはトレモで壁ジャンプを併用したブーストの踏み方や相手のカメラの壊し方をみっちり練習することをオススメしたいですね。


セイラのオススメのWPと戦い方

その①17.20ギャロップ

ダブルスタイル
ヘビーハンドショットガンLv3orLv5

サイドスタイル
ライトマシンガンLv3orバトルライフルLv4

タンデムスタイル
ファイヤーグレネードLv3

個人的にはセイラと言えばやはりこれです。私も一番乗ってますし得意なWPです。

サイドが違うので微妙に動かし方は変わりますが基本的にはサイドorタンデムでダウンを取り、近づいてダブルを当てていくという行動をしていくのがメインの立ち回りになります。

両手のヘビーハンドショットガンはリロード効率はあまり良くないですし、弾数も少ないので一撃でフルヒットもしくは二回撃ってフルヒットをキッチリ取れるようにこ距離感をトレモで、キッチリ養って行くことが大事です。

あと基本的には、両手は構えて動くのは厳禁です。セイラは腕力が低いのでダブルは特に構えた瞬間に動きがとても鈍くなります。
その為、どの距離で両手がヒットするのか、両手をどう構えればヒットし易いのかを練習しておくことが大切です。

サイドの使い方ですが、基本的には17.20ともにメインかつ攻撃の入りで撃つ武装ですね
20ギャロに関してはサイドのバトルライフルの命中率がそのまま強さに直結すると言っても過言ではないのでこれも要練習ですね。

17ギャロのサイドのライトマシンガンは回転も弾数も多いので扱いやすいです、弾数の多さと連射速度を活かして積極的にカットをしたり、置くように撃っても強いです。

そしてタンデムのファイグレですが、セイラにおける壁ジャンプと同じぐらいやりこみと使い方に差が出る武装になります。

とりあえず開幕は迫撃、砂がいれば気をつけながら敵陣の相手が着地しそうな場所に投げ込みましょう。これもきっちり練習しておくことで相手の開幕の移動を阻害できるので非常に重要になってきます。

開幕以外でも壁裏の的に対して撃ったり、相手に着地して欲しくない場所、来て欲しくない場所に撃っておくことで相手の動きを妨害することができるので、単純に目の前の着地を取るだけではなく、本当に使い方は無限です。

あと、非常に盾割りが高い武装になりますので盾持ちの着地やエリシには積極的にぶつけて行きたいですね。

基本的には敵の着地は有利キャラであっても不利キャラであっても、ファイグレでフルヒットを取りに行く。

有利であれば敵のリバサをカメラを壊しながらヘビハンをねじ込む。

不利であれば離れつつサイドの距離で牽制or燃焼ゆっくり起き上がる時間を利用して味方を呼ぶ
というのが一つの理想の基本の動きになります。

基本の動きは17.20も変わりませんが、武装のリロードが結構違うのでそこには気をつけたいです。

両手のヘビハンもLv3のが若干速いのとサイドに関しては弾持ちリロードともにバトルライフルとライトマシンガンでは比べ物になりません。

その為20ギャロに関しては、結構シビアな弾数管理を求められるので、より攻撃をしっかり当てるということを意識したいですね。

17.20ギャロップは基本的には味方のカットをサイドダブルで行いながらも、壁ジャンプを使いながら高機動で移動して闇討ちなどをしていくWPになります。

ファイグレで妨害や燃焼攻撃と言った役割も持てるので、使えば使うほど動きに幅が出る楽しいWPですので、セイラを使う上では非常にオススメです。


有利なキャラ
身体が大きいキャラ(羅漢、アーロン、主水etc)
ダブルの奪ダウン力が少ないキャラ
ロボット
脚が遅い盾持ちキャラ

不利なキャラ
セイヴァー(最大の敵)
クレヤ
脚が速めの盾持ちキャラ


その②
疾風ヴァルキリー


ダブルスタイル
ライトマグナムLv7

サイドスタイル
ライトマシンガンLv7

タンデムスタイル
ライトアサルトライフルLV7



現環境でもやはりセイラ最強はおそらくこのWPでしょう。
圧倒的なカット力と全武装が軽いのでセイラの高機動を損なうことなく動くことができる・・・まさに疾風です。

どの武装も非常に強いので、状況によっての武装の選択に悩みやすいとは思いますが。

基本的には、ライトアサルトライフルで当てやすいor油断してる相手に攻撃します。
ライトアサルトライフルの弾がない場合や温存した場合はサイドで攻撃しながら牽制を行う。

