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カメラ関係について

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けんじぃ
けんじぃ
古戦場が終わって落ち着いたので
前回の続きを書こうかと思いましたがイマイチ乗り気になれないのでやめました。
エアプ要素が出てきてしまうのが主な理由です。(アルゴーに至っては8割エアプになります)

何も書かないのもアレなのでちょっとしたネタを書こうかなと思います。
初心者向け?な内容になります。

・カメラの追従性
このゲームのカメラは武器によって「追従性」が変わります。
追従性というのは「ターゲティングした相手の動きにカメラが付いていく動き」を指します。
細かく分類すると長くなるので単純に軽い武器は追従性が良く重い武器(主にタンデム武器)は追従性が悪いくらいの認識でも問題ありません。
近距離で遠距離系の武器を構えたりするとカメラがぐちゃぐちゃになるのはこの関係ですね。
「武器を適正距離で使う」というのは射程も関係しますが、このカメラの追従性も関係しています。

・カメラ直し
追従性について触れましたが、相手の動きが早く、画面から相手が消えてしまっても焦る事はありません。
カメラ直しとはカメラから相手が画面から消えても再度画面内に収めるちょっとした技術です。
やり方は2通りあります。

A.ターゲットを他の相手に動かしてから元の相手に戻す。(①→②→①といった具合)
B.一度ガンコンを画面外に向けてから再度ガンコンを構える。

Aは昔「システム撃ち」に使われていた手法です。
タゲを切り替えるとカメラは「相手を画面の中心付近に捉える」仕様となっているのでそれを利用しています。
相手の位置関係と動き方次第では上手くできない事もありますが、基本的には一瞬で切り替えれるので問題ないでしょう。
ちなみに上に書いた「システム撃ち」とは、無印初期はどの武装であっても「相手を中心に捉える上に追従性も完璧」という仕様であり、近距離でも高火力であるスナイパーライフル等が簡単に当てれていた為に過去に修正され、他武装も段々と修正されていきました。
今でもできなくは無い技術ですが、相手の硬直と射撃のタイミングが確実に合わないとまず当らないので、あまり積極的に狙うのはオススメしません。
一応スナイパー持ち等の自衛の最終手段としては無くは無いので、頭の片隅に置いておくと便利かもしれません。

Bはガンコンを構えた瞬間にカメラは「相手を画面の中心付近に捉える」仕様を利用しています。つまり効果としてはAと同じになります。
Aよりはカメラを直すまで多少時間がかかってしまいますが、確実にカメラを直せます。
A・Bどちらのやり方でも問題ないのでやりやすいと感じた方で良いと思います。


ということでちょっとした攻略記事を投稿しました。
知名度がどれ程の物か分かりませんが、知らなかった方は参考にしてみて下さい。
ではでは~。
更新日時:2017/10/02 15:36
(作成日時:2017/10/02 15:36)
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