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水影ちゃん入門「標準型サムライ」

by
格安マグロ
格安マグロ
需要は知りませんが個人的に慣れ親しんだWPですので、初心者の方は参考にどうぞといったお話です。
私が使用した実感のみを頼りとした、極めて私的な運用方法だということは御承知下さい。


まずは武装の注意点を。

レーザーウェイブ(以下ウェイブ)
威力自体は低く、打ち上げ後の追撃がダメージ源です。
追撃は色々ありますが、状況次第で工夫してください。
リロード効率が優秀で、追撃の格闘時等で自然にリロード時間が作れますので、余程無駄撃ちしなければ弾切れもそこまで気にならないと思います。
盾を割った際に、怯みモーションの前半部分にウェイブを当ててしまうと何故か相手がかっ飛んでいくのでまともな追撃が入りません。
怯みモーション後半まで待つか、直に格闘を入れましょう。

ソードシールド(以下ソドシ)
個人的には、普段の立ち回りにおいて被弾を抑えるよりも、致命的な一撃を決められる間合いに踏み込むために使った方が良い結果が出ると思います。
サムライの強さを支える個性的な武器です。
反射盾の一種で、波動砲やプラズマランチャー等を跳ね返してぶつける分には良いのですが、低火力武器をきっちり跳ね返してしまうとその後のウェイブ→格闘で損をします。
きっちり外しましょう。
展開中に割れることがない為、一方向からならいくら攻撃が集中していても1秒間耐えられると覚えておけばいざという時に役に立つと思います。
あまり役立たせたくはありませんが。

ロングショットガン(以下ロンショ)
高飛びした相手を落とす、奪ダウンから接近への足掛かり、パリ回収に使います。
高空の相手に当たると、ヒット数次第ですが、追撃可能な時が多いです。
ウェイブやビームウェイブブラスターで拾えるとダメージ効率が上がります。

ビームウェイブブラスター(以下ブラスター)
接近のお供に使ったり、敵の進路妨害、起き攻めに使います。
接地でウェイブ耐える相手に接射で無理矢理当てることもできますが、敢えてそこまでリスクを取る意味があるかは各自判断してください。
ちなみに当てると相手が浮くので追撃可能です。
補正はきついのでダメージはそこまで伸びませんが、右格を当てると150ぐらい減ります。

武装全体としてリロード効率が良く、リロードを待つという状況はそう起きません。
ウェイブに関して弾切れが目立つなら、格闘追撃を入れられる位置で期待値の高い撃ち方をしてください。


運用方法です。

色んな見方があるとは思いますが、私は前衛としてしか見ていません。
相手にもよりますが、まず2墜ちするでしょう。
狙われなければきっちり火力を出してあげましょう。
墜ち枠にこだわる意味はないので、随時判断すれば良いと思います。

近距離に限り高火力であり、多くのWPに相性勝ちできますが、遠距離では特にすることはありません。
近距離では高コストWP相手でも火力勝ち、相性勝ちができる場合が多いので、タゲはたくさん来ます。
さっさと前に出ましょう。

弱点として、長距離移動が遅いことがあります。
これは中々痛い弱点ですが、タゲが集まる状況では大抵の前衛もブースト切れの前にダウンします。
水影は近距離での機動性は悪くないため、格闘→被ダメの流れを作れるとブースト量の不利は目立たなくできます。
被ダメ前提でも格闘が通ればまずダメージ勝ちできるので強気で振りましょう。
ひたすら逃げるターゲットを追い続ける追いかけっこは非常に弱いです。
できる限り避けたいところですが、どうしても必要な場合は相手の逃げる先をコントロールする等の工夫が必要です。

前衛としての強味は近距離での高火力を相性勝ちできる相手にぶつけられることです。
そこをどこまでも活かしていくのが基本路線です。


動きの目安程度で類型化すると

後衛同士でさほど有利不利のない場合
敵後衛を目指しますが、途上で多くの敵に攻撃できる進路を取ります。
イメージとしては、目的となる後衛を終着点として、より多くの敵を結ぶ様に一筆書きの様に動く感じでしょうか。
特に2枚目に攻撃が通ると敵の押し上げを弱体化させることができます。
後衛を目指す姿勢を明確に示しながらも、前衛WPにダメージを通して編成全体の攻勢を維持すると安定した戦いができると思います。

味方後衛が有利な場合
敵が無理にでも出なければいけない編成では敵の前衛を止める動きをします。
敵の進路上に構えて寄る敵に攻撃します。
特に大半の高コスト前衛に対して接近戦での有利を持つ為、優先的に狙って敵の出足を鈍らせると味方後衛が力を発揮できると思います。

味方後衛が不利な場合
タクティクス、スキーマー、クレヤボヤンス、バタフライ等のどうしても止めなければいけない系統の後衛相手でも同じですが、いち早く敵後衛に到達しなければいけません。
この場合足の遅さが厳しいです。
しかし、編成全体で攻めなければいけないので、なるべく目立つ接近をします。
なるべく多くの敵の目を引きながらダウンします。
ブースト切れのタイミングでダウンしたいので上手くソドシを活用してください。
辿りつければ対面の強さを押し出せます。
任意起爆を持つ17スキーマーと19クレヤボヤンス相手は、気合いで頑張るか運営を恨むか味方を利用しましょう。


とても感覚的な話なので参考になるかわかりませんが、標準サムライは移動するダメージゾーンの様にイメージしています。
距離によって強弱がはっきり分かれます。
自分が相手を捉えられる範囲を大まかにでも把握出来れば期待値の高い攻撃ができると思います。
後は自分の範囲に相手を入れるイメージで動くだけです。
足の差を覆す為にも、相手の動く先に一歩早く動き出すイメージが持てると良いと思います。

また、サムライが寝てる周囲に踏み込んだ敵は高確率で大ダメージを受ける為、相手の動きをコントロールしやすいです。
逆に、ブースト回数が少ないので、あまり被弾を抑えようとし過ぎると影響力を出すことが難しいです。
受ける攻撃を選ぶことで敵の嫌な位置で寝ることができれば、味方の攻撃に活用もできるし、味方の攻撃を嫌がった敵にサムライの高火力をぶつけられます。
本命の大ダメージはソドシで受け、牽制の攻撃でダウンして相手の嫌な位置を確保する。
いかに安く良い位置でダウンするかが重要なWPだと思います。


最後に、標準サムライはタイマン最弱だと思っています。
機動力がありませんから、有利な位置まで単独では行けません。
味方の動き、または味方に対する敵の動きを利用して、最強の接近戦に持ち込んでください。
移動は遅くとも思考は早く。

最初に述べましたが極めて私的です。
肌に合う人だけ参考にしてください。
長文読破お疲れ様でした。
更新日時:2017/12/12 14:40
(作成日時:2017/11/25 22:44)
コメント( 2 )
コウケツ
コウケツ
12月11日 14時12分

大変参考になりましたありがとうございます

格安マグロ
格安マグロ
12月12日 14時45分

コウケツさん、コメントありがとうございます
動画もあげてるのでよければ観てやってください

http://www.youtube.com/playlist?list=PLp3OYFvU-dmInAzjTR3tbGSIMO0Fy9aI0

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