基本的にはカットメインですね、ライマグを撃ちに行く相手は前衛やかなり有利な相手、敵がこっちを見てない状況下にしたい所です。

タンデムのライトアサルトライフルが非常に連射速度、射程、威力が優秀なので基本的にはこれをどれだけ当てれるか、当てれる状況下を作るかで疾風ヴァルキリーの影響力が決まってきます。

ただリロードはあまり速くないのでこれだけに固執せず、場合によってはサイド、ダブルでカット攻撃をしていきたい所です。

ギャロップと比べると癖が少ないとは思いますが、ダブルのライトマグナムのお手玉は結構コツが必要です。
お手玉のフルヒットに必要な回数が多いので、お手玉をしてると失敗したり時間がかかって敵からカットされたりなんかは結構あります。

私は、ライトマグナムはハンドガンを撃つように交互に連打するように撃ってます、こうすることで少しずつですが敵が浮き上がりますし、お手玉で落とすことも少なくなります。

ライトマグナムのお手玉はライトマグナムにこだわらず、連射が速いサイドやタンデムで途中からフルヒットさせても良いです。まずはきっちりダメージを取ることが大事ですからね。

後は距離感が非常に大事です。
つかず離れず、壁ジャンプで自分の有利な距離と空間を作ることが非常に大事になってきます。
当てやすい角度も意識して立ち回って行きましょう!

疾風ヴァルキリーは盾を持ってない相手には非常に有利ですが、それでも油断は禁物で相手が当てにくい場所を壁ジャンプや高機動を活かして一方的に殴れるように相手も自分の武装特性を理解して運用したいですね。

有利なキャラ
身体が大きく、盾を持っていないキャラ
ロボット
アルゴー


不利なキャラ
セイヴァー(不倶戴天の敵)
盾持ちキャラ



とりあえずオススメのWPはこんな感じになります。あくまでオススメですので紹介してない他のWPも乗ってみて、自分にはこれが合ってるな、好きだなと思うものがアレばそれも乗って行きましょう。


とりあえず今回はこのような感じで、今後もできればセイラを使う上での細かいテクニックや覚えておくと便利な技術を少しずつ、次は動画や画像を使って紹介できたらなと思います。


セイラは、壁ジャンプという特殊な移動方法があるキャラなので使えば使うほど楽しいキャラだと私は思っています。
動かし方も使い方も千差万別なので、結構どんな人が使っていても見るのは楽しいです。壁ジャンプだけに限らず、ファイグレやホーミングミサイルなど使い方の幅が大きい武装を持っていますしね。



使ってみたいけど、難しそう・・・練習したいけどよくわからないという人があれば、セイラトップランカーの氷華さんやクラウドさんにどんどんTwitterなどで質問していくと良いと思います。


氷華さんはニコニコでも動画を上げてます、私も使い始めの頃も今も参考にしてよく見てます。と言うか私の動きはほぼ氷華さんのパクry


あと拙いですが私も動画投稿をしています。

壁蹴りの魔術師
というタイトルでセイラの動画をニコニコで投稿しております、参考になるかはわかりませんが興味があれば見ていただければと思います。

拙い文章でしたが、ここまで見て頂いた方にまずは感謝を



ありがとうございました。
 
更新日時:2017/11/18 15:11
(作成日時:2017/11/17 21:44)
コメント( 0 )
コメントするにはログインが必要です
いいね!
シェア